FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

南東の風雪強し

2020年4月5日(日)

今日はEルンゼ。

2020-04-05_08-36-16.jpg
今日の天気は私好みの適度な荒天。

2020-04-05_09-14-10.jpg
羅漢岩の全景も無し。

2020-04-05_09-20-04.jpg
Eルンゼ出合。年によってはこの末端がデブリで埋まってる場合がある。

2020-04-05_09-27-52.jpg
天気が良くても悪くても景色のないルンゼ

2020-04-05_09-38-36.jpg
こんな小さな破断でも持って行かれたら致命的。

2020-04-05_10-03-04.jpg
緩斜面に出て高度差200MのEルンゼ終了。

2020-04-05_11-06-58.jpg
オロフレ山に来た初心者が難儀する場所は、夏道が露出してきた。

2020-04-05_11-28-00.jpg
南東からの風雪が強い頂上。



稜線に出てからは視界のない中、風雪に顔を背けながら、ただ黙々と登るだけだった。意外とこんなのが好みの私ではある。


日曜日のオロフレ山は晴天続き

2020年3月29日(日)

今日はA沢。


2020-03-29_08-38-38a.jpg
今週も朝のうちは快晴。

2020-03-29_09-18-48.jpg
昨年、今年とA沢下部の積雪が少ない。

2020-03-29_09-44-14.jpg
中間部

2020-03-29_10-02-28.jpg
終了

2020-03-29_11-36-24.jpg
稜線分岐の小岩峰手前から頂上まで先週や昨日の踏み跡が多数。

2020-03-29_11-45-30b.jpg
風も無く穏やかな頂上


今年のオロフレ山の春は好天続きでオロフレ山らしくない。
春先の耐風姿勢を取らされるような強烈な南東の風にも出合わない。


今日も快晴のオロフレ山

2020年3月22日(日)

今日はB沢左。

2020-03-22_08-45-30.jpg
今週も快晴

2020-03-22_09-17-32.jpg
先週、雪庇の張出しが無いのを確認してたので簡単に抜けられる。

2020-03-22_10-11-32.jpg
くるぶし以上のキックステップで緊張感全然なし。

2020-03-22_10-37-38.jpg
羅漢岩稜線から頂上までずっと軟雪クラスト。


頂上に着くと先行していた白老山岳会の方から、車のハザードランプが点滅していたと聞かされる。
バッテリーが上がっていないことを祈って即下山。


2020-03-22_12-36-34.jpg
帰路、ここで頂上写真を撮り忘れたことに気づいたので1枚。。

2020-03-22_14-16-46.jpg
連絡してから40分くらいで来てくれました。


羅漢岩の壁に張り付いた雪もかなり落ちており今年の雪解けは早そう。


羅漢岩A沢

2019年4月7日(日)

今日の予定はA沢~頂上~登別ルート




2019-04-07_08-32-44AA.jpg
この何日か、雪が小刻みに降っているので、頂上稜線の黒かった部分も白くなっている。

2019-04-07_09-44-28.jpg
A沢に入って直ぐにある岩。練習に丁度良いかもしれない。

2019-04-07_09-53-58.jpg
昨年3月18日に破断した場所だが、今日はそんな気配は無し。

2019-04-07_09-58-30.jpg
足首くらいのキックステップで心地良い。

2019-04-07_10-17-54.jpg
羅漢岩稜線に出てB沢左股を振り返る。雪庇を落としてみると、垂直で丁度良い感じになっていた。

2019-04-07_12-01-12.jpg
頂上稜線の急登に来たら、登別ルートから入り、頂上を踏んできた単独者が下りて来た。(ラッセルのお礼を申し上げ、少しお話をする)

2019-04-07_12-38-26.jpg
一瞬、青空が出ただけの頂上。

2019-04-07_13-29-44.jpg
下山に入ると天気が回復してきた。(天気予報通り)

2019-04-07_13-44-16.jpg
小岩峰付近から振り返る。



晴れると白銀が眩しい、きれいな新雪を味わえるのも、もうわずか。


晴れ続きで春山の羅漢岩

2019年3月3日(日)

この一週間の暖気で、山は既に春山。



2019-03-03_08-36-10.jpg
PM2.5なのか?周辺の山もオロフレ山も霞んでいる。

2019-03-03_09-19-16.jpg
予定ルートのザレに、雪がくっ付いているのを見込んで向う。

2019-03-03_09-37-52AA.jpg
落ちきったデブリが小さい。Tarochan同行。

rakan20190303-1-2_RA.jpg
ルンゼを登り、右のリッジに上がる。【Tarochan撮影】

2019-03-03_11-03-04.jpg
上部ザレ部分の雪が薄く柔らか過ぎてトライ出来ず。

2019-03-03_11-15-02.jpg
下降支点を作りようがないので、幅60cmのリッジをまたいで、反対側にロワーダウン。

2019-03-03_11-31-26.jpg
Tarochanにトップロープ状態で、スノーバー1本を回収してもらう。



天気が良いと10時を過ぎれば、雪が不安定になり登りにくくなる。
カルルス温泉ゲート、9時開門の宿命でもある。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ