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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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久しぶりのオロフレ山

2020年3月8日(日)

木曜日のドカ雪で山はどんな感じかな?と思いながら走ると

2020-03-08_08-35-52.jpg
市中の電光掲示板が■通行止め■
昨日の道路情報HPでは何ともなかったのだが?


変更忘れだったらしく、新登別温泉の掲示板はいつもの夜間通行止めの表示だった。


2020-03-08_09-16-12.jpg
登別ルートの入り口で車を降り、雪を踏んでみると結構埋まるので、距離の長い壮瞥側からの予定を止めて登別側から入る。

2020-03-08_10-28-12.jpg
1000m稜線まで膝ラッセルだった。

2020-03-08_11-36-02.jpg
1062Pから頂上稜線への視界は無し。

2020-03-08_12-31-10.jpg
頂上に着くと一瞬下が見えたので写真を撮る。

2020-03-08_13-47-04.jpg
ピッケルを刺した穴だが、雪がきれいだと実際はこんなに青くないが薄青く見える。

2020-03-08_14-01-24.jpg
終了。


二か月半ぶりの山だったが、天気予報の好天が当たらず陽が差さなかったので気温が低く、下山時にワカンが団子にならずに済んだ。


久し振りのオロフレ山頂上

2019年3月10日(日)

羅漢岩に入る予定だったが、変更して登別ルートから頂上へ。



2019-03-10_08-37-12.jpg
天気予報通りで暖かそう。

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先行者の1062Pへの登り。

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1062Pからの頂上稜線。頂上はあの上のまだ向こう。

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コルで挨拶後、私が先行。

2019-03-10_11-26-48.jpg
頂上。
苦手になった下山に使うストック代わりの枯れ木。ピッケルは登攀用の45cm。


前季1回だった積雪期の頂上は、今季2回目。
『変化にとんだ良い山ですね』と、オロフレ山で出会う皆さんが云われます。

1062Pと羅漢岩探訪

2019年2月24日(日)

今日は室蘭RCCの3人とTarochanとで、オロフレ山1062Pまで行き、帰路羅漢岩出合に立ち寄り、展望後下山。



2019-02-24_08-32-14.jpg
天気は良いが、本峰付近は風が強そう。

2019-02-24_11-08-22.jpg
1062Pを踏み引き返す。どこも風が強いため休憩場所取れず。

2019-02-24_11-47-16.jpg
小岩峰と1062P間の往復は、風に振られながらの登高だった。



オロフレ山稜線に烈風の時期が訪れようとしている。
オロフレ山は厳冬期よりも、春の風が強い。

登別ルート1062Pまで

2018年1月21日(日)

今日何処に入るかは、カルルス温泉駐車場にて、山の状況を見てからにする。



2018-01-21_09-20-02.jpg
登別ルート出合:新雪がドサッと降った様子はない。

2018-01-21_10-19-14.jpg
稜線に出たが小岩峰が見える視界はなし。西風が強い。

2018-01-21_10-44-14.jpg
1000mケルンまでの潅木帯の迷路はすっかり埋まり雪原になっている。
西風の通り道の1000mケルン付近は強烈な風。

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1062Pの頭に出たら、当然ながら強烈な風で、前を向いて歩けない。頂上は止めて戻る。

2018-01-21_12-24-18.jpg
帰路、羅漢岩耳岩上部のラインが見たくて東壁の頭に来たが、見えるわけも無かった。



入下山時気温が-12℃で体感は-20℃くらい。風のオロフレ山。厳冬まっさかり。

今冬初のオロフレ山頂上

2017年12月22日(金)

今週日曜日の天気予報が下り坂。
年内に一度頂上に行きたいと思ってたので今日とした。



2017-12-22_08-33-44.jpg
天気予報は終日晴れマーク。しかしオロフレ山周辺は曇が濃い。

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朝から気温が高め(入山時-3℃)で、先週より増えた分のラッセルが重たそう。

2017-12-22_10-13-24.jpg
稜線まで沢の中を行くと青空が見え出し、上から融け落ちる雪片が頭にバサバサと当たる。

2017-12-22_10-55-54.jpg
小岩峰を過ぎ、尾根沿いに行く。

2017-12-22_11-36-10.jpg
まだ雪原にならない1000mケルンまで、迷路の中を進む。

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1062Pから頂上稜線。暗い雲が周辺を覆ってるが、荒れる天気にはならない予定なので頂上へ。

2017-12-22_13-34-28.jpg
1062Pから頂上まで1時間30分掛かってしまった。頂上周辺だけが乾雪で、他は重たいワカンラッセルの稜線だった。

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冬至の今日、15時ころの山は既に夕暮れ。



登り4時間15分。下り1時間30分。気温-3℃前後。風無し。
汗ビッショリで減量効果抜群の一日だった。

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