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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

羅漢岩耳岩左ルート

2017年12月10日(日)

今日は10月に一部トレースしていた耳岩の左側ルートの冬期登攀。
今週もくったらさんと同行。



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先週よりは積雪が増してると思ったが・・・

2017-12-10_09-44-10.jpg
羅漢岩の出合から結構なラッセル。

2017-12-10_10-18-18.jpg
ラッセルがきつかったのはここまで。ここより上は草付きの細い急斜面をフリーで。

2017-12-10_11-37-10.jpg
アンザイレン後、苔にアイゼン、ピッケルを利かせて登る様は、軟らかい氷壁登りのような感じ。

2017-12-10_11-44-32.jpg
核心部のルートは下部1/3を登り、左のカンテに上がって直上。雪が着いておらず、アイゼンでの登りは難易度が上がってしまった。

2017-12-10_12-42-52.jpg
耳岩まで2ピッチ50m。

2017-12-10_12-57-42.jpg
時刻が13時近くになったので、雪の着いた上部を偵察してから下山。

2017-12-10_13-34-00.jpg
3ピッチ80mを懸垂下降した後、B沢前岩までは雪面クライムダウンを交えながら下る。



今日は天気予報通り、気温が高く汗ビッショリのラッセルになってしまった。
暖かかいのは今週までなのかな?

羅漢岩C沢

2017年12月3日(日)

今日は先週偵察済みのC沢へ。


2017-12-03_08-29-50.jpg
カルルス温泉周辺は積雪量が先週と比べ増えていない。

2017-12-03_09-22-26-a.jpg
C沢は抜け口の稜線夏道に発達する雪庇の関係で、初冬時しかトライできないルート。

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B沢左の前岩からからトラバースを重ねた後、細いルンゼ、斜面などを登って取付きへ。

2017-12-03_11-47-34.jpg
今日はくったらさんFC2くったらさん楽天と同行。
ロープを着け1ピッチ目30m(写真)。2ピッチ目10mで稜線の夏道へ出る。

2017-12-03_12-46-16-a.jpg
2ピッチ分を懸垂下降した後、トレースを辿って出合へ。



C沢は時期的に遅れた分、人幅のルンゼに軟雪が詰まっており、緊張度が低減していた。
これで季節に応じたA沢、B沢左・右、C沢、Eルンゼのトレースが完了。


冬期オロフレ山

2017年11月26日(日)

もたもたしてる間にオロフレ山も結構な雪が積もってしまった。
頂上目的の夏道コースは、展望台ゲート前の駐車が出来ないだろうと思いながら、峠に向う。



2017-11-26_09-15-24.jpg
やっぱりダメだった。

2017-11-26_13-09-52.jpg
羅漢岩に入る。(写真は下山時のもので入山時はまったく見えず)

2017-11-26_12-18-34.jpg
雪が浅く抜け口の垂直の土壁がカキーンと凍ったとき入る予定だったが・・・

2017-11-26_12-27-44.jpg
軟らかい積雪の足元踏み固め作業により、1m進むのに何分も掛る。

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次回の目安を立てた後下山する。


登別・壮瞥ルートの沢が使えるようになるまでは羅漢岩にて遊ぶことになりそう。


のんびりオロフレ山

2017年5月7日(日)


DSCF1905.jpg
今日登るルートは羅漢岩A沢が良さそう

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取り付きから30分くらいで稜線

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羅漢岩稜線は鹿も人間も同じルート取り

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来週は頂上の雪も消えているだろう

DSCF1946.jpg
グリセードが決まった

DSCF1961.jpg
A沢下降


C沢とPⅡリッジを偵察



羅漢岩の春先の落石が落ち着くにはもう少しかかりそう。

さて今日はどこを登るかな?

2017年4月9日(日)

先週偵察した時、丁度登り頃だったB沢右股が、一週間経ってどんなものか?カルルス温泉駐車場から見える羅漢岩は、雪解けが進み黒々とした岩肌になっている。



2017-04-09_13-29-24.jpg
羅漢岩出合からB沢右股をズームで撮影。(写真は下山後)
双眼鏡で見ると、ガリーの部分が先週よりかなり細くなってるが、何とかなりそう。

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二股から右を詰める。パートナーはTarochan

2017-04-09_10-18-26.jpg
良い感じのルンゼ。

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稜線まで1ピッチ40mくらい。

2017-04-09_11-26-48.jpg
一番狭まったガリーに付着した雪が不安定だったので、土混じりの岩肌に、Vハーケンやイボイボハーケンを使用。

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効いたと思ってた縦横兼用ハーケンが、回収する時に岩も一緒に剥がれてしまったみたい。

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スノーバーでランニングを取り、雪庇のオーバーハングが一番小さい所を、垂直まで削り取って乗っ越す。

2017-04-09_12-26-50.jpg
今日有効だった、Vハーケン・イボイボハーケン・スノーバー。

2017-04-09_12-52-34.jpg
すっかり下降ルートになった、B沢左股を下りる。



羅漢岩の雪壁、ルンゼ登りは今週で終了。
今後、もろい岩を如何に安全に登るかが課題。


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