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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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羅漢岩に遊ぶ

2012年4月29日

今週から早朝登山の始まりです。


今日も天気は良さそうだが、日の出後の太陽は月と見間違うように霞みがかっている。
今日の予定においては「晴れないでくれ!」というところ。
DSCN4045.jpg


カルルス温泉から羅漢岩を双眼鏡で確認。よって今日は、
B沢左股を登ってA沢下降。
Eルンゼを登って東壁の頭に抜け頂上へ。
頂上からは登別ルートを下山。
DSCN4052-70%


B沢左股を少し登った所の岩壁に中途半端に打ち込まれたハーケン。
(何十年前の物なのかな?)
DSCN4060.jpg


危険を感じない斜度の雪渓を登って稜線の手前。
正面は笹が被っているので左の雪壁を登る。
DSCN4069.jpg


抜け口は結構斜度があり、凍っていたらちょっと・・・
DSCN4080.jpg


A沢の下降。
上部は前向きで下りて尻餅をついたらヤバイので、一部クライムダウン。
DSCN4083.jpg


Eルンゼの取付き。
細いルンゼがくの字で延びているため、上に行かないと状態が分からない。
DSCN4086.jpg


正面の雪渓が切れたので左の雪渓を登ると東壁のリッジに出た。
B沢左股がハッキリと見える。
DSCN4090.jpg


リッジから上部は雪が無くブッシュ登りになりそう。
少し戻ってルンゼへトラバースしたら、雪渓が稜線まで続いていた。
DSCN4095.jpg


Eルンゼを終了。頂上へ向かう。
DSCN4106.jpg


先週160cmあった積雪が今日は80cm。
看板標識の頭も見え出している。
DSCN4111.jpg


帰路、三角鉄板岩でゆっくりと休憩。
30数年捨てずにいた、前近代的ガリビエールのヘルメット。
DSCN4124.jpg


登別ルートで最後に使える顕著な沢を下山。
先週登って来られたいつものルートは笹が飛び出していた。
DSCN4127.jpg



山はやっぱり早発ち早着に限りますね。
先週までより、4時間も早くから行動できるのですから。


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