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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させてから11年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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まとめ

1月15日以来のオロフレ山頂上

2017年4月23日(日)

この一週間は雨降りが多かったが、山は雪だったようで、オロフレ峠の通行止めもあったようだ。


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山肌が春とは思えないほどに真っ白。

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登別ルートから入り、トンネルで出会ったくったらさんが後続して来る。頂上稜線まで山談義しながら登る。

くったらさん
先に頂上に着いたくったらさんが南東斜面を滑走して行った。

2017-04-23_11-54-44.jpg
うーん綺麗だな!と思いつつ、長居するタイプではないので即下山。


さて来週は・・・

暖気でガッカリの来馬岳北東面沢ルンゼ

2017年4月16日(日)

先週オロフレに向う途中からの遠望で、来馬岳北東面沢のCルンゼの中間に黒いもの(岩)が見えたので、急速に雪解けが進んでいると思われ、MRCCのK氏とTarochanを誘って入る。


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固雪を期待して5時前に入山するも、来る途中外気温が8℃だったので期待出来ず。

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ズボズボ埋まりながら、ポンプ場まで30分。

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何度も埋まりながら、例年より時間が掛かって二股へ。

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Cルンゼ:デブリもふやけて軟らかくなっている。

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オロフレ方面から見えていた露出部。

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緊張感無しの登り。

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稜線に上がり、Dルンゼを下降してBルンゼへ。

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Bルンゼも深いキックステップで、ひたすら登るだけ。

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稜線に出て来馬岳頂上に向う。

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頂上に着き、10分くらいするとガスが切れ、青空が広がりだした。



来年は安易な期待をせずに、天気予報の気温に留意して入山しよう。


さて今日はどこを登るかな?

2017年4月9日(日)

先週偵察した時、丁度登り頃だったB沢右股が、一週間経ってどんなものか?カルルス温泉駐車場から見える羅漢岩は、雪解けが進み黒々とした岩肌になっている。



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羅漢岩出合からB沢右股をズームで撮影。(写真は下山後)
双眼鏡で見ると、ガリーの部分が先週よりかなり細くなってるが、何とかなりそう。

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二股から右を詰める。パートナーはTarochan

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良い感じのルンゼ。

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稜線まで1ピッチ40mくらい。

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一番狭まったガリーに付着した雪が不安定だったので、土混じりの岩肌に、Vハーケンやイボイボハーケンを使用。

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効いたと思ってた縦横兼用ハーケンが、回収する時に岩も一緒に剥がれてしまったみたい。

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スノーバーでランニングを取り、雪庇のオーバーハングが一番小さい所を、垂直まで削り取って乗っ越す。

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今日有効だった、Vハーケン・イボイボハーケン・スノーバー。

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すっかり下降ルートになった、B沢左股を下りる。



羅漢岩の雪壁、ルンゼ登りは今週で終了。
今後、もろい岩を如何に安全に登るかが課題。


ドカ雪後のオロフレは?

2017年4月2日(日)

木曜日の午後から、胆振地域は雪雲が居座り、ドカ雪を降らせた。
市街地は1~2日で融けたが、山ではそう早く融けてないだろう、と思いながらオロフレに向う。


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羅漢岩の雪の付着具合は先週と変わらない。

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トンネルの外へ出ると、直ぐ上に、今まで雪崩れたことのない場所にデブリ。

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先週無かったと思われるD沢にも浅いデブリ。

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B沢左股にも新しいデブリ。

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今日、偵察予定のB沢右股の下部には、側面を削りながら落ちてきた雪崩。※この写真もB沢左股

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B沢右股はカール状の良い斜面。

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上部に行くほど、薄い新雪面の下が固くなってくる。

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滑落しても岩に衝突しなければ大丈夫そうな気がする。

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岩の基部にテラスを作り、一呼吸置いてから左に回りこむ。

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B沢右股の抜け口が見えた。

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岩質がこれだから・・・・・


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帰路来馬岳登山口に寄ってみた。雪解けが遅れており、北東面沢のルンゼ登りはいつ頃にしようかな?



3月12日以降で雪崩の心配はなくなっていたが、今回のドカ雪が再度雪崩を起こしていた。羅漢岩で底雪崩は見たことが無いのでもう大丈夫と思う。と、確信すると、「え!こんなとこで!」があったりする。

今日も好天のオロフレ

2017年3月26日(日)

今日も気温高めのオロフレ羅漢岩になりそう。



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予定してる所に入れるかな?と思いながら、車道から遠望を撮る。

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西壁:左のルンゼ→B沢左股下降。右のルンゼ→B沢左股下降。の予定。

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左側のルンゼ

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つるべで稜線へ

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春の陽気

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右側のルンゼ

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日陰は適度な固さで登りやすい。

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2度目のB沢左下降。



今年の羅漢岩は昨年同期より少し雪が多い。ただ天気が良すぎるので登攀自体はイマイチ。

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