FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

いい天気が続きます!



朝は濃霧で日中は晴天という日が何日も続いている。

今日も視界の悪い中、ヘッドライトを点け家を出るが、登別大橋あたりから晴天の空になる






例年、雪が道路上に最後まで残る場所。

展望台(登山口)手前の日陰のカーブで、道路隅は70cmくらいの高さがある。


室蘭土木現業所のHPで明日6/14ゲート開通予定になっているが・・・。

機械で除雪すればOKだが、開通は今週末あたりに延びると思われる。



羅漢岩のあちこちの壁に珍車が張り付いている。

今日は白山千鳥、岩鏡、深山大根草、落葉松草、十勝風露、その他多くが咲き出している。

白根葵は真っ盛り!

花の写真はブロブ左下のブックマーク「オロフレ山に咲く高山植物」をご利用下さい。(写真撮影が相変わらず下手です)



登山道に残雪はまったく無し。













頂上から望む羊蹄山の残雪も見る間に減ってきた。


左隅の黒い三角は洞爺湖の中島で、湖面はガスに覆われている。


白い花は高さ背丈くらいの桜。





先週、まったく何も咲いていなかった斜面に珍車のお花畑。


集団が風に揺られている感じが何とも可愛い。














山中で中高年女性二人に出会い、展望台からゲートまでの道路で6~70人くらいと出会う。

私に「どうしてゲート開かないんだろうね」という問いかけが何度かあった。


来週からは私と入れ違いで、多くの登山者と車がここ展望台に集まって来る。

なるべく早く入下山しないと挨拶するだけでも大変!







09~10年 冬季オロフレ山と来馬岳のまとめ


09年11月
中旬まで暖冬傾向 下旬は一気に真冬模様 11/22にオロフレ山で最長8時間55分を要す

10年12月
夏道ルートで時間切れ撤退相次ぐ 登別ルートで頂上

10年1月
ラッセル率高いため主に登別ルート 頂上パイプ埋没(5/2まで)

10年2月
例年2月に多い通行止め減少 オロフレ山特有の強風が少ない

10年3月
春を感じた2月末~3月初 冬山に戻った中~下旬

10年4月
低温傾向で融雪進まず積雪量維持 ルート主体を羅漢岩に 

10年5月
中旬まで積雪期を楽しむ 中旬以降一気に融雪進み終盤へ

                 


(夏)夏道ルート:(登)登別ルート:(壮)壮瞥ルート:(羅)羅漢岩ルート:(曲)大曲ルート:(来)来馬岳
(止)通行止:(頂)頂上:(撤)撤退

09年
11/22(夏)(頂) 一気に冬山模様 早朝入山最終日 登り5時間25分 下り3時間30分
11/29(夏)(撤) ケルン平・・12時  

12/06(夏)(撤) 小岩峰・・11時55分 峠ゲート新湿雪30cm 午後寒気でバリバリ
12/13(夏)(撤) 1062Pコル・・11時50分 新湿雪60cmが圧雪アイスバーン 強風 
12/20(夏)(撤) 小岩峰・・12時05分 20~30cmの乾新雪 羅漢岩稜線ラッセル
12/27(登)(頂) 20cm~膝上のラッセル クラスト無し 頂上積雪60cm

10年
01/10(登)(頂) パウダー新雪膝ラッセル クラスト5% 頂上積雪100cm
01/17(登)(頂) 新雪膝ラッセル クラスト少し 頂上パイプ無し 頂上積雪変容
01/24(登)(頂) クラスト率高いが風強し 普通の頂上に戻り積雪110cm
01/31(壮)(頂) 天気が良く暖か 標高1000m以下は春に近い雪質

02/07(来)(止) 峠通行止め 頂上看板が無かった
02/14(壮)(頂) 帰路 風強く視界不良のため下山を登別ルートに
02/21(登)(頂) 晴天新雪ラッセル 
02/28(壮)(頂) 一時的な春山の様相 オールクラスト気味 

03/07(登)(頂) 冬山らしい冬山 頂上パイプ見当たらず
03/14(登)(頂) 1062Pを境にワカンからアイゼン
03/22(来)(止) 峠通行止め BC入山者が多い 
03/28(登)(頂) ラッセル率90% 頂上に雪庇

04/04(壮)(頂) 好天 キックステップ快調 羅漢岩偵察
04/18(羅)(頂) Eルンゼ 氷片がシャワー状に流れる
04/25(羅)(頂) A沢・A沢左下降 各沢ルンゼにデブリ

05/02(壮)(頂) 頂上稜線東側滑落30m
05/09(来)    北東面沢Aルンゼ 潅木多し
05/16(羅)(頂) B沢左股 抜け口がラストチャンス
05/23(壮)(頂) 風強く気温低めで残雪多し キックステップが快適
05/30(夏)(頂) 車道残雪多し 入山者一気に増える 冬季山行終了





無雪期オロフレ山が始まりました



早朝、濃霧の中、自宅を出る。今日から夏靴を使用。

天気予報は晴れ・・その通りでカルルス温泉近くに来ると空は快晴。市街地は薄い雲海に包まれているだけだった。

午前中には平地も晴天になる筈。





いきなり、頂上。

入山時気温7℃で爽やかで涼しいうちに着く。



早朝は花開いている植物が少ないため、写真は下山時に撮ることが多い。







先週、全く見られなかった白根葵が、羅漢岩稜線から頂上間で咲き出した。



ほとんど花を閉じていたが、昼ころには開くんだろうと思う。








小岩峰に張り付いている、米葉栂桜(こめば-つがざくら)


山神石柱下には古い5円10円が賽銭とし置いてある。何故風で飛ばされないのだろう?
オロフレの烈風は、氷雪が積もってからの冬しか吹かないためと思われる。


登山道脇にはその他何種類かの花が見え出している。



登山口から1003Pまでの登りで残雪5%。羅漢岩稜線から頂上間も残雪5%くらい。


建物はまだ冬期間閉鎖中のトイレ。


足元のお花畑の花は、何も咲いていない。







ここの雪が最後まで残り、道路上で塊りが消えたらゲート開通になる。

現在、厚いところで1.5mくらい。

開通予定は6月14日になっているが・・・


自然融雪では無理だろうと思う。






展望台(登山口)から1km下がった所で、今日始めて出会う登山者がバイクに乗ってやって来た。



発進するところを見ていたが、雪の上ではなかなか進まないものだ。







ゲート近くまで来ると、続々と登山者が歩いてくる。


時間的に見て「頂上で昼ごはん」という登山者が多いようだ。









壮瞥側から見たオロフレ山。

頂上・・1062P・・小岩峰・・1003P

地元市街地から見る三角錐のオロフレ山とはまったく違う山容。












展望台ゲートが開通したら、昨年に引き続きオロフレ山・来馬岳2登山の予定。

今週からオロフレ山Only


展望台ゲートが11月4日から冬季閉鎖。

1月からの登別・壮瞥ルート解禁まで通うことになる夏道ルートは、往復5Kの車道歩きが加算されることになる。

オロフレ山下山後の来馬岳への継続は終了し、来年春までオロフレ山Onlyとなる。






気温が高く、入山時6℃。

ちょうど日の出の時刻。

画像で見るより、周辺は十分明るい。











7時ちょっと前。

展望台(登山口)は、いつになく風も無く穏やかである。












昨日と思われる登山者の足跡がペタペタ。



周辺1500M以下の山に積雪は無く、冠雪しているはずの羊蹄山は霞んで見え、上部は雲がかかっていた。












昨年、一昨年の同時期は、入山時気温が氷点下になっていた。

やはり今年は例年にも増して暖かいようだ。





オロフレ山と来馬岳と白根葵


金、土と雨が降り続いたので山の雪もかなり減った模様。

壮瞥ルートも先週で終わり、今日から夏道ルートのオロフレ山です。




DSCF0049.JPG展望台近くの一番日当りの悪い道路。

中央部は1m以上の残雪。

毎年、最後まで残っている場所で、ここの雪が消えればゲート開通になる。














DSCF0049.JPG展望台ですが、視界は何mと言えない状況。

3年前、視界無しで展望台に車を乗り入れ、道路に戻ろうとして苦労したことがある。

車をぶつけてしまった人もいるらしい。













DSCF0049.JPG時折青空も顔を出すが、風が強いため早々に折り返し、三角鉄板岩で休憩する。



















猩猩袴は展望台までの道路脇にも見られ、登山道沿いには昨年より多く見られる。

ただ、頂上稜線の猩猩袴は既に枯れていた。












白根葵が1003ピーク付近で一ヶ所だけ咲いていたがピンボケ。

これは隣にいたつぼみ。













DSCF0049.JPG帰路、展望台方面を振り返って撮った画像。

今日の時点で2.5kmの車道は大部分がこのような残雪状況。


















来馬岳入山


来馬岳の白根葵。

昨年もオロフレ山より早く咲いていた。

6合目からの、馬の瀬後半部から夏道に下りると数ヶ所で。










画像は下山時に撮った馬の背。

登りは左の斜面に平行している夏道を。

下りは雪の上を靴を滑らしながら6合目まで。











頂上に苫小牧から来た中高年5人グループ。

雪渓を登る私のキックステップに追いて来るため、8合目付近で夏道との合流点を教えてあげた。














よく考えると来馬岳で猩猩袴を見たことが無いような・・・。

隣接した山なのに不思議な気がします。


雪が消えたのでカテゴリは無雪期オロフレ山です  11月16日(日)


ここ一週間は晴天が続き、山に積った雪も融けたようです。

また、昨日夜から夜半過ぎまで少し強い雨が降っていました。

今朝は雨こそ上がっていますが、どんよりの黒雲が空を覆っています。

中止にしようかと思っていましたが、9時近くになって雲が薄くなってきたので、しまい込んだ夏靴を出し、オロフレ山に向かいます。

天気予報は夕方に回復模様ですが、大体前倒しになることが多いので、昼頃晴れることを期待して行きます。




DSCF0049.JPG展望台(登山口)も珍しく風は無く、雨上がりの秋の山といった感じです。

気温は高く入山時で6℃でした。

















先週と同じ場所の画像で、キレット手前です。
視界は50mくらいです。

冬季は天候、積雪(ラッセルの頻度)などの状況から、進むか撤退するか、第一判断をする場所でもあります。











DSCF0049.JPG空気は湿っており、気温は高めで素手でも冷たくありません。

この後、下山時に3度ほど雨に降られましたが、臨機応変に傘を差して逃れ、濡れることはありませんでした。

山で風が無いということは何よりうれしいことです。












下山して車に乗り、オロフレトンネルを登別側に抜けると、青空が広がりかけていました。

入山から下山まで、すっぽりと覆われた雲の中で「天気悪いな」と思いながら行動していたわけです。











今年のスキー場オープンは、旭岳周辺を除いて雪不足のため、各地で遅れているようです。

オロフレ山は昨年、一昨年とも、11月16日前後以降、積雪が進み厳冬期に向かっています。

今週半ばから全道的に天気予報は雪マークですが、こちら太平洋側はその半分くらいです。

暖冬といわれる昨今ですが、今年の実体はどうなるのか、感心を持って見て行きたいと思っています。




| ホーム |


 ホーム  » 次のページ