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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日は晴天で気温が高そう

2014年4月13日(日)

先週と同じA沢から登ろうと思いながらカルルス温泉駐車場に着くと、Tarochanが居た。
単独で登別ルートからと聞き、先日、彼らが壮瞥ルートから入り羅漢岩で強風のため引き返していたので、その地点が抜け口となるA沢に誘う。

2014-04-13_08-41-50.jpg
山行きの内容は先週と変わらないので、今回は写真をたくさん撮っていたTarochanのブログに訪問して頂ければ、と思います。

2014-04-13_12-10-32.jpg
頂上。風が無く、今シーズン一番の好天。

2014-04-13_13-59-26.jpg
下山時のA沢。
朝、快適にキックステップで登った斜面が、昼を過ぎるとボソボソの雪面。しかし何ヶ所かは軟雪であっても前向きで下ると危ないため、クライムダウンで下降。


オロフレ山で一番先に雪が解ける頂上稜線の三角鉄板岩付近が黒々としてきた。今年は早めの春山シーズンに入りそう。

来週は時期を逃すと取付けず、陽を受けないため快適に登れる、来馬岳東面のルンゼも良いかなと思う。

今日も先週と同じく気温が低そう

2014年4月6日(日)

今日の天気予報は午前中晴れで気温は低め。
昨日は断続的に雪が降っていたので、オロフレ山はどうかな?と思いながら家を出る。


A・B沢
カルルス温泉駐車場から双眼鏡で羅漢岩の状態を視る。新雪がうっすら被っている。昨晩から気温が低ければ羅漢岩の下降ルートにしているA沢を登り~頂上、と決めていた。

2014-04-06_09-18-20A.jpg
羅漢岩は南面なので春先は朝でも日が差すと直ぐに雪が湿ってくる。朝早くから登りたいがそうもいかない。下部は新雪ラッセルとクラスト斜面を交えながら登る。

2014-04-06_09-40-30.jpg
中間部
厳冬期ならアイゼンの爪だけで登ることになるが、今時期は適度な蹴り込みで登る。

2014-04-06_09-51-08.jpg
上部の緩斜面を抜ければ稜線。

2014-04-06_10-02-14.jpg
B沢左股
先週、抜け口にした垂直の部分が雪庇になり、雪が融けて笹の露出も目立ってきた。

2014-04-06_10-07-38.jpg
笹の壁になると危険が増すので、先週に登っておいて正解だった。

2014-04-06_10-13-20.jpg
春は新雪が少しでも積もると山が綺麗に見える。

2014-04-06_11-32-20.jpg
羅漢岩稜線から頂上まで踏み抜きがほとんど無く、クラスト面を快適に登ってきた。

2014-04-06_12-42-50.jpg
天気が悪くなってきたので下山を登別ルートにしようかな?と思ったが、時間が早いことだしA沢に戻って下降。

2014-04-06_12-52-34.jpg
A沢の途中にある洞窟。一番最初に見つけたとき、仏像でも祀ってないかなと思ったけど何も無かった。

2014-04-06_13-00-26.jpg
下山が終了したときは冬の様相。

2014-04-06_13-02-32.jpg
先週はドアの壊れたガラス部を這い出るとき、雪庇が頭上にあったが既に落ち切っていた。



先週は東南の烈風に負け、頂上稜線下部で撤退したが、今日は冬のような西風が強かった。
ただそのおかげでウィンドクラストしてくれるため、快適に登れるのが良い。


今日だけ天気が悪そう

2014年3月30日(日)

ずーっと暖かい日が続いていたが、今日だけ気温低めで天気が悪そう。
ならば今日しかないでしょ・・・ということで羅漢岩へ。



2014-03-30_09-13-22.jpg
B沢左股は出合から見ると雪庇が張り出している。(ズーム写真)

2014-03-30_09-22-16.jpg
落ちるものは全部落ちているので安心。

2014-03-30_09-26-58.jpg
毎年確認しているハーケン。
昨年は足元の高さにあったのが今年はは2~3m上にある。

2014-03-30_09-31-42.jpg
稜線がすぐそこ。

B沢左抜け口
左の雪壁を行くか、垂直2mの雪庇を行くかで思案。雪庇へ。
氷化してるので蹴り込みが効かず、カッティングして足場を作って登る。かなり集中した。(写真はは元画像の切り取り)

2014-03-30_10-00-16.jpg
下降ルートに定着したA沢を下る。
2ヵ所ほど前向きでは危険なためクライムダウンで下降。

2014-03-30_10-22-24.jpg
Eルンゼに取り付く。中央のV字形。

2014-03-30_10-35-48.jpg
下部では一部ブッシュ登りを交えながら。
中間から上部はかなり力を入れ蹴り込みながら登る。

2014-03-30_10-42-02.jpg
凸凹があると平らな部分に足を置けるので一休みできる。

2014-03-30_11-16-04.jpg
Eルンゼを抜け稜線に出、小岩峰手前の分岐にヘルメットとワカンをデポして頂上へ。
かなり風が強いが、地吹雪になる新雪がないため視界は良い。

2014-03-30_11-51-32.jpg
1062Pの斜面は潅木が目立ってきたので夏道沿いに登ってきた。
コルの手前で風を避けながら休憩と行動食を摂る。
頂上は13時頃かなと思いながら稜線に入ると、とんでもない強風だった。一歩が踏み出せなく留まっていると、東南の風で右腕が一気に冷えてゆくのがわかる。細かい雪も混じり出し、顔を頂上方面に向けられず、ヤバイなと判断し撤退。
今シーズン強風の撤退が2回目。春先の東南の風は強烈である。

羅漢岩全景
B沢左股 → A沢下降 → Eルンゼ →頂上稜線下部 → 登別ルート下山
(画像は2013-05-19廃道から)


帰りに温泉で足の親指を見ると、爪が2本とも青黒くなっていた。
何か痛いなと思っていたが、キック連続のB沢、Eルンゼの登りで、爪がやられていた。
元に戻るのに何ヶ月掛かるのかな?

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