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Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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まとめ

ウォーキング日和



9月23日(今日)の天気予報は気温がぐっと下がり、曇りと晴れで雨の心配が無い。

ウォーキング日和と判断し、自宅を4時43分に出発。

コースは2008年09月15日とまったく同じ42.7km

写真内容もあまり変わりません。





04:43 自宅
05:38 青藍牧場 
06:01 自衛隊演習場 
06:29 登別カントリー 
07:19 ホテル岩井 
07:26 カルルス温泉駐車場
08:39 新登別温泉分岐
09:10 天然足湯
10:11 クッタラ湖展望台
10:48 クッタラ湖畔 
12:40 サンクス
12:57 登別大橋
14:10 青藍牧場
15:10 自宅

青藍牧場から2km行ったT字路(自衛隊演習場)手前。

今日の来馬岳とオロフレ山は、曇りがちの中スッキリ見える。

ウォーキング終了までこんな感じだった。







登別カントリーから3kmくらいの所。

この裏街道で何故かここだけ50mくらい、いつまで経っても舗装しない。

私が毎週通う道路ではないが・・・








今日はちょっとぬるめ。

最初誰もいなかったが、大阪から来たというライダーとちょっとおしゃべり。










足湯から上の道路に出ると通行止めの看板。

登別温泉街から車が行けなくなるので、湖畔の店は商売上がったりと思う。










展望台に着くと、熊出没の看板が。

5月に2回、親子熊が目撃されたと書いてある。

結局、熊の糞らしきものが湖畔前後の道路沿いに何ヶ所かあった。

車で走る人は分からないと思うが、歩いていると目に付くものだ。





土砂が崩れた下の方を見ると、簡単に復旧しそうも無い感じだ。

今日は歩いていて3回ほどすごく甘い匂いがしてきた。

この辺りもそうだったと思うが、コクワの実の香りなのかなと思う。

道路沿いのツルに山葡萄も生っていたので、クマは何処かで食べているだろうと思う。



観光客の車は2台あったが、開店休業みたいな雰囲気。












35kmを消化した後、ここからの直線3.1km、2度のアップダウンに足が重たい。

最後の青藍牧場から4.5kmの軽い下りは惰性で歩いているだけ。

工学院からの急な3.4kmの下りと岡志別公園からの2.6kmの登りは敬遠している。










気温が低く曇りでほとんど無風。

良いウォーキング日和だった。



42.7kmのウォーキング  9月13日(土)


今日は1年ぶりのウォーキングです。




4通りのうち、42.7km(11時間)を予定にしていますが、気温が上がりそうなため、途中の判断で変更も有りです。

A-29.7km
B-33.8km
C-37.7km(カルルス非経由)
D-42.7km










DSCF0049.JPGカルルス温泉に向かう場合、一般的に登別大橋経由が普通ですが、今日は裏街道を行きます。

札内高原から登別カントリー倶楽部を過ぎ、一部が木々で覆われたような道路を行きます。

登別C・Cからカルルス温泉まで4.5kmは、冬期間は全面通行止めになります。










DSCF0049.JPGカルルス温泉入口駐車場に着きました。

アップダウンのないジワジワと登り一方の12.9km、標高差300mの道でした。

登別C・Cからは車が3台通り過ぎただけで静かなものです。

バス停のベンチで朝食のおにぎりを食べしばし休憩です。

正面の建物は公衆トイレで、冬期間24時間暖房完備されています。






DSCF0049.JPG緩やかな下り3.8kmで新登別温泉の分岐に来ました。

ここで戻ればA-29.7kmコースですが、躊躇なく左に折れて登別温泉に向かいます。
















DSCF0049.JPG登別温泉街の一部を裏から見たところです。

右上に道が下っており、登別駅方面(太平洋側)になります。

















温泉街の手前で天然足湯がある自然遊歩道(276m)に入りました。(温泉街をショートカットすることになります)

数ヶ所で、源泉かけ流しの足湯が楽しめます。

何年か前までは人もほとんど通らない自然道でしたが、今ではしっかり整備され多くの観光客も来るようになりました。

ウォーキングで熱を持った足を浸けると逆効果になりそうなので入らずに行きます。

全行程が舗装道路のなかで、唯一ここの一部分だけ地面の上を歩けます。

さて、ここから戻るとB-33.8kmコースですが、クッタラ湖見ずして帰るのも・・・




展望台からのクッタラ湖です。

日和山展望台からここまで2.1kmの登りが足を棒にします。

そして2.3kmを下って湖畔です。











クッタラ湖までのふたつの道路は幅が狭く乗用車2台がすれ違える程度で、大型バスが入れないため団体の観光客は来られません。

また冬期間は完全通行止めで人の気配はなくなり原始に帰ります。

今シーズンの厳冬期に凍ったクッタラ湖を観に来る予定です。








DSCF0049.JPG登別大橋からの来馬岳です。

今日はここ最近一番の暑さで、水分を補給するほどに足が重くなってゆきます。

今、14時24分ですが西日を正面から受けるここから3.1kmがキツそうー!!













DSCF0049.JPG唯一、往路とダブル青藍牧場に来ました。

ゆるーい下り4.5kmで自宅に着きます。



















ほぼフルマラソンと同じ距離の歩きでしたが、これを2時間強で走るなんて私には想像もつかない世界ですし、毎年恒例のテレビ番組100km・24時間も絶対に不可能と感じたウォーキングでした。

大雪山方面では8月下旬の低温で早く始まった紅葉が、9月に入り暑さが続き、紅葉のピークが予測できないと新聞にありました。

とはいえ、秋、冬は間違いなくくるわけで、それなりに楽しみながら迎えてゆきたいと思います。





ウォーキングとカムイヌプリ

今週末は車を使用できないので今日は自宅から歩いて行けるカムイヌプリです。
天気は先週に予想したとおり、夏が終わった感じで今日は小雨模様で気温も低めです。
歩くには適していますし、雨も上がりそうですので傘を差して出発です。
3年ぶりのカムイですが、以前に経験あるルートを取る予定です。



↓↓クリックで拡大
ルートを説明します。

予定所要時間 11時間くらいを見ています。

自宅~幌別ダム(林道入口)まで3.7KM。

幌別ダム(林道入口)~登山口まで2.0KM。

登山口~カムイ頂上を経て室蘭岳とのコルにある分岐から水元沢コースに下ります。

水元沢コース出合の林道終点から下り、幌別鷲別林道分岐(A)に入り6.2KMの砂利、砕石の歩きにくい道をカムイ登山口(B)まで行きます。
A点からB点の中間の青線の道筋はアバウトです。



DSCF0049.JPG幌別ダムの下に来ましたが正面のカムイヌプリはガスの中です。

ずっと傘を差して来ましたが風が無いのが幸いです。

















DSCF0049.JPGカムイヌプリ登山道入口の標識です。

夏は2KM先まで車が入れますのでこの林道から歩く人は少ないと思います。

冬はこの入口に車を置いて通常の登山口まで歩きになります。













DSCF0049.JPG林道途中から雨も止み快調なペースで登山口に着きました。

鉄のゲートは鍵が掛かっており一般車両は入れません。

帰路はこのゲートから出てくることになります。

入山届けを記入して右の登山道に入ります。











DSCF0049.JPG天気が悪いので暗くうっそうとしているトド松の中を行きます。

私は登山道(山道)で一番好きなのは松林や杉林の中を歩くときです。
















DSCF0049.JPGカムイヒュッテに着きました。

登別山岳会の建設によるものでいっかりした立派な山小屋です。

登山口から入って気がつきましたが、以前より地肌の露出が激しくなっているようです。

ヒュッテ手前のなみだ坂も土がえぐられ、石の露出も多くなっており、原因はいろいろと思いますが室蘭岳の南尾根のように石段登山路にならん事を。







DSCF0049.JPG近郊の山には無い鎖場です。

左には巻き道も有りますが、あまり使われてないようです。


















DSCF0049.JPG頂上です。

視界は100mもありません。

ここまでの登山道は整備されていましたが、室蘭岳方面はどうでしょうか?

被った笹、草で濡れるのを覚悟して出発です。












DSCF0049.JPG分岐です。

頂上から45分ほどです。



















DSCF0049.JPG分岐まではかなり濡れましたが、期待していなかったこのルートは完璧なまでに整備されていました。


















DSCF0049.JPG最後の急斜面を下ると水元沢に出合います。

小さな沢を水に濡れることなく下っていくと松林が何度か現れて来ます
















DSCF0049.JPGこの辺りは背の丈が低い松です。

石ころも露出していない歩きやすい道です。

















DSCF0049.JPGいつ頃の倒木でしょうか。

あちこちの山で何年か前の強風によって、文字通り根こそぎ倒れている木を見ましたが、こんな大木は始めてです。

画像の中央の下をくぐって通ります。













DSCF0049.JPGこの林は登山道の右手に現われる整然とした松林ですが、中に入り歩き回りました。

すごく気持ちよく、フワフワ絨毯の上を歩いている気がします。

ウォーキングで長時間、長期間、アスファルトや硬い砂利道などを歩いていると、足の負担が蓄積して非常につらいものがあります。
そんな時、枯れ葉(広葉樹でなく針葉樹の葉です)が積み重なった上を歩く快感が身体を癒してくれる気がします。

北海道に見られない杉林の道についてはいづれ雑感の中で経験談としてお話したいと思います。













DSCF0049.JPG水元沢を抜け林道に出て2KMほど下ります。




















DSCF0049.JPG幌別鷲別林道です。

同じ看板が幌別ダムそばのカムイヌプリ登山道入口にもあります。

以前には看板は無く、歩いた時間から自分なりに10KM以上と思っていました。

さて、看板は立派なんですが・・・・・。










DSCF0049.JPG林道に入ってすぐに落石が見られてきました。




















DSCF0049.JPGしばらく来て振り返ったところです。

室蘭方面の水元沢は山の向こうです。
















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林道から終始、カムイの頂上や稜線は見えません。

赤いがこの林道の最高点です。

九十九折の道がまだまだ続きますが・・・。












DSCF0049.JPG斜面の崩壊による林道遮断が何箇所も現われてきます。

赤土の斜面は全ての場所で落石が発生しています。

















DSCF0049.JPG車の通行は完全不可です。

3年前は有に可能でした。

整備する予定は全く無いように見受けられます。

見られたのは1台分の単車のタイヤ痕だけでした。












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先ほどの赤いを過ぎ、少し下ったところに来ました。

東側(西側)から唯一、幌別ダムが見える場所です。

たしかカムイの登山道からはダムは見えないはずです。










DSCF0049.JPGカメラを近づけても逃げないので撮らせてもらいました。

横幅6センチぐらいです。

暇を見て名前を確認したいと思います。















DSCF0049.JPG伏流水ですが飲んだことはありません。

以前より増して上部の落石に気を付けないと近寄れません。

















DSCF0049.JPGやっと登山口に着きました。

車が1台止まっていましたが、下山届けを記入していると丁度持ち主が降りてきました。

名前欄を見ると月に何度も登っている方のようです。













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ダムの下にある川上公園で市内中学校の野球の試合をやっていました。

天気も良かったのでしばし見学していました。













DSCF0049.JPGいつもこんな感じで放水されています。


















ここから2.5KMほどで自宅です。

今日は土木現業所の現地調査のような山行でしたが、10時間を歩けたので満足です。

クッタラ湖へウォーキング

天気は回復見込みですが今日はウォーキングです。
ルートは下記の赤線を歩いてきました。
クッタラ湖を入れた37.7kmです。


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地図上では工学院に向かうのが近いように見えますが、同じ距離です。(100m違うだけ)
それと工学院までの3.4kmは傾斜の強い登りで、じわじわと高度が稼げる青藍牧場経由のほうが楽です。

コース的にはアップダウンが多く、変化に富んでいます。

ただ、危険な箇所が一部あります。
登別温泉手前の紅葉谷の道路は歩道もなく、大型バスが怖いくらい近くを走り抜けます。
今日は私の30cmそばを通って行きました。



07.07.22009.JPG4.5km来た青藍牧場上のT字路です。(一番最初の通行止めの看板です)

ここを右折します。

ガスっていますが、昨日までのように肌寒く感じることはありません。













07.07.22009.JPG今日はみんな立っています。

いつも泥の中にいますが、意味があるんでしょうね。


















07.07.22009.JPG登別大橋に着きました。

ガスが一気に晴れ今日は暑くなりそうです。


















07.07.22014.JPG登別温泉街に入りました。

まだ8時前なので人はまばらです。

















07.07.22009.JPG地獄谷入り口です。

ここで朝食を取っていると台湾系の団体がワサッとやって来ました。

ここで13.9kmなので折り返すと27.8kmですが、近辺を散策後、クッタラ湖へ向かいます。













07.07.22009.JPG変わり映えしない地獄谷です。





















07.07.22009.JPG自然遊歩道の一部です。

歩幅や段差の大きいところもありますが、気軽に散策が楽しめます。
















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大正地獄です。(昔は大正池だったような)

先々月ここが吹き上げたとの報道があったので来てみましたが、最近は落ち着いているようです。













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噴出の模様です。

















07.07.22009.JPG大正地獄から5分ほど下るとこのような天然の足湯が点在しています。

お湯はかなり熱めで、天然かけ湯なので衛生的です。

先日、ある観光地の足湯に入ろうとしたら、お湯が循環している様子もなく、濁っていてがっかりしました。










大湯沼から日和山展望台に行き、ここから2,1kmの長い登りでクッタラ湖の展望台に着きました。
湖面はガスっており、まったく見えません。
展望台から2.3kmを下って湖畔に着きますが、クッタラ湖は観光客が非常に少ないところです。
道路幅が狭く、中、大型バスなどが入れないため団体客が来れないためです。
もったいないような、このままのほうが良いような。



07.07.22009.JPG乗用車同士しかすれ違えません。




















07.07.22009.JPG湖畔に着きました。

シーズンには支笏湖ほどではありませんが、チップ釣りの人が船を出します。

冬は通行止めになりますが、一度来たことがあります。

非常に神秘的です。












07.07.22009.JPG湖畔からは1.5kmほどを登り、4kmの長い下りがあります。

アスファルト上を歩くのは足にかなり負担がかかります。

ですから極力、草の上などを歩きます。

厚いコケなど生えていたら絨毯の上を歩いているようで大変気持ちの良いものです。
画像はちょっと薄すぎますけど。

国道に出てサンクスで一休みして、登別大橋に向かいます。






07.07.22009.JPG登別大橋から見た来馬岳方面です。

うっすらと山陰がみえます。

















↓↓クリックで拡大
牧草の刈り取りが始まっています。

青藍牧場を過ぎたので残り4kmで自宅です。

帰路の10kmは気温が上り暑く、水分をかなり補給しました。

ウォーキングは小雨、霧雨の日が一番ですね。

雨が降る前にウォーキング

この3連休は雨模様。
本格的な雨が来る前にカルルス温泉へのウォーキングです。
毎週、車で走っている道は片道16.8kmですが、今日は裏街道、片道12.9kmを歩きます。
何度か歩いているコースですが、久し振りなのでどうなるか。
帰路は足と相談しながら、どのルートを取るか決める予定です。
コース距離は折り返しの25.8km、別ルートの29.7km、37.2kmのどれかになります。
肌寒い曇り模様の中、出発です。

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自宅を出てから4.7kmにある標識です。
ここからかなり行ったところで、車の通行止めになります。
毎年、年月日が延期されていつ開通するのか?です。
冬期間通行止め、夏季間道路工事なので1年中通れません。
道道なので工事予算取れないのでしょうかね。
個人的にはあまり必要性も無いと思うのでこのままのほうが良いかも。

この辺りに来ると霧雨から小雨になりましたが、炎天下より歩きやすく喉も渇きません。




07.07.14DSCF0041 (3).JPGこんな感じの道を黙々と歩きます。

負担にならない程度に高度が徐々に上がって行きます。
















07.07.14DSCF0041 (8).JPG登別ゴルフ倶楽部の入り口です。

ゴルファーが上がって来る道と、1.2km下で合流しています。

ここから上に行く人は工事関係者かシーズンの山菜取りの人だけです。
それと私くらいでしょうか。

ここまでの距離は8.4kmです。








07.07.14DSCF0041 (10).JPGゴルフ場から少し来た所にある、通行止めのバリケードです。

ここからカルルス温泉までは車も人にも会うことは無いと思います。















07.07.14DSCF0041 (11).JPG 一般車両が通らないので伐採も簡単にしているみたいです。

両側のかん木が道路の中央上で重なり合いそうです。

しばらくは暗い、うっそうとした道を行きます。

なぜか画像の右下が切れてました。










07.07.14DSCF0041 (13).JPG新しいコンクリート橋です。

以前の道は左上に有り、何度も木橋が水に流されていました。

工事が入っている気配は全然ありません。














07.07.14DSCF0041 (15).JPGカルルス温泉に着きました。
温泉街の裏から入ることになります。

このバリケードまで12.9kmです。















07.07.14DSCF0041 (17).JPG 温泉街の真ん中を流れています。

温泉街といっても6軒しか有りません。(2.8km下に新登別温泉2軒も含めると8軒です)















07.07.14DSCF0041 (18).JPG温泉入り口にある駐車場です。

建物はトイレでいつもきれいに清掃され、冬でも24時間暖房が入っています。

ここのベンチで休憩を取っていると、画像の大阪ナンバーの車の方が「温泉入れるところないですか?」と聞くので新登別温泉の旅館四季を紹介してあげました。
他は午後からの開館で四季はAM8:00から開いています。(現在8時30分)





ここから3.8km下った所に登別温泉方面との分岐があります。
登別温泉経由だと7.5km延長され37.2kmコースになり、ちょっときつく感じるので今日は、29.7kmのコースを取ることにしました。



07.07.14DSCF0041 (23).JPG新登別大橋です。

ここで20.6kmです。


















07.07.14DSCF0041 (28).JPGこの橋から下を除くとそこは100mの谷底です。

真上から撮った画像で滝ではありません。
























07.07.14DSCF0041 (30).JPGのぼりべつ酪農館が札内という地域にあります。
ここは廃校になった建物を再生し、乳製品を製造しているとのことです。

牛乳を買って飲もうかと思い中に入ると何故か、小さな体育館に高さ5mほどのクライミングボードが設置されていました。

4人が交替で取り付いて練習をしており、しばらく見学をしていました。







07.07.14DSCF0041 (31).JPG横になってくつろいでいる所を撮ろうとしたら立ち上がってしまい、迷惑そうな顔をしていました。


ここから後、5.5kmで終了です。


ウォーキングと云うのは「いけいけどんどん」で歩いても、必ずその距離を戻らなければ成らず、時間、体調を考えどこで折り返すか、どのルートを取るか、判断しないといけません。

今日は帰路、7.5kmオーバーの登別温泉ルートとったら、かなりきつかったと思います。

3連休で山に入っている人も多いと思いますが、無理しないよう願っています。


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