FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

今日もラッセルで良い運動になります


昨日の日中は天気予報通り、しんしんと湿った雪が降っていた。


山も同じ模様なら雪が増えただろうな、と思いながらオロフレ山に向かう。

峠に向かう道の両脇は、除雪車に跳ねられた雪の量が多い。

今日はラッセル日と判断し、最短の登別ルートに決める。






小岩峰の肩から稜線分岐を見る。



左・・登別・大曲ルート

右・・羅漢岩稜線(壮瞥・夏道ルート)









今日は取付きから頂上まで、見込み通りのラッセル。


頂上稜線もクラスト無くラッセル率90%


三角鉄板岩の下部雪壁で、もがきながら上がろうとして左足がズボ!息切れしたので心拍を下げている時にカシャ!






頂上は視界無しのため、今週も足元撮影。

先週のクラストした頂上と違い、しんしんと積ったような感じ。



ただ不思議なのは頂上稜線全体に薄めではあるが雪庇が発達していた。

2週間ぶりのオロフレなので、その間に出来たようだ。




羅漢岩のルンゼが例年だとそろそろ。



ルート出合に上がる出入り口が、ブロックで埋められたので、風除帯手前の窓から外に出て見た。

今日は気温が低く水滴も落ちていないが、暖気だと突き当りまで行くのがちょっと恐い。

来週、別ルートから下見をする予定。







今年は平地も山も雪が小刻みに降る。

今日は入山時気温-6℃、下山時気温-5℃で、ラッセルした雪も軽めだったので助かった。

頂上稜線の岩肌もすっかり雪に埋まってしまったが、4月に入る来週からはさすがに冬モードもそろそろ終わりだろう。





久し振り、厳冬期並のオロフレ山


朝起きて外を見ると吹雪いている!

天気予報は午後前から晴れマークが付いているのでいつものようにオロフレへ。

家を出てからオロフレトンネルまで吹雪模様。




トンネル内駐車帯に車を置いて登別ルート出合へ。

このカメラ特有の“白飛び”で、吹雪の外は光っているだけ。











沢に入ると風が弱まり視界も出てくる。 ただその分、飛ばない雪が積っており膝下くらいのラッセル。

稜線までの斜面は一部を除いてどこを登っても良いが、一番気に入っているラインの目印のアーチ。









1062Pの肩にワカンをデポし、アイゼンを履いて頂上稜線に向かう。

頂上へはクラストしている部分をなるべく選んで登るが、目先の視界が利かないためうまくは行かない。










頂上はまったく視界無し。なので足元を撮影。

登別ルートを上がった稜線で、大曲方面からのスキー跡があった。

小岩峰の肩でスキーからアイゼンに変わり、頂上まで延びていた。

今朝、カルルスゲートの少し上で、スキーの2人組が車道を滑り降りて来たので、彼らの跡か?

時間的に考えると昨日オロフレ山に入り、今朝頂上を往復し下りてきたようだ。





今日は小岩峰から頂上の間は、強風に吹かれながらの登高だった。

気温も入山時-9℃、下山時-6℃で真冬並みだったが、3月半ばのせいか緊張感は無かった。






オロフレ山から見るクッタラ湖


     2月21日:1062Pの肩から         3月7日:頂上から(全面結氷では無いらしい)


2月28日、3月14日(今日)は視界悪く展望利かず。

今年行ってみたいと思っていたが、来年かな?



風が無いと春の陽射しのオロフレ山


今週、平地で水曜日30cm、金曜日20cmの積雪。

今日はラッセル間違いなしと思われるため登別ルートへ。






先週、山岳会の人達がアイゼンで登った取り付きから稜線乗っ越しまでの斜面が、今日は膝ラッセル。



しかし先々週のように股下まで埋まらないので少しは楽な気分。








いつものように1062Pで休憩してから頂上稜線へ。

画像はオロフレ山で一番先に雪解けが始まる三角鉄板岩下部。

先週、全身スッポリ背の丈ほどの踏み抜き跡を頂上近くで見ていたため、今日は慎重に行動。

徹底してピッケルを刺し確認しながら登ったので踏み抜きは頂上まで“0”




頂上?・・・では無い。















頂上?・・・では無い。















頂上?・・・では無い。















頂上です。




オロフレ山に初めて登る人は疲れるだろうなと思う。









今日も頂上の鉄パイプ(130cm)を探したが見当たらず。














帰路、小岩峰尾根に戻る場所で振り返り、1062P直上のトレースを見る。


今日は終始ワカンを履いての登高だったが、頂上稜線の一部3mくらいの登りでキックが利かずアイゼンが必要だった。(面倒なので履かなかった)

おのずと帰路、クライムダウンを余儀なくされたが、ピッケルの食い込みが身体のバランスと安心感を与えてくれた。















今日は入山時-8℃、下山時-3℃だったが、風が途切れた日中の陽射しは暖かく、顔が雪焼けしたようでヒリヒリしていた。


来週はアイゼンでカリッカリッと登れることを期待!




晴天!ラッセルのオロフレ山


昨日の日中は強い雪が断続的に降り続いた。

夕方に止んだが強風を伴っていなかったので、山は積っただろうなと想像。




入山時気温-9℃  下山時気温-6℃

家を出てからルートを壮瞥・登別どちらにするか、車を運転しながら考える。

カルルス温泉近くから見るオロフレ山は真っ白く光っている。

天気は良いが「今日はラッセルだぁ~!」ということで、最短の登別ルートに決める。








ルート出合から膝~股下までのラッセルで稜線抜け口の緩斜面へ。

いつもの1.5倍の時間を要した。

先週と違い天気が良いと多少時間が掛かっても精神的余裕を持てる。まして日没時間が遅くなって来るのが嬉しい。








頂上稜線を1/3ほど登り右下を見ると、思いも寄らないところに山スキー登山者がいる。


どこから入ったんだろう?・・後で聞いてみようと思いながら頂上へ向かう。










頂上稜線で両足踏み抜き2回。(胸まで陥没)
一回は体勢を戻すまで一苦労。

今週も頂上パイプは見当たらず。

ゆえに積雪はどのくらいなのか見当が付かない。

風も無く暖かいのでゆっくりし休憩してから下山に入る。






下山途中で、登って来る後続者と会話。(札幌の方)
入山ルートは
壮瞥側駐車場→展望台駐車場手前の閉鎖道路→1003P・・・羅漢岩稜線を見てルートを変更。
1062Pコルを目指して尾根・沢・斜面をクリア・・・頂上。

登路を引き返すとなると時間的にあまり余裕が無いので、下山を私と同行するよう勧める。
彼が頂上を踏んで戻ってくるまで旧三角鉄板岩で待つ。



彼が1062Pコルからの南西斜面にデポしたスキーを取りに行っている間、私はケルン平まで下る。

1062Pを捲く夏道近くをトラバースして来た彼とケルン平で合流。











帰りの疲労を考え、歩幅を小さくしたラッセル跡を忠実に辿りながら、小岩峰~分岐~登別ルート斜面~出合へ。

トンネル向こう側の壮瞥側駐車場まで送り、別れとする。





初冬から強風、烈風が少ない年だが、今だにそれが続いているようだ。

これから3月に入ると寒暖でクラストしてくるが、帰路には融けるのでどうやら今年は楽させて貰えないようだ。




いつもの頂上に戻ったオロフレ山


荒れることも無く穏やかな一週間。

カルルス温泉に向かう道路沿いも雪はそれほど増えていない。

風無く晴れであれば壮瞥ルートも考えたが、風が有り天気もめまぐるしいので登別ルートにする。



新しく購入したコンデジの利用が下手なため良い写真が撮れない。

暫くの間、枚数は少なめにアップです。





入山時気温-7℃ 下山時気温-7℃ 頂上気温-10℃

ルート取り付きから下部斜面2/3は圧雪クラストで、埋まっても足首ほど。

上部は膝ラッセルになったが雪に粘りがあるので足と取られること無く登り易い。

稜線手前の一瞬の青空はすぐ消える。


平地からオロフレ山を見れば、1000mから上は雲の中のいつもの遠景だろう。





小岩峰尾根辺りから風が強く、ケルン平も風に振られながら歩いた。

ただ吹き溜まり以外は圧雪クラストで、1062Pへの斜面も先週のようなラッセルは無い。

ここ1062Pの肩で風をよけながらいつものように行動食を摂り、頂上へのエネルギーにする。







1062Pコルで強烈な北西風を受け、頂上稜線は顔をそむけながらの登高になった。

頬と鼻の一部が2、3日したら薄くむけるパターン。


そして頂上に来てビックリ!

先週と打って変わり、いつもの平らなオロフレ山頂上に戻っていた。

3mほどの高さがあった雪稜は吹き飛び、頂上パイプが復活していた。

積雪は110cm。風の威力は怖ろしい!





今日は膝ラッセル20%、圧雪クラスト70%、アイスバーン10%。

やはり風が吹いてくれないと毎週のラッセルはきつい。

先週に比べ45分早く下山できた。

雪が頃良く締まって来たので来週から壮瞥ルートに入れそうだが、2月の間は晴天が約束されないと頂上は厳しいので、さてどうなるか?



| ホーム |


 ホーム  » 次のページ