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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山・来馬岳継続(トンネル出口ルート) 2007年5月20日

冬季ルートも今回が最後です。
来週には沢に詰まっている雪も融け、人が入ることが困難になります。
今日はオロフレと来馬岳を継続しました。

オロフレ山
出合いの大岩の下には水が流れていますが、蛇行した沢は残雪がびっしりで快適に登ります。
P1003までの斜面も軽いキックステップで登ります。
羅漢岩稜線から頂上までは夏道も露出していますが残雪も多いです。

来馬岳
スキー場終点から残雪があり、やはり昨年より積雪が多かったように思います。
馬の背、7合目、頂上直下など雪渓が充分締まっており快適です。

画像は2006年5月21日のものです。
昨年も最終日に羅漢岩を見に出合から入っていました。
(昨年と1日違いですがやはり今年より少し残雪が少ないように思います)

06.05.21DSCF0001 (12).JPG
岩壁の雪はまったくありません。

06.05.21DSCF0001 (27).JPG
頂上には雪がありません直ぐ裏の斜面にはまだかなりあります。

06.05.21DSCF0001 (22).JPG
出合から入って登ると直ぐにある顕著なフェースです。
基部から見上げると古い、ハーケン、ボルトが残置されていました。
このルートに入る場合、ヘルメットは必需です。

冬季ルートも終盤(トンネル出口ルート) 2007年 5月12日

交通規制がないと冬季間より2時間以上早く入れます。
早立ちが山の基本です。
帰りがけ羅漢岩出合の様子を見に行きました。


07.05.12DSCF0014 (1).JPG
夏道も露出部分が多くなってきています。

07.05.12DSCF0014 (8).JPG
頂上の看板はまだ頭だけです。
今の時期頂上では1週間で60cm前後の雪が融けます。


07.05.12DSCF0014 (13).JPG
羅漢岩出合から見た壁です。
大小の岩が少し雪渓上に転がっていました。

  

カルルス温泉ゲート開通(トンネル出口ルート) 2007年 4月28日

4月27日にオロフレ峠夜間交通止め(17:00~09:00)が解除になりました。
冬季間はカルルス温泉のゲートが9時に開くのを待っていましたが、これで自由な時間に入山できます。

ということで早速、行きましたが記録では、

06:50 壮瞥ルート取り付き
07:34 P1003m         
08:05 稜線分岐 
08:36 P1062m         
09:37 三角鉄板標識        
撤退
11:12 壮瞥ルート取り付き


(壮瞥ルート=トンネル出口ルート)

となっており、途中下山しています。
何故なのか理由が思い出せません。

画像は2006年5月3日のものです。
羅漢岩稜線から見たトンネルができる前の旧道(廃道)です。(当時は冬季間完全通行止めでした)
赤矢印の三角岩は耳岩といいます。
左上に来馬岳が見えます。     

いつものように(トンネル入口ルート)2007年4月22日

日記に文章が残ってなくタイムだけです。

09:10 トンネル
10:06 稜線分岐     
10:54 P1062       
12:13 頂上           
14:01 トンネル 

画像は稜線分岐での携帯撮影です。
携帯の場合は時間記録が目的なのでアングルに関係なく撮っています。     

雨天中止 2007年 4月 8日

今日は朝から雨のため山行は中止。
冬季以外はこれがあるからガッカリです。
一番最悪なのは初冬、初春の雨、みぞれに打たれることで、数日山行では疲労凍死の一番の原因です。
冬は吹雪でもどんな荒天でも濡れることなく行動できるから好きです。

画像は来馬岳からのオロフレ山です。
標識の高さは2m20ほどです。(画像は2006年 1月15日)

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