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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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廃道を下って羅漢岩を正面から

2013年5月19日(日)

週始めの天気予報は土、日が雨マークだったが、昨日になって曇り、晴れマークに変わってきた。


2013-05-19_05-30-28.jpg
登別ルートは今週で終了かな?

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小岩峰手前の稜線。
斜面を登り終え稜線に出るときが心地良い。

2013-05-19_06-11-06.jpg
冬道の小岩峰尾根を終わり、露出した夏道から斜面をトラバースして行く。

2013-05-19_07-18-52.jpg
雪のある頂上は良いものだ。

2013-05-19_07-23-16.jpg
頂上の看板は頭を出していなかった。
微風の穏やかな頂上。といってもここで休むことはなく、休憩場所の三角鉄板岩まで下る。

2013-05-19_07-36-16.jpg
休憩処。

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羅漢岩稜線の夏道で、オロフレ山最初のショウジョウバカマがひとつ。

2013-05-19_09-10-14.jpg
1003Pから峠展望台に下りた。

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今日の下山ルートは展望台から廃道を辿ってトンネルまで。【下山してからの撮影】

2013-05-19_09-19-52.jpg
展望台から廃道の斜面をトラバース。

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オロフレトンネル開通から25年。

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廃道から正面に見る羅漢岩。

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廃道から展望台を見上げる

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トンネルの出入口ドアに到着。



昨年より2週間くらい雪融けが遅れている。
もうちょっと雪と遊ぶことが出来るのは嬉しい限りである。

春が一休みのオロフレ山

2013年5月5日(日)

今日の天気予報は曇り・・曇り・・曇り・・・。


2013-05-05_04-43-56.jpg
早朝、霧雨模様の自宅を出てカルルス温泉に来てもは変わらず。
オロフレ山は勿論、来馬岳の頭も見えない。

2013-05-05_05-57-30.jpg
登別ルートから入り小岩峰基部。雪が多いので尾根に上がって進むことができる。

2013-05-05_06-24-10.jpg
厳冬期は深いラッセルの夏道も、今時期はステップが切りやすいトラバースルート。

2013-05-05_06-46-18.jpg
春らしいのは雪の無い三角鉄板岩の周りだけ。

2013-05-05_07-10-54.jpg
頂上は視界なし。頂上を通り過ぎ、下ったところで戻る。
東南斜面とのコンタクトラインも判らないので、そっち方面には近寄らない。

2013-05-05_07-55-54.jpg
下山に入って小岩峰そばの分岐。
左に行けば登別ルートを下山することになるが、真っ直ぐの羅漢岩方面に向かう。

2013-05-05_08-13-06.jpg
C沢を覗く。
笹の下からスパっと切れ落ちている。
ガスっていると夏場より高度感や斜度があるように見える。

2013-05-05_08-44-22.jpg
A沢を下降。

2013-05-05_08-52-10.jpg
A沢に入る前にアイゼンを着けたが、前向きだとダンゴになるので、後ろ向きのクライムダウンでスタスタと下る。

2013-05-05_09-03-48.jpg
トンネルの雪庇は全部落ちている。

2013-05-05_09-06-10.jpg
雨垂れに濡れながら、開いているはずの窓まで行く。

2013-05-05_09-08-28.jpg
ここからトンネル内に。

2013-05-05_09-12-02.jpg
下山終了・・・ 9時12分。



天気が良ければ来馬岳北東面から登ろうと思っていたが、アプローチに1.5~2hくらい掛かるため、ジトジト濡れるのは適わないので止めた。

今日のオロフレは、取り付きから細かい雪が軽く吹き付ける中、濡れること無く頂上まで。

下山後半は風も無く穏やかだった。

春本番のオロフレ山

2013年4月14日(日)


今日の天気予報では昼から雨が降ってくるらしい。
午前中が勝負と思うので、登別ルートから入る予定。


無題
カルルス温泉手前の道路からズームアップ。
2週間前から比べると羅漢岩のリッジが黒々してきた。
本峰は白く見えるが、今日実際に登ってみるとかなり黒い部分が多かった。

2013-04-14_09-42-02.jpg
雪崩の心配が無くなった登別ルート左側の沢を詰める。

2013-04-14_10-38-18.jpg
下から白く見えた頂上稜線中間部は、1062Pから見ると結構黒い。

2013-04-14_11-15-22.jpg
頂上は春特有の南西の風強し。
登別ルート出合からほとんど足首くらいのステップで登って来られた。
ゆえに画像ファイル名の通り、現在11時15分22秒。
冬ならば早くて1062P辺りの時間帯である。

2013-04-14_12-06-08.jpg
小岩峰基部の分岐点まで下りて、時刻が12時06分。
まだ天気が持ちそうなので、壮瞥ルートを下山することにした。
車まで、オロフレトンネル内を歩くことになるが、それもまた良し。

2013-04-14_12-32-12.jpg
アップダウンを終えて羅漢岩、オロフレ山を振り返る。

2013-04-14_12-51-20.jpg
壮瞥ルート出合に下り、オロフレトンネルに入る。
入口から両サイドに吹き溜まりが凍っている。
雪が消えた途中から、一段高くなった幅70cmの歩道を歩く。

2013-04-14_12-58-20.jpg
中間地点。
トンネル内に灯があることはあるが、3ヶ所くらいは真っ暗で足元も見えない。
ホワイトアウトじゃなくて、ブラックアウト?状態。
今、併記している四国八十八ヶ所歩き遍路で、何十ヶ所も色々なトンネルを歩いた経験あり。なのであまり苦にならない。


今日は気温が高かったが、陽が差さず風が強かったので、雪が腐れることなく歩き易かった。
低山は春本番の残雪期になって来た。


2月3日以来のオロフレです

2013年3月24日(日)

中断していたオロフレ山行き再開です。


2013-03-24_08-40-34.jpg
うーん・・・相変わらず本峰は隠れています。

2013-03-24_09-42-10.jpg
登別ルート(オロフレトンネル第4覆道)取り付きからクラスト斜面の快適な登り。斜度がきつくなる所からアイゼンを装着。風が無く素手で付けられるのが嬉しい。

2013-03-24_10-05-22.jpg
稜線に出たころには良い天気。今年の登別市内は少ない積雪だったが、オロフレ山は例年より多い。

2013-03-24_10-53-18.jpg
ここ1062Pで時間的に早いがいつものように行動食を取る。(10:53)
冬のオロフレ山の場合、風の無い好天でなければ頂上稜線上で取れるタイミングは無い。
来馬岳・1077峰・カルルス山もスッキリ見える。

2013-03-24_11-43-00.jpg
今季初めて晴れの頂上。

2013-03-24_12-02-28.jpg
下りで1062Pに差し掛かったころ、単独者とその後ろにスキー2名が。
単独者は以前にお会いしていた方で、「復活ですね」と云われてしまった。

2013-03-24_12-38-34.jpg
登別ルートの下りに入る所で振り返り、見上げると3人が順調に登っている。
踏み抜くところは踏み抜いてあるので登り易いと思う。

2013-03-24_15-09-40D.jpg
カルルス温泉に浸かり帰路振り返えれば、やはり今年は積雪が多い。左の羅漢岩も雪がベッタリ張り付いている。
【縮小してないので大画面です】



風が弱く穏やかなオロフレだった。強風に吹かれると即厳冬期の山になるが・・・。

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』も週2回ペースで更新する予定です。

今日も登別ルート

2013年1月27日(日)

心配していた昨日の低気圧の影響を受けずオロフレ山に入れそう。



2013-01-27_08-48-52.jpg
カルルス温泉駐車場から見るオロフレ山はいつもの通り。


2013-01-27_10-38-40.jpg
稜線に出た所で下を振り返る。
出合から足に負担が掛かる重たい膝ラッセルだったが稜線に出るとクラストしていた。


2013-01-27_12-12-12.jpg
この写真は座り込んで一休みしているところ。
頂上稜線下部で岩と笹の垂直気味の場所がある。今年は雪の着き方が半端なので登るのに一苦労。


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小岩峰尾根~ケルン平~1062P~頂上稜線~頂上・・クラスト率70%。


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帰路、きびだんごを口に入れながら下山。


2013-01-27_13-32-02.jpg
登り返して小岩峰尾根に上がると逆光の西日が照ってきた。


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終了点の道道2号線オロフレトンネル手前に下りる。登ったときのトレースは既に無し。



今年は積雪量が少ないと思うが、2月に入って帳尻を合わされるのか?
湿ったドカ雪だけは勘弁して欲しい。

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