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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日もリハビリ登山

2018年12月09日(日)

さて今日はどんな具合で登れるのか? というより下りでどうなのか? が問題。


先週と同じく展望台のリッジへ。(青・今日)

       今日の様相           先週

2018-12-09_10-08-12.jpg
登り終わって展望台から下を見る。写真だと沢底が上に見える。

2018-12-09_10-08-20.jpg
左を見れば荒涼とした展望台(登山口)

2018-12-09_10-47-10.jpg
夏道を新雪の軽いラッセルで羅漢岩に来ると、B沢左を登り終えたくったらさんパーティ。

2018-12-09_11-18-36A.jpg
小岩峰で頂上に向ったくったらさんパーティと別れ、私は下山。

2018-12-09_12-20-42.jpg
先週と同じく展望台から旧道(ショートカット)経由でトンネルへ。

2018-12-09_12-55-46.jpg
朝は見えなかった羅漢岩の視界が回復していた。



気を抜いた前向き下りは“アカン!”という日だった。

展望台散歩

2018年12月02日(日)

今日は何処に入るか?決めないまま峠に向う。



2018-12-02_08-38-30-60.jpg
白く輝く本峰が鮮やか。

2018-12-02_09-10-38-50.jpg
トンネル入口から見る展望台の斜面も鮮やかで、登りたくなる。

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ゲートから15~20cmのラッセルで100mほど歩いたが気が変わりトンネルに戻る。




        ルート           展望台直下

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展望台(登山口)

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膝ラッセルで夏道を登り、羅漢岩入口まで来て引き返す。

2018-12-02_12-58-08-50.jpg
帰路は展望台から旧道を下り、適当な斜面から取付き点に戻り、羅漢岩出合に。



展望台斜面のリッジはザレが凍っており、ほとんどアイゼンのツァッケだけで登る。
左足首に負担はなかったが、急斜面にフラットに置く時が難儀。
アイゼンを付けての夏道の下りは、ひねりが掛るとちょっと厳しい感じだった。

展望台散歩

2016年12月25日(日)

今日はまあまあの天気で、気温もそこそこの天気予報。


2016-12-25_08-46-10.jpg
相変わらず羅漢岩稜線1000m以上は帯雲で、本峰は見えず。

2016-12-25_09-19-54.jpg
ひょっとしたら行けるかな?と思いながら登別ルートに入る。表面が薄いモナカ状の膝上ラッセル。15分位でギブアップ。

2016-12-25_10-22-16.jpg
さてどうするか?
トンネルに戻り、外に出て展望台ルートに向う。右のCリッジを登り、昨年2015年11月29日(日)に登った左のBリッジを下降してみるかな。

2016-12-25_11-08-16.jpg
凍りきれない小石混じりの右斜面と、雪がくっついている左斜面の境目を登る。

2016-12-25_11-12-36.jpg
ゆっくり登っても、直ぐに展望台着。

2016-12-25_11-28-44.jpg
Bリッジの下降はザレの部分を、ほとんど下までクライムダウン。

2016-12-25_11-59-40.jpg
旧道からトンネルに入り終了。

2016-12-25_12-40-40.jpg
帰路、展望台ゲートに行ってみたら、90cmくらいの積雪。
自衛隊さんによる、雪上訓練のための除雪がなければ、車は入ることが出来ない。



今日は昨年2015年11月29日(日)と、ほぼ同じような行動に。
道央は大雪なのにこちらの市街地は今のところほとんど積雪ゼロ状態です。

こちらの地方積雪ゼロ

2015年11月29日(日)

太平洋側のこちらの地方は今のところ積雪ゼロ。
オロフレ山はどのくらい積もったかなと思いながら、カルルス温泉ゲート開通9時に合わせ自宅を出る。


2015-11-29_09-11-24.jpg
展望台ゲートに来てみれば積雪70cm。車を置くスペースの除雪にどれくらいかかるかな?道路に停めて吹雪けば事故の元だし...


登別側・壮瞥側ルートは沢が埋まってないのでまだ入れない。

展望台(登山口)へのアプローチとして以前から考えていた所に向う。


2015-11-29_09-32-02.jpg車をトンネルの駐車帯に停めて外に出る。

2015-11-29_09-39-00.jpg
廃道を歩き展望台方面に向う。

2015-11-29_09-54-58.jpg
ラッセル用にスノーシューを使用。当初何年かはスノーシューを使っていたが、持たないのでワカンに変えていた。

2015-11-29_09-51-26.jpg
すぐに展望台の斜面が見えてくる。

2015-11-29_09-57-14.jpg
顕著なリッジが3本あるのでどこを登ろうかな?

2015-11-29_10-30-36.jpg
Bを選んで登る。実際はナイフリッジ。

2015-11-29_10-36-54.jpg
雪が少ないのでアイゼンの歯は雪下の凍りかけたザレに食い込ませる。
ピッケルが刺さらず、滑落したら石やザレに体を擦られてしまう。

2015-11-29_10-41-14.jpg
今日は頂上が無理なので時間切れまで先を登る。

2015-11-29_10-59-40.jpg
登山道はほどよく埋まってるが膝平均のラッセル。

2015-11-29_11-38-46-A.jpg
1003Pから見ると展望台斜面のリッジは曇天のせいで凹凸が分かりにくい。


2015-11-29_11-46-48.jpg
羅漢岩出合で11時46分。引き返す。

2015-11-29_11-46-44.jpg
毎年ながら頂上に行けない今の時期は頂上が遠くに見える。

2015-11-29_12-23-18.jpg
展望台から右手のコンクリ壁の下に平面で残っている廃道を下る。
林に入るとラッセルがきつくなったので、笹薮に突っ込んで雪崩れの心配の無い沢を下ってリッジの下部へ。

春頃にはコンクリ壁の上と下は一枚の斜面になる。2015-04-12
2015-04-12_12-36-24-A.jpg


毎年自衛隊さんが雪上訓練のために展望台ゲート前を除雪して駐車スペースを作っている。
車をデポ出来ないと夏道ルートからは入山できない。展望台ルートを開拓せねば。

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