FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

あれ!で来馬岳へ


荒れ模様の3連休。

昨日より今日のほうがましかなと思い、オロフレ山に向かう。




9時15分前にカルルス温泉駐車場に着き、ゲートが開くまで待機。(ここからゲートは見えない)

8時57分にゲートに来たら??通行止め!??

途中の電光掲示板は通常通行の表示だったが・・



室蘭土現にTELすると9時に通行止め(終日)を決めたとの事。


オロフレがダメなら来馬があるさ。


ほとんど客がいない。春になって雪質が落ちるとみんなニセコ方面に行ってしまう。




ここまでの登りは、見た目に近いが30分かかる。





ゲレンデ終了点の5合目からモナカ状のクラストを登ってきたが、9合目から結構な新雪が積っている。













第2リフト終了点から3人のスキー跡が先行していた。

頂上に着くと一人がせっせと雪庇下に雪洞を掘っていた。(昼食タイム用?)

帰路、7合目でも2人組が上がってきた。

2グループ共に女性が一人。ゲレンデ延長の来馬岳は女性向きの手頃な山のようだ。






下山時、馬の背で「明るいな!」と思い振り返ると一瞬、雲が切れた。

しかし1分でまたモノトーンの世界へ。


2組のスキー跡は既に消えかかっている。











今日のサンライバスキー場の気温を見ようとHPを開くと、本日で今シーズン営業終了だった。

雪はまだまだ沢山あるが、お客さんが少ないので止む無しというところか。



オロフレ峠通行止め→来馬岳


平地では昨日夕方から風雪が強くなっていた。

夜半には治まっていたが、今朝、室蘭土現にTEL入れると案の定、オロフレ峠は終日通行止めにするとの事。





積雪は大したことなさそうだが、地吹雪のため除雪作業は止めたようだ。














例年の如く、圧雪車で固められたコースの端を登ってきた。




現在9時12分。リフトは強風のためまだ動いていない。








ダイナミックスコースを登りながら下を見ると、ボードを背負った二人組が後続して来る。



ここは浅いキックステップで高度を一気に稼ぐことができるコースである。















馬の背に上がったところで追い越される。

元気の良い若者が連れの女性のボードを引きずりながらグイグイと登ってゆく。












頂上に上がるところ。


スノーシューはクラストした急斜面にフラットにして登るしかなく、女性は難儀している。


私は「ワカンキックステップ!?」で8合目から快調に直登。(今日は氷結している斜面が見られず適度なクラスト)






頂上標識看板が飛んで消えていた!

先行の若者は「昨日も頂上に来たが看板はあった」とのこと。












下山途中、7合目で30代5人組のボーダー。6合目で単独の中高年ボーダーとすれ違う。

時間的に第二リフトが動いてから、利用して登ってきたようだ。



馬の背の雪庇が崩壊し、ブロック状に雪崩ているところが何ヶ所かあった。

ボーダーの滑走ルートに掛かっているのため、これで少しは安全と思われる。






今期初めての来馬岳だった。

昨年は2/8、15、22と3週続けて通行止めになり来馬岳に来たが、今年はそうならないで欲しいなぁ~と願っている。







先日、YouTubeでオロフレ山山スキーの動画を見つけたので勝手にリンク。
楽天ブログはYouTube動画の直接埋込みNGなのがイマイチ。
管理者はsiraneaoi2 さんという方で、先週見たトレースは彼等だったようです。

小岩峰下トラバースから1062Pと頂上稜線へ

頂上稜線の登り

山頂から東南斜面滑走・・・雪崩に注意です!

東南斜面を滑り過ぎ、登り返して下山・・・雪崩に注意です!




| ホーム |


 ホーム