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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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来馬岳

2018年3月11日(日)

今日は室蘭RCCの方々5人とオロフレを予定していたが、3月1日からの通行止めが解除にならず、来馬岳へ変更となった。
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ゲレンデ下部の左隅を行く。

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ゲレンデ上部は先日の雨で完全クラスト。曇天で気温低めのため、アイゼンが良く利く。

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ゲレンデ終了点。

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今年の馬の背は雪が多いのに雪庇が全然発達してない。右手からの北風が弱いと思われる。

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9合目前後は氷結部分が多く、滑落に気を付ける。


頂上の鐘付きの柱が見当たらない。2月11日は有ったのだが、積雪で埋まったと思われる。

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下山ルートはカルルス墓地へ下りる尾根に取る。

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墓地を右手に見ながら道路に出る。

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登山口までスケートリンク状態の道路をアイゼンやスノーシューを着けたまま戻る。



来週は、通行止めも解除になってると思うので羅漢岩へ行けるだろう。

来馬岳

2018年2月11日(日)

金曜日の17時からオロフレ峠は通行止め。



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ひょっとして開通するかも知れないと思いカルルスゲートへ。土現にTELしてみると、明日の天気が下り坂のため除雪しないとのこと。

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サブ山の来馬岳へ。

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第2リフトはケーブルに座席が付いてなかった。

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圧雪されてないゲレンデ中間部からワカンで。

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雪庇が発達してない馬の背。

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5合目から文字通り一歩一歩のラッセル。

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頂上付近だけが雲の中と思われる。



2週続けてオロフレ峠が通行止めだったが、さて来週は?



来馬岳

2017年11月19日(日)

来週末からカルルスゲートが夜間規制に入るので、オロフレ山に早朝登山できるのは今日が最後。



2017-11-19_05-20-22.jpg
あれ!昨日は天気が良かったのに?

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カルルス温泉周辺は雪が無いけど峠は積もってるらしい。

ゲートが開くとしても9時以降と思われる。(結果的に終日閉門だった)
現在5時半。来馬岳に変更。

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肉眼で見えるゲレンデは白くなってるが写真には写らず。

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6合目からワカンを履いて頂上に。8~9合目の急登でスネくらいの深さ。

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6合目~7合目の馬の背は強風。

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天気下り坂の中、下山終了。


さて来週から9時出勤のオロフレ山が始まります。

来馬岳

2013年12月15日(日)

風が強く、あちこちで暴風雪警報が出ている。
道路情報のHPでオロフレ峠を確認したが通行止めになっていない。
カルルス温泉に行く途中、2ヵ所ある電光掲示板もいつもの夜間通行止めだけの表示。


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ところがカルルス温泉駐車場に着き待機の後、9時に合わせゲートに行くと『地吹雪の為通行止』

来馬岳へ
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時期が早いため圧雪車が入っておらず、登山口からラッセルを強いられる。

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ゲレンデ中間部から5合目まで膝ラッセルで一歩一歩の登高。

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馬の背に小さな雪庇が出来ている。
これが合体して雪庇の尾根が作られる。

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積雪が中途半端なので夏道を見失わないように登るしかない。
頂上まで深いラッセルの登りとなった。

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強風で頂上の鐘がひっきりなしに鳴っている。

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写真を撮り、即下山。
風の弱いところで行動食を摂って、急斜面を泳ぐように下る。


今年は来週で登り納めになると思う。
登別ルートから頂上を踏めたら嬉しいのだが・・・。

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