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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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冬山

2019年11月10日(日)

一昨日、雨上がり後のカムイヌプリを見ると頂上が白くなっていた。オロフレ山にも冬が来たと思うので、今日から装備を冬仕様に切り替える。



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下山後(11:40)のオロフレ山。朝に比べ羅漢岩の雪は解けている。

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先行者の車が1台。展望台からの撮影が目的の人だった。

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いい日の出の写真が撮れたんだろうと思う。

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初冬の山らしい。

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登山道に笹が被っているが、軽い雪なので歩きやすい。

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陽が差しているのは倶多楽湖の上だけで、他300度は灰色の雲空。



去年より一週間早く冬山となりました。ドカンと降らないで、チビチビと降ってほしいです。


冬期オロフレ山の始まり

2018年11月18日(日)

昨日、市街地から見た限り、オロフレ山は白くなかったので、夏靴と準冬山装備で展望台ゲートへ向う。


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展望台ゲートに来てみれば、気温-2℃で道路もツルツルだった。この時期必ずこういうことになるので、冬山の装備は積んである。滑りにくい冬靴に履き替え、服装も冬っぽくして入る。

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昨日の単独者の足跡が凍ったまま残っている。登山道に入ればこれが滑る元になるので、特に下山時気をつけなければ。

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展望台(登山口)はスケートリンク。(帰りは日が差したのでほとんど融けていた。

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頂上稜線も思ったより積もっていない。

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冬らしい頂上だったが、下山に入り15分もすると雲は取れていた。

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羅漢岩稜線で2人組と行き交ったが、道路で出会った1人と4人は服装からみて展望台までのハイキングと思われる。



今日は中途半端な雪に凍った足跡が付いた登山道の登り下りでかなり神経を使った。

オロフレ峠は今週22日(木)から夜間規制に入ります。

冬らしいオロフレ山

2016年12月11日(日)

気温の高い日曜日が4週続いたが、今日はグッと冷え込んだ。


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オロフレ山も積雪が増えたようだし(市街地はゼロ)、ゲート前の車デポに時間が掛かりそうと思ったら、圧雪されており雪かきをせずに済んだ。

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昨日と思われるツボ足を辿ったら、1kmで終わっていた。その前と思われるスノーシューらしき跡も展望台までだった。

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登山口に入ろうとしたら、5人ほどが展望台に到着した。後続に気が付かなかった。

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登山口から膝ラッセル。

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A沢の上

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B沢左股の上

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B沢右股の上のPⅠを巻いた所で11時40分。撤退。

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毎年今頃は頂上が遠い。
後続してると思っていた人達は、登山口から少し登った所で引き返していた。

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帰路の道路歩きは踏み固まった2,5kmの一本道だった。



入下山時気温が-12℃で冬らしい日だった。

今週末も気温が高い

2016年12月4日(日)

4週続けて気温が高い日曜日です。


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標高1000m以上は、ドヨヨーンと雲のエリアとなってます。

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カルルス温泉を過ぎると雨が降り出し、オロフレトンネルを抜けると気にならない程度の雨に変わり、車の置き場所の雪かきを終えると止んだ。
先週まで、ゲート前にあった除雪用のホイールローダーが無くなり、地熱調査も終わったようだ。

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水分を含んだ重たい雪道を、ツボ足からワカンに替え歩く。

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時間的に頂上は無理なのでのんびりと。
天気が良い日の下山時に、時々聴いている楽曲を、今日は往きで聴く。
60~70年代フォーク、歌謡曲と50~70年代オールディーズそしてハワイアンが歌手別に何百曲か入っている。今日はフォーク、歌謡曲をランダムで。

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1003Pまで登って12時。下山に入る。

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ワカンに雪が付着して団子になり、重たい足のまま2.5km歩きゲートへ。この一本松を過ぎ、左に曲がるとゲートはすぐ。



今日は気温がプラスで風が無く、春のようなベタ雪だった。さて来週は冬らしくなっているかな?


週末だけ気温高め

2016年11月27日(日)

ここ3週間ばかり週末になると暖かくなる。今週も一昨日まで寒かったのに、今日は気温が上がり雨マークも少し。

オロフレ峠は11月25日(金)の17時から冬季交通規制に入ったので早朝登山は終了。

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9時に合わせ、カルルスゲートへ向う。現在細かい雨が降ってるが、上はどうかな?

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展望台ゲートに来ると細かい雪に変わっていた。
今日も地熱調査隊が入っているようで、除雪した後に少し経ってからのタイヤ跡が展望台に向っている。除雪とワダチのおかげでラッセルなく歩ける。

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地熱調査隊の車が2台。カルルス山方面に足跡があった。

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登山口。今年初めてのラッセル。

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羅漢岩稜線~小岩峰尾根~ここ1000mケルンまで半分が膝ラッセル。ただ靴底が地面に付くので楽である。今11時30分。頂上に行ったとして、下山終了は15時前頃になり、薄暗くなってるのでここで撤退。

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帰路の小岩峰尾根登り返し。

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地熱調査のおかげで今年は今のところ、駐車スペース確保のための雪かきは無し。



来週はもう12月。厳冬期に入ります。


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