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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

厳冬期並みの頂上

2019年3月24日(日)

今日も羅漢岩はスルーして頂上へ。



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先週と同じように夜間に降ったパウダー状の雪が積もったオロフレ山。

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Tarochanと同行。

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頂上稜線で一番斜度がある場所。夏道が出ている。

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頂上はほとんど視界なし。



先週、今週と雪が降り積もったが、春とは思えないサラサラ雪だった。

壮瞥ルートから頂上

2019年3月17日(日)

ここ2~3年は羅漢岩主体だったので、壮瞥側からの頂上は3年ぶりとなった。



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昨日の夜半から朝にかけ平地で積雪となったが、オロフレ山はどのくらい積もったかな?

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湿雪かと思ったが、意外に軽い雪が積もった。

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ワカン膝ラッセルで斜面から尾根に上がり、1003Pへ向う。

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吹きさらしの所は埋まらない。

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1062Pの登りに入ってる登別ルートからの5人。その後からも3人が続いていた。(3・2・1・2パーティー8人)私を入れれば5組。10年前は一人として会わない冬期シーズンもあった。

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小岩峰から頂上までのラッセルありがとうございました。
帰路は登別ルートを下り、オロフレトンネル内を歩いて車に戻った。


晴れ続きの後、昨日の夜半に20~30cmくらいの積雪。今日の羅漢岩は雪崩要注意日だったと思う。

今日も天気が良いはずのオロフレ山だったが

2016年2月7日(日)

朝の平地の空は青空で、カルルス温泉から見るオロフレ山は雲の中。
カルルス温泉駐車場でTarochanが訓練で壮瞥側から入るというので同行。
最近はこのパターンでラッセルを使わせて頂いてることが多い。


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壮瞥ルート取付き。この一日二日?で新雪が結構積もっている。

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膝上ラッセル

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急な所はピッケルを横に持ち、雪を手前に掻きながらのラッセル。

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尾根に上がって少し楽に足が出る。

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1003PからA沢上部へ。

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B沢左股上部は薄い雪庇が発達している。

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例年は氷結気味のクライムダウンだが深雪の下りになっている。

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3分岐手前で小岩峰を見ると、スキーの5人パーティーが。地元山岳会の方々で途中から戻って来たとのこと。
天候、深雪、時刻から見て必然の判断と思う。

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今日の目的の小岩峰まで来たので二人は訓練を始める。
例年アイゼンが利く斜面なのだが、今年は雪洞を掘るようなハメになっている。

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羅漢岩方面を振り返ると二人組。先週お会いした方が今日は二人で後続していた。
小岩峰下で会話後、頂上に向って行った。

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右側斜面の登り返しを何度か行った後、訓練を終了。

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羅漢岩稜線の往路を下山する。

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1003Pからは往路を下りず、展望台(登山口)に向って一直線に下る。
訓練に適しているか、大観望の周辺を偵察。

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展望台(登山口)から道路を少し戻って沢に入る。迷うことの無い沢筋を下降して壮瞥ルート取付きへ。


気温、新雪、少し強い風など久し振りに冬山らしかった。
来週はもう2月半ば。半歩半歩春に近づいてゆく。

今日も無風晴天のオロフレ山

2016年1月24日(日)

全国的に大荒れの天候のさなか、こちらの地方、今日の天気はまあまあのようです。
カルルス温泉駐車場で白老山岳会のTarochan8人組と出会ったので同行することに。


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壮瞥ルートを少し登った所から。
駐車場公園に室岳連の訓練行事なのか大勢の人が集合している。先ほど35年ぶりに昔のパーティー仲間二人に会った。


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羅漢岩の下り場所まで来ると、既に先頭は対斜面の上に。

2016-01-24_10-21-54.jpg追い越して対斜面から。積雪が少なく難易度が下がっている。

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小岩峰尾根下のトラバース。圧雪の上に新雪が乗っかっているためスノーシューが滑る。滑落してケガをするような所ではないが2m位でも滑ると気持ちが良いものではない。

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まごまごしているとあっという間に先頭集団が遠くに。
私は1062Pの登り口でスノーシューを外し、つぼ足に替える。

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1062Pの頭に着くと集団は稜線下部を登っている。

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先頭辺りにある、先週は巻いた難所の岩場が夏道を利用して登れた。多分この時期で初めてと思う。

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15分?遅れくらいで頂上着。積雪は先週と変わらず70cm。

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下山は登別ルートに取り、オロフレトンネル内を歩いて車に戻った。



入山中の気温は-6℃くらいと思うが、風が無いので寒さが全然感じられなかった。

春のように雪面が融けることはなかったが、厳冬期とはいえない陽気だった

あったかそうなオロフレ山へ早朝登山

2015年5月3日(日)

早朝に玄関を出ると、先週に比べ空気が暖かい。固い雪面は期待できないなぁ~と思いながらオロフレに向う。


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登別側ルート。稜線まで雪渓は続いてると思うが終盤に近い。

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車を駐車公園に置き、壮瞥側ルートから入山。

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夏道が露出してきた1003P。

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先週雪の斜面だった羅漢岩入口が夏道に変わっていた。

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第一ショウジョウバカマ発見。例年だとザラメ雪の中で冷たそうに濡れているが今年は乾燥した草の中に。

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夏道もあれば

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雪道もある

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頂上の竹ざお(260cm→230cm)が健在だった。竹ざお周辺が一番の積雪で160cm。一週間で70cm以上の雪が融けたことになる。

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一気に雪解けが進んでいる。ここ三角鉄板岩でマッタリしてから、のんびり下山。


今年は春先の寒気が無く、暖かい春を迎えている。

オロフレ山の花々も早めに咲き出すのだろう。

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