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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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快晴の春山

2012年4月15日

今日の天気は一日いっぱい、市街地で肌寒く曇り空。
カルルス温泉より上は一日いっぱい、ほぼ快晴でポカポカ。



カルルス温泉駐車場から見る羅漢岩の各沢は、雪が多い。
ゲート時間規制解除で早朝入山できる再来週はどの程度残っているかな?
DSCN3971.jpg


壮瞥ルートから入山。
DSCN3972.jpg


頂上の積雪量は180cm。
DSCN3981.jpg


帰路、天気が良いので三角鉄板岩に座りゆっくりと一休み。
オロフレ山でこの付近の岩肌に張り付いた雪が一番先に融ける。
DSCN3986.jpg


羅漢岩B沢左股の抜け口は雪庇がオーバーハングしている。
DSCN3994.jpg


壮瞥ルート下山終了。
DSCN3996.jpg



昨シーズン、アイゼンの必要性を感じたのは一度だけ。
その日はカルルスゲート時間規制が解除されて早朝登山が始まった4月29日だった。
今日は踏み抜きばかりの歩きだったので、クラスト雪面の早朝登山が楽しみだ。

冬から春へ

2012年3月4日

先週のドカ雪で冬が終わったような感じ。
今日は好天が望まれ、春に近い冬山の様子になりそう。


壮瞥ルートに取り付く。
朝はまだ気温が低く、ワカンのバンドを素手で絞めるには躊躇する。
DSCN3772.jpg


好天が続いていたのでクラスト期待だったが、出合いから沢状の斜面は膝ラッセル。ここ尾根に上がって少しクラスト。
DSCN3773.jpg


1003ピークから見る頂上稜線はまだ冬そのもの。
DSCN3775.jpg


頂上稜線の急斜面で岩場に付いた雪を踏み抜きながら登らされ、平坦部ではラッセル、しかし緩斜面はクラストでキックステップが快適。
DSCN3789.jpg


11月6日に設置したポール(240cm) 積雪は先々週140cm本日110cm



西日が当たったオロフレ山が綺麗だ(温泉に浸かっての帰り16時)
DSCN3816.jpg



下山は足が重くなり羅漢岩稜線のアップダウンが億劫になってしまい、登別ルートを下りてトンネル内を歩いて車に戻った。

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