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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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来馬岳・オロフレ山

2012年5月6日

先日の大雨でオロフレ峠は通行止め。
ならば来馬岳に入ろうと思い車を走らせる。
しかし途中の電光掲示板は冬場と同じ標示【17:00~09:00通行止】
終日の通行止めかと思ったらそうではなかった。


来馬岳
5:20に入山。
1合目から5合目までのゲレンデに積雪は無し。
DSCN4132.jpg


ゲレンデ終了点から上は残雪がびっしり。
DSCN4144.jpg


馬の背も歩き易く、締まった雪が十分。
DSCN4148.jpg


頂上直下の急斜面にも雪壁が張り付いている。
DSCN4152.jpg


頂上から8合目辺りまでグリセードで下る。
ところがここで写真を撮ろうと思ったらカメラが無い。頂上看板に引っ掛けたまま忘れて来てしまった。
空身で上り返し、再度グリセード下降したので2本の線が写っている。
DSCN4158.jpg


6合目付近からズームで。
登別ルートの雪渓で最後まで残っている左側の沢がまだ登られそう。
DSCN4163.jpg



9時にカルルスゲートが開放されたのでオロフレ山に向かう。


オロフレ山
雪渓が2ヶ所笹薮で切れていたが、問題なく小岩峰手前の稜線まで快適に登られた。
DSCN4169.jpg


シラネアオイの群落地になる夏道に雪は無い。
DSCN4171.jpg


先週80cmあった積雪はゼロ。
冬用のポールは撤去して持ち帰る。(くの字形に曲がっていた所からポキンと折れてしまった。相当強い風に耐えていたと思われ、同じ材質の物はもう使えない)
DSCN4175.jpg




先週続いていた好天と週末の雨で一気に雪が融けた。
登別ルートは今日で終了。
来週、壮瞥ルートも終わっていたら、展望台ゲートからの夏道ルートのみとなる。

耐風姿勢

2012年4月22日

今週末でカルルス温泉ゲートの夜間規制(17:00~09:00)が解除される予定。今日は登別ルートを登った後、羅漢岩の状態を見に行く。


頂上の積雪160cm。それにしても先日の黄砂が山全体を汚くしているのには閉口してしまう。
今日の頂上稜線は東風が強烈で、一度だけ耐風姿勢を取らされた。(確かオロフレ山で2回目)
1062Pコルまで下山した時、登ってくる単独者と行き交ったが、1mも離れていないのに会話が成り立たなかった。
DSCN4016.jpg


オロフレ山羅漢岩

カルルス温泉駐車場から    羅漢岩出合い      B沢のデブリ末端


来週から好きな時間にオロフレ山に入れるので早朝登山の始まりです。


4月に入っても雪が多いオロフレ山

2012年4月1日

週始めから出ていた今日の天気予報 “大荒れ” が、こちらの地方では外れたみたいです。


市街地の雪は一気に融けてきたが、カルルス温泉駐車場は一週間前とあまり変わらない。
オロフレ山方面は薄い灰色の雲の中。
DSCN3899.jpg


休憩地点の1062Pから下を見ると、トンネル内駐車場で出会った二人組が後続してくる。
DSCN3911.jpg


頂上に着く頃には陽射しも出てきたので“白飛び”画像になってしまった。
先週はフラットだった頂上の西側に大きな雪山が出来ていた。
頂上の積雪は160cm。雪山を頂上に見立てると積雪3mくらいになってしまう。
DSCN3929.jpg


下山途中に行き交った、壮瞥ルートからの単独者が頂上稜線を登っている。
その下のコルには下山して来る、後続していた二人組。
DSCN3952.jpg



今日、メスナーの映画「ヒマラヤ 運命の山」上映会が輪西であった。
先日「アイガー北壁」のレンタルDVDを取り寄せて観たばかり。
メスナーのナンガ・パルバートも観たかったが、来週は山に入れないので今回は山行き優先。
レンタルDVDが出たらじっくり観ようと思う。



積雪増のオロフレ山

2012年3月25日

金曜の夜から小刻みに雪が降り続いていた。
ドカ雪になる様子はなく、今朝になって止む気配をみせている。
今日はラッセルだなぁ~と思いながらオロフレに向かう。


登別ルート取り付きから結構な新雪ラッセル。
無風状態だったので汗ビッショリになって尾根に上がる。
新雪の下が柔らかめなので登りにくい。
DSCN3870.jpg


夏の登山道(1062P)下にあるケルン(H75cm)の頭。
どんなに積雪が多い年でも必ずといって良いほど頭を出している。
DSCN3877.jpg


頂上の積雪は先週、先々週と110cmだったが今日は170cm。
頂上稜線の登りに入ると気温が急激に下がる。
ぼやーっと見える右手の雪稜(今日は雪庇)を踏まないよう注意して登る。
DSCN3884.jpg


下山終了。トンネル内の車に戻る。
DSCN3895.jpg



今日は標高1000mの上と下で気温の違いを感じた。
もちろん風の有る無しで変化するわけだが、下が春、上が冬のオロフレ山だった。



気温高めのオロフレ山

2012年3月18日

今日の気温は高め。
道内各地、朝からプラスのところが多い。


カルルス温泉入口駐車場の積雪はいまだに山盛り。
オロフレ山は標高900m以上が灰色の中。
DSCN3833.jpg


天気はイマイチだが風が弱い。
壮瞥ルートから入る予定で壮瞥側駐車場に車を止める。しかしそばの雪山(斜面)に足を突っ込んでみるとズボズボ。
予定を変更して登別ルートへ。
DSCN3834.jpg


今週の頂上も視界不良。積雪量は変わらず。
登別ルート出合いから頂上まで10~30cmの重めのラッセル。
ワカンの形が崩れずそのまま残るような粘り気のある雪質だった。
DSCN3853.jpg


帰路、小岩峰基部から見る、壮瞥・登別・大曲ルートの分岐。
DSCN3866.jpg


下山終了。
オロフレトンネル内の駐車帯に止めてある車に戻る。
DSCN3868.jpg


被写体が白一色の場合、白飛びがひどく、いつも頂上の写真がパッとしない。
カメラにあまり興味もないので、今後も成り行き任せでアップすることになります。



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