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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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暖気でガッカリの来馬岳北東面沢ルンゼ

2017年4月16日(日)

先週オロフレに向う途中からの遠望で、来馬岳北東面沢のCルンゼの中間に黒いもの(岩)が見えたので、急速に雪解けが進んでいると思われ、MRCCのK氏とTarochanを誘って入る。


2017-04-16_04-54-38.jpg
固雪を期待して5時前に入山するも、来る途中外気温が8℃だったので期待出来ず。

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ズボズボ埋まりながら、ポンプ場まで30分。

2017-04-16_06-15-00.jpg
何度も埋まりながら、例年より時間が掛かって二股へ。

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Cルンゼ:デブリもふやけて軟らかくなっている。

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オロフレ方面から見えていた露出部。

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緊張感無しの登り。

2017-04-16_08-25-22.jpg
稜線に上がり、Dルンゼを下降してBルンゼへ。

2017-04-16_09-22-42.jpg
Bルンゼも深いキックステップで、ひたすら登るだけ。

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稜線に出て来馬岳頂上に向う。

2017-04-16_10-22-36.jpg
頂上に着き、10分くらいするとガスが切れ、青空が広がりだした。



来年は安易な期待をせずに、天気予報の気温に留意して入山しよう。


本日も来馬岳北東面ルンゼへ

2016年4月16日(土)

先週に引き続き本日も来馬岳北東面ルンゼへ。今日はTarochanと同行。


2016-04-16_05-03-42.jpg
このところ天候不順だったせいか、残雪が先週と比べ極端に減っていない。入山時気温が0℃でカリカリのルンゼを期待したが結果的にダメだった。やはり一週間の差には大きいものがあった。



先週まったく埋まらなかったアプローチの沢スジがズボゾボで、何度も片足が股まではまった。

2016-04-16_06-59-40.jpg
しかし二股から上の雪原はルンゼ取り付きまで快適な歩き。



今日は緩斜面でコンティニュアス。急斜面はスタカットのつるべ式で登る練習。

2016-04-16_10-46-48.jpg
稜線に10時半頃着いてそのまま来馬岳頂上へ。小雪といいながら来馬岳頂上は積雪が多いような気がする。
風がなく暖かいので頂上の下で12時頃まで色々話をする。

2016-04-16_12-41-04.jpg
6合目からの羅漢岩。カルルス温泉ゲートが開通した後に、早朝登山でA沢辺りが登れると嬉しいのだが。



残雪期の登山ルートは時期を見極めないと面白さが半減する。低山のオロフレ山はそろそろ雪山終盤となってきた。

羅漢岩と同じく春恒例となった来馬岳北東面へ

2016年4月10日(日)

先週のスキー場の残雪状況から今日あたりだろうと考え入山。


昨年と同じルートでBルンゼ → 958コルから下降 → Cルンゼ → 来馬岳頂上
来馬岳北東面各ルンゼ2009-4-29
写真は2009年4月29日の偵察時

ほぼ変わらない残雪

       昨年4月19日               本日4月10日 

2016-04-10_05-16-08.jpg
オロフレ山と違い早朝入山できるので5時過ぎ林道に入る。気温0℃

2016-04-10_05-33-00.jpg
気温が低いので埋まることなく歩ける

昨年はズボズボだったが今日は固い斜面
靴のエッジを利かせたトラバースの連続

2016-04-10_06-17-02.jpg
二股から沢を離れ上部の雪原へ

2016-04-10_06-51-16.jpg
B・Cルンゼが見えてきた。威圧感、高度感全然無し。

2016-04-10_06-58-52.jpg
Bルンゼに取り付き、正面の小滝を越える

ピッケルの石突が5cmしか刺さらず、小滝からアイゼンの出っ歯とピッケルのピック使用が多くなる。

2016-04-10_08-13-04.jpg
緩斜面で緊張から開放される

2016-04-10_08-14-22.jpg
来馬岳稜線

2016-04-10_08-18-56.jpg
Bルンゼ終了

2016-04-10_08-19-42.jpg
オロフレ山羅漢岩


稜線から958コルへ下り、そこから沢を下りCルンゼに。


2016-04-10_09-06-22.jpg
正面真ん中の木を越えたら滑り台状の1本道。


中央の氷結部分を遠慮して、ピッケルのシャフトが刺さる右横を登る

2016-04-10_09-52-28.jpg
稜線下の緩斜面から

2016-04-10_09-53-42.jpg
稜線へ出てCルンゼ終了

2016-04-10_10-03-26.jpg
室蘭岳裏沢

2016-04-10_10-20-22.jpg
来馬岳頂上

2016-04-10_11-00-02.jpg
雪を選んで下山


Bルンゼから2時間後にCルンゼを登っているが、逆にしたらCルンゼのほうが緊張すると思う。

若い人なら写真撮影に時間を掛けず駆け上がったら30分も掛らないだろう。

今日は来馬岳の北東面へ

2015年4月19日(日)

週間天気予報は今日を挟んで雨マークが出ていたが、昨日から晴れ今日もいい天気になった。
来馬岳北東面にTarochanと同行。

北東面を向いた来馬岳B・Cルンゼは、南向きのオロフレ山羅漢岩と違い、晴れても固めの斜面を登ることができる。
しかし昨年は4/20最良。Tarochanと同行した4/27は早朝から生暖かい風が吹いて気温が上がり期待はずれだった。
さて今年は?


Bルンゼ → 958コル下降 → Cルンゼ → 来馬岳頂上
来馬岳北東面各ルンゼ2009-4-29
写真は2009年4月29日の偵察時


2015-04-19_05-14-12.jpg
ちょっと肌寒い早朝(5時過ぎ)に北東面へ。沢沿いの林道を行く。


30分くらいで林道を離れ右岸を進む。

2015-04-19_06-21-06.jpg
二股(標高600m)で沢を離れ小さな尾根に上がる。目印の赤テープは年数を経過しているが健在。

2015-04-19_06-44-58.jpg台地状から北東面のルンゼに向う。

Bルンゼ(高低差200m)
2015-04-19_07-35-26.jpg
標高800mくらいからBルンゼに取り付く。








2015-04-19_08-32-58.jpg
終了・・・約1時間


Cルンゼ (高低差180m)
2015-04-19_09-11-12.jpg
958コルから急な沢を下り、トラバースしながらルンゼに入り取り付く。


中間部は滑り台状になった中を登る。雪のブロックの通り道で、チリ状の雪片が流れている。




2015-04-19_09-52-14.jpg
終了・・・約40分

2015-04-19_10-11-40.jpg
来馬岳頂上


昨年4月20日のルンゼは氷結しているところがあり緊張を強いられたが、今日は平均くるぶしのキックステップで登ることが出来た。

4月24日に夜間通行止めが解除になるので次週からは早朝入山となる。

来馬岳北東面沢で雪上訓練

2014年4月27日(日)

今日はTarochanと来馬岳北東面沢のルンゼで、登り、下り、トラバース、滑落停止の練習を行った。



2014-04-27_05-09-04.jpg
ここ一週間の暖気でゲレンデの雪が一気に減っていた。

2014-04-27_05-32-06.jpg
林道の雪も無くなっているかと思ったが、さすがに日陰の部分はしっかり残っている。

2014-04-27_06-02-38.jpg
先週、靴のエッジだけでスイスイ歩けた固雪斜面が、今日は時々ズボッと埋まりながら。


2014-04-27_06-28-12.jpg
二股から沢を離れ、起伏のある平地を行くが、先週と違って露出した笹薮がうるさい。

2014-04-27_07-06-52-F1(拡大)
Bルンゼの標高791でザック類を置き、空身で上部に見えるF1まで登り、練習に入る。

2014-04-27_07-48-08.jpg
その後、F2まで登り再度、登り下り、トラバース、滑落停止の練習。

2014-04-27_07-56-38.jpg
滑落開始。

2014-04-27_07-56-46.jpg
反転後、アイゼンを上げようとするが、膝が食い込むので練習にならない。

2014-04-27_08-28-52.jpg
Bルンゼより締まっていると思われる隣のCルンゼに移動。稜線まで登ろうと思ったが、F1に岩が露出してるのと、落石が目立つので止める。

2014-04-27_08-35-40.jpg
稜線に出るため、958コルの沢に向かう。

2014-04-27_08-39-56B.jpg
一番長い左のルンゼを登る。(写真が切れてる)

2014-04-27_08-47-02.jpg
B・Cに比べ距離が短く高度感はないが、一部かぶり気味で練習には良い。

2014-04-27_09-42-14.jpg



やはり来馬岳北東面は先週までがベターだったようだ。

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