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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させてから11年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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まとめ

低気圧去って秋空へ

2017年9月24日(日)

昨晩は一時的に強い雷雨が発生していたが、今朝から天気は回復見込み。



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オロフレ展望台(登山口)への2.5kmは台風の影響で9月17日夜から通行止め。

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規制原因は倒木になっていたが、道路はきれいに清掃されており、道路決壊が一ヶ所だけあった。

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展望台(登山口)。雲が切れそうで切れない。

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登山道に被っている草や蜘蛛の巣を傘で押しのけながら登る。

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雨の落ちてくる気配は無いが、頂上の視界は30m。

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下山途中、下から突然声が!Tarochanだった。今日は羅漢岩に入る予定時間帯に来られないとのことだったが、歩き目的のため早朝登山だけで来たとのこと。

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登山道の一部は豪雨による侵食で砂が流され凸凹になっている。



濡れた羅漢岩が乾くのに時間がかかると思われるため、入らず帰路につく。

天気不安定

2017年9月17日(日)

家を出た日の出1時間前は三日月が見えていた。
ただ路面がずーっと濡れていたので、山中の草木も濡れ濡れの様相。



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朝5時20分のオロフレ展望台(登山口)は強風と霧雨。
羅漢岩も濡れ濡れだろうから、今日は中止。
本日同行予定のTarochanに連絡を取り、アヨロ海岸のボルダリングに変更。


2017-09-17_07-17-32.jpg
登別漁港。
今のところ、ここの上だけが晴れており、東西南北低い雲。
Tarochanが来るまでサケ釣りを見学。全然上がっていない様子。

山から遠く離れていた20数年前頃は毎週通っていたものだ。

と思ったら、山を復活させた頃の10年前に一度、2007年9月29日(土)に来ていた。ボルダリング岩の直ぐ前の浜で釣っていた。(東京と札幌から来る友人のために、メスが釣れればイクラの醤油漬けを作る予定で。小ぶりのメス1・オス1)
DSCF0001.jpg


次の日の2007年9月30日(日)はカルルス温泉→峠展望台→来馬岳→カルルス温泉の一周ウォーキングをやっていた。
循環



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アヨロ海岸
上の青空がなくなり、今にも落ちてきそうな雨を気にしながら、何ヶ所かで遊ぶ。ボルダリング自体に興味が無いので岩登りの一環として。
ボルダリングという概念が無かった40数年前の夏、N山岳会のF氏と岩登りの基本習得のため、三つ道具を持って通った岩場だった。


カラッと晴れてくれれば快適なんだが、秋の天気は変わりやすく掴み難い。

晴天なれど

2017年9月10日(日)

今日の天気予報は夜半に雨が降るも、日中は晴れマーク。
4時過ぎに目が覚めたが、結構な雨が降り続いていたため、今日は中止。
8時頃には青空が広がり晴天になった。



オロフレ山       幌別駅から  2017年9月10日
2017-09-10_09-58-48-50-A.jpg



芦別岳夫婦岩北西壁ダイレクト  1975年6月
取付きに刺さっていた木のクサビが思い出される
芦別岳夫婦岩北西壁ダイレクト

大岸海岸

2017年9月3日(日)

今日は大岸海岸の岩場で岩登りの練習。



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全部で10本くらいのルートがあるようです。
40数年前にN山岳会のF氏とこの壁に初めて開拓したルートは健在かな?
【写真は帰りがけに撮ったもの】

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海側のルートにTarochanリードで取り付く。

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下降

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山側フェースの右手を登る。○印にスズメバチの巣がある。

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双眼鏡で覗くと出入りが忙しそう。

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1ピッチ終了点。

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セカンドのTarochanが顔を出す。

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下降


続いて40数年前にトレースした中央のルートに取り付いたが、5mほどの所で唇に強烈な痛み。続いてシャツの上から左腕も。スズメバチに刺されてしまった。
2時間ほどで少し腫れた唇は元に戻った。



台風がそれて秋晴れの快適なクライミング日和と思ったが、スズメバチの巣に近づき過ぎたのは間違いだった。

今日も良い天気です

2017年8月27日(日)

今日も早朝にオロフレ山の頂上を踏んでから羅漢岩へ向う。



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今年は私より早く入山している人が多い。

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羅漢岩稜線でC沢を覗く。今日はこのリッジを登りたいのだが・・・。

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頂上だけガスに覆われており視界無し。

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Tarochan同行。C沢からPⅡリッジ末端の取り付きへ。

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セカンドのTarochanが小さなフェースから細いリッジに顔を出す。2ピッチ目を少し登ったが、脆過ぎるので止めて下降。

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C沢からB沢右股に移動して顕著で緩やかなフェースを直上。真下のTarochanに何度も落石が襲っていた。
40m登るとスリング2本に鉄ビナが残置されていた。スリングを交換し、ハーケンを1本打ち足し、鉄ビナを利用して下降。



羅漢岩各ルートの偵察はまだ続く。


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