FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

準厳冬のオロフレ山

2012年3月11日

天気予報が午後から明日にかけて下り坂。
日帰り登山で一番嫌なパターンの天気予報。
時間勝負となりそうなので最短の登別ルートに入る。


出合からの沢状斜面はビシーッとクラストした上に軽く新雪が乗っかっているだけ。アイゼンを使うほどではないので、ワカンの爪を逆ハの字で利かせグイグイ登って来られた。
このテープは先週、大曲ルートと登別ルートの尾根分岐に付けたもの。DSCN3820.jpg


先週の写真:赤○は先週、私の下山中に頂上稜線下部で出会った大曲ルートから入りスキーをデポし、頂上へ向かう中高年夫婦。
天気は良いがペースが遅かったので、「エスケープするなら登別ルートをスキーで」と・・・。テープはそのための目印で付けておくと申し合わせていた。
DSCN3806.jpg


そして今日は小岩峰尾根に上がれば東南からの風が厳しい。
しかしラッセルは浅く歩き易い。
DSCN3822.jpg


頂上の視界はほとんど無し。積雪110cm(新ポール基準)

鉄パイプ(130cm)先週は出ておらず  新ポールが先週と逆に傾く



今日の頂上稜線上部は強烈な風で、登りも下りも厳しかった。春先の東南の風は恐いものがある。
下山時、当然ながらトレースは消えていて、足元のピッケルで刺した穴がルートを導いてくれた。
大雪を伴っていたら・・・と、1年前のビバークが脳裏をよぎったりした。

3ヶ月ぶりのオロフレ山

FC2ブログ(本日より) ← ← ← 楽天ブログ
2012年2月19日

既に厳冬の時期も終わろうとしているが、陽が差せば春を感じ、陽が陰り風が頬を叩けばジンジンと寒気が突き刺さってくる一日だった。
入山時-10℃ 下山時-7℃


カルルス温泉駐車場から見るオロフレ山は、羅漢岩稜線より上の頂上稜線は雲の中。
DSCN3702.jpg


登別ルートから取り付き、カルルス温泉ゲートで出会ったくったらさんのスキー跡を辿る。(ワカンの私は50cmのラッセルが25cmで済み楽できた)
DSCN3710.jpg


スキー滑走の下見予定の「くったらさん」が1062Pの右肩に見える。
DSCN3716.jpg


昨年11月、頂上看板(70cm)に取り付けたポール(240cm)。ゆえに現在の頂上積雪140cm。
DSCN3734.jpg


下山終了。
DSCN3737.jpg



今日のオロフレ山は頂上稜線のラッセルが深かった。
気温が低いまま小刻みに積雪が増しているようで、ピッケルを刺して感じられる新雪下の層が軟らかだった。

FC2ブログ(本日より) ← ← ← 楽天ブログ


| ホーム |


前のページ «  ホーム