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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山は天気が良く春山本番

2015年4月12日(日)

昨日の雨も上がり今日は天気予報通り晴れ。


2015-04-12_08-39-36.jpg


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登別ルートから入山。
雪はしっかりと締まっており、小岩峰手前分岐まで、最短の沢を忠実に登る。

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頂上稜線中間部は夏道が露出。

2015-04-12_10-51-48-A.jpg
Tarochanのグループが羅漢岩A沢~頂上往復で入山している。

2015-04-12_11-00-52.jpg
頂上11時。いい天気です。

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時間が早いので登別ルートを下りず、1003Pから展望台(登山口)に下りる。

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今時期の羅漢岩の写真を撮るため、展望台(登山口)から27年前に閉鎖になった旧道を下りる。
ここでアイゼンを履く。

2015-04-12_13-09-42.jpg
旧道からは羅漢岩が真正面に。

2015-04-12_13-12-06-A.jpg
羅漢岩B沢左股を覗いている下山途中のTarochanグループ。

2015-04-12_13-19-06-B.jpg
A沢を下りてくるTarochanのグループ。

2015-04-12_13-36-46-B.jpg
羅漢岩出合で合流。


4月24日に夜間通行止めが解除されるようなので、残雪期の終盤まで早朝登山が出来る時期となった。

今日の天気は下り坂と思ったら...

2015年3月22日(日)

今日は朝から良い天気だけど、天気予報では下り坂と出ている。


2015-03-22_08-44-24.jpg
平地が良くてもオロフレ山特有の雲が配置されている。
このまま陽が差さないと登りやすいのだが。

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登別ルート出合。除雪した道路のカット面が氷結している。ルートの雪面は締まっているみたい。

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雪崩の心配がなくなりクラストした左手の沢の中を登って来た。いつもの右手の斜面に比べ何と登りやすいことか。小岩峰がうっすら。

2015-03-22_10-19-14.jpg
1000mケルン。ケルンの西側は高さを持って露出してるが、東側は頂点=雪面になっている。円錐のままの露出を期待していたが残念。
この辺りから膝までズボズボと埋まりだしたのでワカンを履いた。

2015-03-22_10-47-26.jpg
1062Pで休憩していたら陽が差し出し明るくなってきた。

2015-03-22_11-09-08.jpg
先週Tarochanが取り付いた雪壁が笹壁になっていた。

2015-03-22_11-29-58.jpg
頂上手前の東側がカール状にえぐられている。見たことが無い景色だ。風雪がどうなればこうなるのだろう?

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先週見当たらなかった頂上の竹ざお(240cm)がやはり無かった。折れていなければ次はもっと高くしなければ!!

2015-03-22_11-38-06.jpg
振り返ってみればなかなか良い景色。

2015-03-22_13-01-00-2.jpg
時間が余ったのでトンネルの上へ。
B沢左股抜け口の左右の雪庇が落ちるか後退すれば登られそう。
中間部で左手の壁から落ちてくるはずの大きなブロックが重なったデブリがまだ見当たらない。(クリック2回でほぼ元画像です)



今日は下り坂と思っていた天気が快晴になった。
しかし陽がちょっとでも差し出すと雪が腐ってくるので、風が無く視界が有り曇りのままであって欲しいな。

大雪警報...外れ

2015年3月1日(日)

2/26(木)の夜、登別地方に大雪警報が出たので、明日は雪かきだなと思いながら就寝。朝起きてみると1mmも積っておらず雨だった。


本日、自宅を出て登別大橋を過ぎるころから、路肩に除雪した雪のブロックが目立ち始めた。
平地が雨でも標高350mのカルルス温泉では20cmの降雪だった、とのこと。


2015-03-01_09-19-38.jpg
視界が悪いので今日も登別ルートから入山。当然ながら積雪量は増えている。

2015-03-01_10-00-26.jpg
登別ルートはどこの斜面でも登れるが、私のルート上にある目印の三又の木。

2015-03-01_10-29-48.jpg
稜線に出て小岩峰に来たら、強烈な南東の風が吹き付けてくる。

2015-03-01_11-05-20.jpg
1062Pで休憩後、頂上に向おうと思ったが雪が混じりだし、顔面を叩き出した。今日の天気は午後から下り坂。無理をせずここで撤退。

2015-03-01_11-19-32.jpg
平らな所でも強風で雪が飛ばされクラストし、視界が悪い時はあえてピッケルを差しながら登る。帰路、ワカンの跡が消えても少しの間はピッケルの穴が下山方向を示してくれる。

2015-03-01_12-18-54.jpg
12時過ぎ終了。時間があるのでトンネルの上に上がってみる。暖冬の割りに雪庇が落ちていない。

2015-03-01_12-22-00.jpg
羅漢岩の壁は下部しか見えない。


下山後カルルス温泉に浸かって外に出ると、ひっきりなしに雪が降っている。今日は1062P撤退で正解だった。

こちらの地方 未だドカ雪なし

2015年2月22日(日)

今冬、10cm未満の降雪が2回くらいあっただけ。

春の嵐でドカ雪が来なければ、記録的なことになるかもしれない。

といっても、山にはそれなりに雪があるわけで、今日も健康維持のためオロフレ山へ。


2015-02-22_09-16-18.jpg
山全体がすっぽり冷たいガスに包まれ、視界がかなり悪いので登別ルートから入る。昨日と思われる何人分かのツボ足、スノーシューなどの跡がある。

2015-02-22_09-41-38.jpg
上りと下りでゴチャゴチャになった踏み跡が固くなったまま残っている。それを利用して登るのでラッセル無し。斜面は先週からほとんど降雪がなかったのか、雪が締まっており軟らかめのクラスト。

2015-02-22_10-43-10.jpg
1062Pの肩でひと休み。

2015-02-22_10-59-12.jpg
頂上稜線下部の斜度のキツイところで、幅7mに渡って悪戦苦闘の様子が。

2015-02-22_11-17-56.jpg
頂上手前もお蔭様で踏み抜きを避けて通過。

2015-02-22_11-22-40.jpg
頂上ポールを目視できた所から歩数換算で視界は15m。先週と変わらず積雪140cm。

2015-02-22_11-26-16.jpg
先週ビバークした雪洞は埋まっており、一番薄かった天井あたりにピッケルを刺しても感触なし。

2015-02-22_12-33-38.jpg
いつもなら頂上付近に居るような時刻の12時34分で終了。


昨日入山者の踏み跡が使えたので楽な登山だった。

登山日がよっぽどの寒気にぶつからない限り、オロフレ山の厳冬期は終わってしまったようだ。

天気悪し

2015年2月8日(日)

こちらの地方、今日の気温はプラス圏で午後から雨、雪。明日は一気に-10度前後まで下がるとの予報。


2015-02-08_09-13-24.jpg
オロフレトンネルを出て登別ルートに向う。珍しく入口から向こうの山側が綺麗に除雪されている。(除雪予算に余裕があるのかな?)

2015-02-08_10-26-28.jpg
小岩峰基部到着。登別ルート出合から沢斜面の登りは適度な風だったが、稜線に出たら南東の強風に煽られだす。小岩峰の尾根に上がり、片足を踏み出そうとすると持っていかれそうになる。耐風姿勢を取るまでは行かないが、強烈な風。風を背にしてカニの横ばいで進む。毎年3月に吹く南東の烈風がもう早や来たのか?
ということで、尾根中間部にて、早々と撤退。

2015-02-08_10-51-52.jpg
時間も早いし、下山を壮瞥ルートに取る。
羅漢岩稜線の北側を通るのでそんなに風は強くないだろうと判断。ここ東壁の頭で、小岩峰尾根ほどの風は来ない。

2015-02-08_10-57-46.jpg
視界は10m~50m。

2015-02-08_11-06-36.jpg
B沢左股の抜け口付近が、この向こうを下ったあたりと思い、

2015-02-08_11-10-00.jpg
笹付きの斜面を下り上を見たら、普段とは違う部分を下っていた。ちょっと怖ろしい場面だった。


壮瞥ルートは1003Pから、なだらかな尾根状の斜面を下り、下部で沢か斜面に折れ、壮瞥側トンネルに出るのがルートだが迷ってしまった。
視界が悪いため、尾根らしくないただの斜面を下ってるとしか思えない状態で、右方面行ったり左方面行ったりでウロウロ。心拍数が上がってきたのが分かる。


2015-02-08_11-40-30.jpg
狭い沢に入り込んだので、そのまま下って行くと、露出した岩が見えた。本来もっと大きな岩だが、あの岩であれば、トンネルが見えていいはず。しかし視界が無い。
もしこのまま下りてトンネルがなかったら...いろいろと対策を考えなければならない。トンネルを挟んだ蟠渓方面の白水川辺りに行ってなければいいな、と思い下ると...

2015-02-08_11-42-26.jpg
出ました!

2015-02-08_11-55-00.jpg
トンネル内を歩いて車まで。(奥の白い光は出口ではなく電灯)


今の時代GPSを持って山に入るのが当たり前なんだろうけど、オロフレ山OnlyでGPSが必要?
それはちょっと頼りすぎでしょ! と思う。

この天気で壮瞥ルートを下山路にしたのが間違いでした。

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