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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今日から早朝登山

2016年5月1日(日)

カルルス温泉ゲートの冬季夜間通行止めが解除になったので今日から早朝入山。
道東方面でドカ雪になったが、オロフレ山域は標高800m以上で新雪が10cmくらい。


2016-05-01_04-41-58.jpg
羅漢岩A沢に取付く。4時40分。気温-2℃。

2016-05-01_04-51-52.jpg
新雪の下は適度な固さ。

2016-05-01_05-00-08.jpg
中央の木を過ぎればスッキリしたルンゼになる。

2016-05-01_05-07-06.jpg
スッキリルンゼ。

2016-05-01_05-16-08.jpg
直ぐそこが稜線。

2016-05-01_05-50-22.jpg
小岩峰手前。左手に羊蹄山。

2016-05-01_06-04-42.jpg
1000mケルン手前の平坦な雪面。新雪が風で飛ばされクラストぎみ。

2016-05-01_07-26-38.jpg
ルート全体でそれなりにラッセルを強いられて頂上。周辺の山も綺麗な新雪をまとっている。


やっぱり春は早朝登山に限る。4、5時間早く入れるのはなんと嬉しいことか。

春先恒例の羅漢岩に遊ぶ

2016年3月27日(日)

好天気が続き過ぎ、条件としてはあまり良くないと思われるが、春先恒例となった羅漢岩に向う。
今年もTarochanと同行。Sさんも参加。


2016-03-27_09-48-06.jpg
昨年、今年ととデブリが見られない。例年だと左右からブロックが落ちている。雪庇は例年より少し大きい。
一昨年3月30日のB沢左股

2016-03-27_10-05-14.jpg
中間部、上部においてもデブリがない。

2016-03-27_12-20-24AB.jpg
今日のB沢左股ルート(写真はこの後登ったEルンゼの左側リッジから)

2016-03-27_10-12-10.jpg
正面抜け口手前から左の雪壁を登る


                 正面を30mの懸垂下降


下降点から懸垂ロープにプルージックを取り、ビレイにして登る

2016-03-27_11-41-26.jpg
A沢を一部クライムダウンで下降

2016-03-27_12-42-26.jpg
Eルンゼの途中、B沢の全容確認のため東壁側へ寄り道。(3枚目の写真を撮る)その後、速攻で登り終了。下山は登別ルートの沢に取る。

2014-04-20_08-29-46B.jpg
今日の全ルート(写真は2014-04-20 来馬岳北東面沢から)


今日は前週願っていた無風・曇り・気温マイナス圏にならず、何年か通っている中で天気が一番良かった。
ゆえに雪壁の状態は一番悪かったといえる。

ではまた来年まで・・・。

春が早いオロフレ山

2016年3月20(日)

今日も羅漢岩A沢から頂上へ


2016-03-20_08-51-34.jpg
小刻みに降る雪が無かったと見えて羅漢岩の黒が目立ってきた


        今週                        先週

2016-03-20_09-46-24.jpg
取り付きからの疎林帯はズボズボで足が捕られ疲れた

2016-03-20_09-57-44.jpg
疎林帯を抜けると、稜線まで靴3分の一くらいのキックステップ

2016-03-20_10-09-10.jpg
ほんとにここは20mほどのクライミングの練習に適した岩がある


        B沢左を上から       B沢左を下から(下山後撮影)
昨年も今年もデブリがほとんど見られない

2016-03-20_10-55-10A.jpg
登別ルートから入った白老山岳会の方が1050コルに

2016-03-20_11-54-04.jpg
厳冬期には急斜度の雪壁になる場所も笹が露出している

2016-03-20_12-23-10.jpg
穏やかな頂上


先週も今週も下山は登別ルートをとった。

さて来週は無風・曇り・気温マイナス圏であることを望みたい。

今日は好天が続いた後の曇天

2016年3月13(日)

ドカ雪の後、好天が続いたので登りやすくなっているのを期待してオロフレ山へ。


2016-03-13_08-39-26.jpg
今日は太陽が出ない予定なので、気温低めのまま登れそう。

2016-03-13_09-24-40-A.jpg
今季は早めに取り付けそうなB沢左股。オーバーハングしている雪庇の真ん中が垂直になるころ予定。

2016-03-13_09-14-52.jpg
ラッセル無しと見込んで羅漢岩A沢へ

2016-03-13_09-49-52.jpg
A沢を靴半分くらいのキックステップで登り、羅漢岩稜線へ。

2016-03-13_10-14-58-A.jpg
B沢左股抜け口の軟雪をピッケルで落として覗き込んだが、足元はオーバーハングの上だった。

2016-03-13_10-21-16.jpg
羅漢岩稜線の斜面に続く夏道が分かりやすくなってきた。

2016-03-13_10-38-02.jpg
登別ルートから入った4人(男1女3)パーティーの痕跡。小岩峰下のトラバースでスノーシューのエッジが利かずズルズルになっている。滑ってもケガをするような場所でもないが。

2016-03-13_11-34-54.jpg
今まで危なっかしそうなグループを何組か見ているが、今日の4人パーティーもそんな感じだった。
頂上稜線下部で、3人が簡単な斜面を上がれずもたついているのにトップが私の後を付いてくる。「後続が上がるまで待ったほうが良い!」と強く言って留まらせた。
帰路、彼等のトレースを見ると、ここから引き返していた。

2016-03-13_12-01-00.jpg
視界は10~20m。頂上らしき所を通り過ぎ、下りが続いたので頂上と認識。


オロフレ山にストックだけで来て、非常時に何か役に立つんですかね。
ピッケルを持ってれば、滑落したときのストッピング、異常な降雪に襲われたときの雪洞掘り。

道具は使いこなせなければ持っていても意味がありませんけど。


オロフレ山で経験した滑落とビバーク 【レイアウトが正常でないです】
滑落 2010年05月02日

ビバーク 2011年01月31日

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