FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ12年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

「利尻山登攀史」

取り寄せて目次を開いたとき、全て過去の記事、記録なのにワクワク感が止まりませんでした。利尻山に魅せられた私にとって、嬉しい一冊となりました。

利尻山登攀史

北海道の山岳ニュース
11/1
◆札幌登攀倶楽部が積雪期の利尻山に挑んだ全国の山岳団体の登攀の歴史をまとめ「利尻山登攀史」を自費出版。難易度が高い積雪期の利尻山にはザイルを使うルートが30以上あり、ヒマラヤ登山を目指す道内外のパーティーが遠征準備で登ってきた歴史がある。1934年の北大山岳部の記録以降、各ルートの初登頂や遭難の歴史を総括、年表や図面も添えた。主なルートを解説した上で、記録約80編を整理。A4判171ページで、初版は300部。希望者には送料込み2360円で郵送。詳しくは、幕田さん:メールアドレスmrccmak5545@gmail.com


    西壁      仙法志・南稜       東壁

冬一歩手前

2018年11月11日(日)

本当に今年は雪が遅いですね。



2018-11-11_06-15-32.jpg
先週、展望台ゲートが閉まったので、早めに家を出て日の出時刻頃にゲート着。

2018-11-11_06-55-08.jpg
細かい雨粒や雪片に当たりながら展望台(登山口)着。

2018-11-11_08-30-52.jpg
頂上の気温は0℃くらいか?

2018-11-11_09-41-46.jpg
登山道の岩が剥げ落ちていた。羅漢岩は表面が固くても中はセメント状の粉の塊がほとんど。

2018-11-11_09-44-20A.jpg
振り返ると頂上西斜面が白かった。

2018-11-11_10-43-30.jpg
今日の登山者は私一人。



さて来週は多少なりとも雪が積もっていそうな気がするが・・・。

展望台ゲートが閉まる前に

2018年11月4日(日)

開建のHPによると展望台ゲートが明後日に閉まる予定。


2018-11-04_07-51-46.jpg
標高700以上は雲の中。

2018-11-04_08-21-56.jpg
展望台(登山口)は、雨の心配は無いが風が強く寒い。

2018-11-04_08-51-16A.jpg
羅漢岩稜線のPⅠの肩から、耳岩方面をズームで撮影すると、肉眼では見えない耳岩となりのピナクルに巻いた、ビレー用ロ-プがハッキリと写っている。

2018-11-04_09-49-36.jpg
頂上は雪が少し。

2018-11-04_11-05-28.jpg
今日は10人くらいと行き交った。



内側くるぶしのワイヤを抜くのが来年3月になった。
押すと飛び上がるほどの激痛部所が消えたためで、ジクジクビリビリの痛みだけなら、急ぐ必要が無いとのこと。
クライミング仕様の足首になるのはいつからなんだろうか?

陽気に誘われて

2018年10月19日(金)

快晴の小春日和に誘われオロフレ山へ。


2018-10-19_08-39-00.jpg
乾いた感じの羅漢岩とオロフレ山本峰(実際は日陰の登山道が霜柱で凍っていた)

2018-10-19_10-37-32.jpg
頂上は霜柱が融けて濡れていた。

2018-10-19_11-09-06.jpg
霞んで見える日高の山脈

2018-10-19_11-51-08.jpg
帰路何年ぶりかで小岩峰の踏み分け道に入るとこんな看板が・・・
小岩峰が登別岳というのかな?

2018-10-19_11-54-46.jpg
建立が大正11年10月なので後3年で100周年。先人の山に対する想いが神々しい。



来週月曜日の診察でワイヤを抜く手術日が決まる予定。
せっかくくっ付いている内くるぶしの皮膚をまた切るので一週間くらいの入院らしい。
今より少しでも良くなるのを期待したい。

半年振りのオロフレ山

2018年9月16日(日)

9月末にワイヤーを抜く手術の予定だったが、9月10日のCTの結果11月~12月に延びてしまった。
ただ骨の2/3はくっ付いており、衝撃を与えなければ一般の山歩きは大丈夫とのこと。

なので今日から地味なオロフレ山、夏道歩きを始める。


2018-09-16_09-17-52.jpg
例年だとオロフレ山を登り終えて、来馬岳か羅漢岩に入ってる時間帯に登山口に到着。

2018-09-16_10-10-22.jpg
1000Mケルン。ここから30m上部に以前から草が覆い被さり、崩れたケルンがあった。何年か前、石をここに移動させて積み上げた産物。

2018-09-16_10-51-54.jpg
頂上に4人。後続7人が来るのでゆっくり休めそうもない。ので即下山。

2018-09-16_11-20-22.jpg
三角鉄板岩でじっくり左足を休めさせる。

2018-09-16_12-36-08.jpg
登りより下山のほうが時間が掛って、登山口に着いた。



左足内くるぶしは右に比べ、ふた回りくらい大きくなって固まっている。
普段もジクジク、ビリビリの痛みが続いてるが、今日の下山時のほうがやはり痛みの頻度が強かった。
下山では左足の置き場所に注意していたが、右足はそれ以上の注意が必要と分かった。それは右足がつまずいた瞬間、浮いた左足が置き場所に意思を持たないからだ。

“注意一秒怪我一生”

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ