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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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二週間と二日ぶりのオロフレ山

2014年4月29日(火)

一昨日は早朝から風が生暖かかったが、今朝はキリッとした空気になっていた。
車のフロントガラスの霜を削ってから家を出る。



2014-04-29_04-41-00.jpg
あれ!オロフレに陽が当たっている?
家に帰ってから日の出時刻を調べると、5:00頃と思っていたのが、この二週間で4:30頃になっていた。

2014-04-29_05-04-32.jpg
登別ルートのCloseはもう間近

2014-04-29_05-12-14.jpg
沢の水が流れる音を聞きながら壮瞥ルートに取付く

2014-04-29_05-24-12.jpg
沢筋が例年のように、スッキリとU字状になっていない。陽の当たる所が急速に融けるためか?

2014-04-29_05-45-10.jpg
1003Pから海側・・少し雲海ぎみ

2014-04-29_05-45-14.jpg
1003Pから山側・・快晴

2014-04-29_05-48-36.jpg
1003Pから見る来馬岳北東面沢ズームアップ。一昨日登ったルンゼをDとした。各ルンゼとも画像で感じるほど傾斜は無い。

2014-04-29_05-51-10.jpg
羅漢岩A沢の抜け口もそろそろ終了

2014-04-29_05-53-12.jpg
羅漢岩入口もようやく夏道を使える時期が訪れた

2014-04-29_06-09-24.jpg
羅漢岩稜線に平行した夏道が顕著に現れている

2014-04-29_06-10-12.jpg
が、自由にルート取りできる斜面トラバースもある

2014-04-29_06-27-28.jpg
小岩峰尾根下の夏道はまだ見当たらない

2014-04-29_06-50-16.jpg
朝の冷え込みのおかげで、取付きから快適なカチカチ雪面歩き、登り下り、トラバース。

2014-04-29_07-08-44.jpg
ウグイスがすぐそばでホーホケキョ、ケキョ、キョ。

2014-04-29_07-19-32.jpg
左が夏道登山道。右の雪稜登りが気持ちよい

2014-04-29_07-25-12.jpg
折れたと思っていたポール(園芸用)が残っていた。1月19日時点で既に埋まっており今冬は役に立たなかった。

2014-04-29_07-26-36.jpg
ロープを解き、ポールを回収。

2014-04-29_09-03-58.jpg
終了。下山時も踏み抜きが無く快適だった。


入山時刻5時過ぎで気温が-1℃。下山時刻9時過ぎで7℃。
今日は雪が緩むことなく、快適な登山だった。

今日も良い天気でラッセルなしのオロフレ山

2014年3月2日(日)

穏やかな天気が続いており、今日も不安なくオロフレ山に入ることができる。



2014-03-02_09-16-26.jpg
壮瞥ルートの取り付きが結構荒れている。
先週から雪が増えていないため、入山者の色々な痕跡が浮き出ている。

2014-03-02_10-23-22.jpg
1003Pに着いたとき、小岩峰の尾根に登別ルートから入ったと思われる3人が見えていた。
そして今は1062Pに。

2014-03-02_11-13-40.jpg
時々強い風が吹くが、良い天気。

2014-03-02_11-42-08.jpg
頂上の手前で3人と行き交う。
同じパーティーではなかったようだ。

2014-03-02_11-52-20.jpg
先週白く見えたクッタラ湖が少し黒ずんでいる。暖気で融けたのかな?

2014-03-02_12-53-52.jpg
午後になっても気温が上がらないため、羅漢岩稜線の雪質は登ってきたときと変わらない。



ワカンを手に持って壮瞥ルートに入ったが、適度にクラストしていたため、そのままツボ足で1003Pまで登る。
1003Pで今年初めてアイゼンを履き、クラストした羅漢岩稜線を経て、小岩峰から先行者のトレースで頂上へ。
おかげでルートを通じ、ほとんど踏み抜きが無かった。

好天が続きます

2014年2月23日(日)

ここのところ良い天気が続いている。
今週の日中の気温はプラスが続くらしい。

さて今日も晴れマークなので壮瞥ルートに向かう。



2014-02-23_09-13-30.jpg
入山前の壮瞥側駐車公園から・・・頂上は見えないが天気は良さそう。

2014-02-23_14-11-26.jpg
下山後の壮瞥側駐車公園から・・・雪雲に覆われて厳冬期の様相。

2014-02-23_12-13-24.jpg
いきなり頂上。
そんなに雪は降っていないと思ったが、壮瞥ルート出合~小岩峰までは適度のラッセル。
小岩峰からは、登別ルートより入山した白老山岳会さん9人のスノーシュー、頂上稜線のツボ足トレースを利用でき、楽が出来た。

2014-02-23_12-35-46.jpg
小岩峰尾根を下山している白老山岳会さん(頂上稜線からズームで)


2014-02-23_12-49-42.jpg
小岩峰尾根下の深いラッセル。
頂上稜線の三角鉄板岩で白老山岳会さんと行き交ったとき、ラッセルのお礼を言わず仕舞いだったので、この場を借りてお礼申し上げます。
・・ありがとうございました。・・

2014-02-23_13-33-00.jpg
危険地帯を終了して振り返る。



今日の入山者は4組14人。1003Pまでのスノトレが1組2人。珍しくにぎやかなオロフレ山だった。
3月以降は春の陽気とともに、少しずつ登山者が増えてくるだろう。
過去に一冬で出会ったのが北キツネ一匹という年もあった。

今日は終日天気が良さそうだし・・・。

2014年2月12日(火)

今日は一日いっぱい天気が持ちそうだし、日曜日からあまり雪が降っていないし。(市街地)
壮瞥ルート日和なのでオロフレに向かった。



2014-02-11_09-21-20.jpg
積雪が少ないので沢の凹凸が激しい。
春先は沢状にルートを取ることもあるが、今は左側の斜面状を登るので問題は無い。

2014-02-11_09-53-20.jpg
クラスト斜面を期待したが、膝下ラッセルで尾根に着く。

2014-02-11_10-15-46.jpg
尾根から壮瞥方面の道路に駐車公園が見え、停めた車も見える。

2014-02-11_10-22-00.jpg
1003Pから見る本峰、1062P、小岩峰、羅漢岩。

2014-02-11_10-45-12-1062P.jpg
羅漢岩稜線で進行方向に目をやると1062Pに人影が見える。
この方とは頂上手前で行き交うことになる。
最初気が付かなかったが、この方の前方にもう一人先行者がいた。
先頭の方は頂上稜線下部から引き返してきたので、1062Pですれ違った。
お二人とも登別ルートから入山していた。

2014-02-11_12-35-14.jpg
今日はクラスト面を期待していたが、壮瞥ルートは膝下のラッセル。小岩峰からは先行者のスノーシューに導かれて登った。
アイゼンで頂上稜線を登った先行者は、踏み抜きで大変だったと思う。

右奥に見えるクッタラ湖が結氷したと新聞に出ていた。

2014-02-11_13-35-44.jpg
このあたりからの眺めがなかなか良い。
正面から見れば急傾斜に見えるが、一部2mくらい立っているだけで、あとは緩やかである。
今年の羅漢岩稜線は、雪が少ないため踏み抜いて、足をとられることが多い。


今日は晴天で風が無く、穏やかなオロフレ山だった。
市内のようにドカ雪が無いままオロフレ山も春を迎えるのか?双方そんなことは無いと思うが・・・。

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