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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今日も天気が良いはずのオロフレ山だったが

2016年2月7日(日)

朝の平地の空は青空で、カルルス温泉から見るオロフレ山は雲の中。
カルルス温泉駐車場でTarochanが訓練で壮瞥側から入るというので同行。
最近はこのパターンでラッセルを使わせて頂いてることが多い。


2016-02-07_09-27-22.jpg
壮瞥ルート取付き。この一日二日?で新雪が結構積もっている。

2016-02-07_09-45-18-a.jpg
膝上ラッセル

2016-02-07_09-46-46-a.jpg
急な所はピッケルを横に持ち、雪を手前に掻きながらのラッセル。

2016-02-07_09-56-10.jpg
尾根に上がって少し楽に足が出る。

2016-02-07_10-24-00-a.jpg
1003PからA沢上部へ。

2016-02-07_10-45-34.jpg
B沢左股上部は薄い雪庇が発達している。

2016-02-07_10-46-48.jpg
例年は氷結気味のクライムダウンだが深雪の下りになっている。

2016-02-07_11-35-36-a.jpg
3分岐手前で小岩峰を見ると、スキーの5人パーティーが。地元山岳会の方々で途中から戻って来たとのこと。
天候、深雪、時刻から見て必然の判断と思う。

2016-02-07_11-56-50-a.jpg
今日の目的の小岩峰まで来たので二人は訓練を始める。
例年アイゼンが利く斜面なのだが、今年は雪洞を掘るようなハメになっている。

2016-02-07_11-58-04.jpg
羅漢岩方面を振り返ると二人組。先週お会いした方が今日は二人で後続していた。
小岩峰下で会話後、頂上に向って行った。

2016-02-07_12-02-50.jpg
右側斜面の登り返しを何度か行った後、訓練を終了。

2016-02-07_12-43-34-a.jpg
羅漢岩稜線の往路を下山する。

2016-02-07_13-14-02.jpg
1003Pからは往路を下りず、展望台(登山口)に向って一直線に下る。
訓練に適しているか、大観望の周辺を偵察。

2016-02-07_13-38-56.jpg
展望台(登山口)から道路を少し戻って沢に入る。迷うことの無い沢筋を下降して壮瞥ルート取付きへ。


気温、新雪、少し強い風など久し振りに冬山らしかった。
来週はもう2月半ば。半歩半歩春に近づいてゆく。

今日も無風晴天のオロフレ山

2016年1月24日(日)

全国的に大荒れの天候のさなか、こちらの地方、今日の天気はまあまあのようです。
カルルス温泉駐車場で白老山岳会のTarochan8人組と出会ったので同行することに。


2016-01-24_09-36-44.jpg
壮瞥ルートを少し登った所から。
駐車場公園に室岳連の訓練行事なのか大勢の人が集合している。先ほど35年ぶりに昔のパーティー仲間二人に会った。


2016-01-24_10-13-02.jpg
羅漢岩の下り場所まで来ると、既に先頭は対斜面の上に。

2016-01-24_10-21-54.jpg追い越して対斜面から。積雪が少なく難易度が下がっている。

2016-01-24_10-50-52.jpg
小岩峰尾根下のトラバース。圧雪の上に新雪が乗っかっているためスノーシューが滑る。滑落してケガをするような所ではないが2m位でも滑ると気持ちが良いものではない。

2016-01-24_10-55-38.jpg
まごまごしているとあっという間に先頭集団が遠くに。
私は1062Pの登り口でスノーシューを外し、つぼ足に替える。

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1062Pの頭に着くと集団は稜線下部を登っている。

2016-01-24_11-36-36.jpg
先頭辺りにある、先週は巻いた難所の岩場が夏道を利用して登れた。多分この時期で初めてと思う。

2016-01-24_12-15-28.jpg
15分?遅れくらいで頂上着。積雪は先週と変わらず70cm。

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下山は登別ルートに取り、オロフレトンネル内を歩いて車に戻った。



入山中の気温は-6℃くらいと思うが、風が無いので寒さが全然感じられなかった。

春のように雪面が融けることはなかったが、厳冬期とはいえない陽気だった

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