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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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登別ルート~羅漢岩A沢下降

2016年5月8日(日)

今日は快晴の天気予報だったが、オロフレ山に近づくと暗い空だった。



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日の出時刻頃に今週が最後と思われる登別ルートから入山。

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行く手を遮る笹薮で、ルートを間違ったりしながら雪渓を登る。

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小岩峰手前の夏道と合流。

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小岩峰尾根のトラバース斜面の夏道は雪の下。

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1000mケルン。

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1062Pの巻き道登山道はほぼ露出。

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先週埋まって見えなかった看板(70cm)が全露出。一週間で70cm以上融けたことになる。

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羅漢岩稜線の夏道。

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ショウジョウバカマが所々に。

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アイゼンを着け、A沢を下降路にとる。



幅2mくらいから始まり、落石に気を付け、急斜面をクライムダウン。


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下部まで雪渓がつながっていた。

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今季終了の羅漢岩。


下山した頃から青空が広がりだした。

次週からは展望台ゲートが開通するまで、車道歩きの夏道コース登山になる。

春うららかなオロフレ山

2016年4月24日(日)

今日の天気予報は雲がない晴れマーク。
連休前の4/28にカルルス温泉ゲートの夜間通行止が解除される。
今日が最後のオロフレ山9時出勤登山。


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札内高原からのオロフレ山。今年は牧草地の緑が早い。

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登別ルートの取り付き。この雪が細くなったらCLOSE。

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小岩峰も黒々。

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穏やかな頂上。


次週から早朝登山の始まりです。

久し振りに土曜日のオロフレ山へ

2016年4月2日(土)

週間天気予報が日曜日の雨マークを挟んで晴れマーク。
山に行く人は週間予報を見ながら何でこうなるの・・?だと思う。
ということで、珍しく土曜日のオロフレ山へ。

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灰色の雲が来馬岳、オロフレ山に覆いかぶさっている。

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カルルスゲートから見る来馬岳のゲレンデは、黒い斜面が目立ってきた。

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登別ルートへ。気温-3℃。

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頂上稜線で一番の急斜面が一番早く雪解けを迎えている。

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頂上は視界なし。ただ頂上と分かる程度の視界はある。1050コルから頂上まで、毎年春に一度は遭遇する南東の風が強烈だった。過去に風で1、2度撤退したレベルまではなかったが。
ルート全体が春先特有の粘っこいクラストで歩きやすかった。

2016-04-02_11-56-54.jpg
昼前に下山。


山の様相が先週と全然違い、先週陽気だった羅漢岩が、今日は重苦しく陰気な羅漢岩になっていた。

晴天で大賑わいのオロフレ山

2016年2月28(日)

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小刻みに降ったと思われる積雪でオロフレ山は真っ白

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登別ルートから入山。小岩峰に来ると、壮瞥ルートから入ったTarochan等が1003Pの上に。

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そしてに同時に入山したくったらさんが早くも頂上稜線に取り付いている

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ほぼ無風の頂上。Tarochan等が直ぐに追いついて来たので、ゆっくり休んでから下山に入る。

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帰路、小岩峰尾根に出来てる雪庇をボルダリングして遊ぶ。(写真Tarochan

2016-02-28_13-40-54-A.jpg
1050コルで行き交った大曲ルートからの4人組が頂上に向っている。
その他1003Pから頂上に向ってダイレクトに西側斜面を登っていたパーティもいたらしい。

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下山した後、トンネルの上に上がり、羅漢岩B沢左股の雪庇を偵察。


天気が良く気温も低めで清清しい冬のオロフレ山だった。

天気予報で良いはずのオロフレ山

2016年1月31日(日)

今週平地ではまとまった雪が降らず、好天でオロフレ方面の山も見えていた。
少しはクラストしているかな?と思いながらオロフレ山に向う。



2016-01-31_08-44-48.jpg
カルルス温泉駐車場のトイレは今年ずーっと閉鎖されたままです。

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羅漢岩をちょっと偵察のためトンネルの外に出る。
視界が悪く上部が見えなかったので戻り登別ルートへ。

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登別ルート出合の積雪量は変わっていないが新雪は毎度乗っかっている。

2016-01-31_09-49-08.jpg
15分位登った所で、ん??と思ったらワカンのバンドが切れていた。
2010年にスノーシューからワカンに換えて6年。よく持ったものだ。
2~3年で爪部分のリベットを全部ボルト・ナットに替えてはいたが。

2016-01-31_10-10-10.jpg
沢が先週よりえぐれているような気がする。

2016-01-31_10-44-54.jpg
左足(ワカン)右足(ツボ)で登ってきたが、小岩峰尾根下のトラバースはラッセルが深いので尾根を上がって来た。
従来単独の場合、尾根にルートを取っている。

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小岩峰終了点で11時。時間はまだあるが、風と雪で帰路トレースが消されると思われ、往復のラッセルはきついのでここで撤退。

2016-01-31_11-32-26.jpg
3分岐で登別ルートを下りず、下見を兼ね羅漢岩A沢を下降することにしていた。
羅漢岩の頭から~左(頂上方面)右尾根斜面(登別ルート)

2016-01-31_11-59-24.jpg
B沢左股抜け口の上でアイゼンを着けていると突然人が。
時間的に珍しいなと思ったが、下りてきたので話してみると何度が出会っていたらしい。
昨年2015年3月29日(日)にB沢左股を登っていた人だった。
スタイルが私と同じでワカンにピッケル。壮瞥側トンネルの上から登り、登別ルートを下山するといっていた。

2016-01-31_12-21-36.jpg
A沢はただの深雪の斜面で股まで埋まりながら下った。
登った場合、胸ラッセルの連続になる。
やはり春近くにならないと氷化しないだろう。


       B沢左股を上から          B沢左股を下から



今年は積雪量が少ない上に風が吹き荒れていないのかクラストになるべき場所がまだである。
もうちょっと冬らしくなって欲しいが本当にひょっとしてこのまま春に・・・?


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