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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今年は早めの春山本番

2014年5月4日(日)

早朝に家を出てオロフレトンネル手前に着き、登別ルートに目をやれば、狭い沢に細い雪渓が乗っかっているだけ。
登別ルートは終了。壮瞥ルートから入山とする。


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何とか雪渓を選んで行けそう・・・

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例年の沢筋がダメなので、昨日の登山者と思われる足跡に沿って、左上に伸びている雪渓を行く。
しかし10分くらいで厚い笹薮に行く手を遮られる。ここを超えてもまだ1~2ヵ所あるはずだし、ルート変更のため引き返す。出合近くまで下って、展望台への車道に伸びている右の沢に入る。

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展望台のすぐ手前に出る。
車道は自然融雪を待たずに除雪されていた。今年は雪が少なかったので予算が余っていたのかな?

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夏道登山道に入り、まだらの雪渓を行く。

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B沢左股上の登山道で第一【猩々袴(ショウジョウバカマ)】発見。結局、咲いていたのはここ一ヶ所だけだった。

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5日前は埋まっていた登山道が顔を出してきた。

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頂上手前。

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頂上。

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帰路、登山口付近で二人組に出会った。展望台ゲートに行ってみると車が4台。毎年のことだが、私の下山時刻頃に入山する人が多い。



今年は高山植物の開花が早そうだし、通行規制解除のほうも早まると思われる。

今年最後のオロフレ山

2013年12月22日(日)

今日の天気はまあまあの様子。
登別ルートから取り付けるかな?と思って、第4覆道を出て直ぐ右の出合を見ると全然ダメ。
積雪が全道的に例年より少ないがオロフレ山も同じ。


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先週も自衛隊さんが雪上訓練(クロスカントリー)をやったらしく、ゲート前は綺麗に除雪が成されていた。

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ツボ足だと時々埋まるので、ゲートから圧雪の上をワカンを履いて来た。
ゲートからこの1.5km地点の折返しを、もうちょっと伸ばしてくれれば有難いのだが。
展望台まで後1kmのラッセル。

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羅漢岩の雪も少ない。

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エゾ鹿が夏道を忠実に歩くものだから、ワカンの私としては非常に歩きにくい。

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頂上稜線取り付き地点が12時08分。
うーん・・・。頂上に行って車に戻れるのは15時~16時になると予想。
北西方面の羊蹄山や有珠山などは雲に隠れているが、天気は何とか持ちそう。

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西日が11時頃から同じところにずーっと留まっているように見える。

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頂上の積雪70cmくらい。

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下山終了時刻15時40分。
冬至の日没時間に間に合った。


小雪傾向が続いているが、2週間後には登別ルートに入れるくらいの雪が積もっていると思う。
2014年も飽きずにオロフレOnlyです。

ラッセル散歩

2013年12月8日(日)

9時のカルルス温泉ゲート開門に合わせ、今日もゆっくり家を出る。
開門が8時だったら良いんだけどなぁ~と思いながら。


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オロフレ山特有の雲が掛かっている。夏冬ともによく掛かるものだ。

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オロフレトンネルを抜けるとモノトーンの世界。
展望台ゲート前に今日も車が入れた。
ゲートをくぐると雪面が妙に固く、道の真ん中に笹が一本刺さっている。
うーん、自衛隊さんの雪上訓練が行われていたようだ。

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ゲートから1.5km地点にも折り返しの笹が一本。
ここまで浅いツボ足でスイスイだったが、展望台への残り1kmはワカンを履いて行く。

自衛隊さんの雪上訓練 07年01月04日 特定秘密保護法???

                       

0793_2013-12-08_10-20-28.jpg
先週よりちょっと積雪が増えた夏道に入る。
雪が多いと、右手の斜面を直登して1003Pに行けるのだけど。

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小岩峰。
先週より30分ほど早く着く。

0801_2013-12-08_12-01-14.jpg
1000mケルンで12時。
頂上を踏み、車に戻れる予想時刻は15時半~16時。
暗くなってしまうのでここで撤退。
写真を撮って振り返ると、二人組(夫婦?)がすぐ後ろに着いていてビックリ!
1062Pコル辺りまで登って引き返すと言っていた。


頂上には行けないが、膝ラッセルもあり、今日も良い運動になった。

今日は頂上に行けるかな?

2013年12月1日(日)

オロフレ峠への通行は9:00開門~17:00閉鎖の冬時間が始まっているのでそれに合わせて家を出る。


0741_2013-12-01_09-12-48.jpg
今週もゲート前の除雪無しで入山できた。
昨日と思われる多くのタイヤ跡があり、圧雪してくれている。

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平均積雪30cmの車道歩きで展望台(登山口)に。
乾雪ラッセルだったが結構時間が掛かった。

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えぐられた登山道にデコボコと雪が積もっている。
一部膝ラッセルを交えて夏道を登る。

0760_2013-12-01_11-51-08.jpg
小岩峰尾根のトラバースに入ったところで11時51分。
うーん・・・頂上は無理。引き返す。

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小岩峰には中途半端な雪がくっついている。
いづれ雪斜面になるのだけれど。

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風があったため、帰路、車道のラッセルはほとんど消えかかっていた。


さて年内にもう一度くらい頂上を踏めるのか?
例年だとダメみたいだが・・・。

冬季オロフレ山の始まり

2013年11月24日(日)

ようやっと平地が雨でも山は雪、という季節が来たようだ。
日の出前に家を出てオロフレ山に向かう。


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展望台ゲート前は積雪20cmくらい。除雪無しで車を置けた。

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ゲートから展望台(登山口)までの2.5kmは、靴跡がそっくり残るような重めの積雪だった。
ここ夏道登山口からは吹き溜まりがあると思われるのでワカンを着け登る。

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1003Pから見る頂上稜線は初冬の雰囲気。

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毎年の事だが、登山道に被さっている枝垂れ氷(雪)をピッケルで払い落としたり、かがんだり、這いつくばったりを繰り返して進む。
これがなかなか腰に負担が掛かって参る。

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1000mケルン。この辺だけは高い木が無いので歩きやすい。

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頂上の積雪10~15cm。

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毎年一度くらい荒天で、頂上が何処なのか戸惑うことがあるため、一昨年と同じようにポールを建てた。
一昨年は長すぎたのか、風でくの字形に折れたので、今年は少し短め。
ポールは11月3日に笹薮の中にデポしておいた物。(探し出すのに15分位掛かった)


オロフレ峠の夜間通行規制が明日から始まる。(17時~9時)
単独の場合、よっぽど条件が良くないと、限られた時間内で夏道ルートからの頂上は難しい。
規制前の最終日に頂上に行けて良かった。

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