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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日もいつものように

2017年10月15日(日)

昨夜、一時的に雨が強く降っていたので、オロフレ山も初冠雪かな?と思ったがそうでもなかった。



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展望台(登山口)は風が強く気温2℃。寒いので即登山口に入り、ここ1003Pから下を撮る。

2017-10-15_06-53-02.jpg
頂上は小粒のあられがうっすらと。

2017-10-15_07-52-12.jpg
9月末の大雨で荒れていた登山道に土が入り綺麗になっていた。

2017-10-15_07-53-06.jpg
下山時も気温は2℃だったが、晴れてきたので少しは上がるだろう。羅漢岩へ。



羅漢岩

2017-10-15_09-25-12.jpg
B沢の前岩からブッシュ斜面を耳岩の下まで(ノンザイル) 同行のTarochan


ビレイ点でハーケン類が入った袋を忘れていたことに気が付く。



前に単独で左上のカンテまで4本を残置してるので、1本を抜き上部に備える。 【Tarochan撮影】



2017-10-15_10-46-04.jpg
先ほど抜いた1本を打ち足し、耳岩に到着。 後続のTarochan

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耳岩上部のハイ松帯を直上。【Tarochan撮影】

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垂直のルンゼの上に人がくぐり抜けそうな穴が空いている。

3.jpg
ハーケン類は無いので行ける範囲で挑戦。一部チムニー登り。穴の手前でザックを取り、空身で奥行き1mの穴に入り、向こう側を見たら絶壁だった。微妙なクライムダウンを繰り返して戻る。【Tarochan撮影】

2017-10-15_12-43-44.jpg
耳岩基部まで戻り休憩後。。。


下降 【右:Tarochan撮影】



西風だったので羅漢岩には風が当たらず暖かかった。暖かく快適なクライミング日和はまだあるかな?・・・。

爽やかな晴天のオロフレ山と羅漢岩

2017年10月1日(日)

今日はオロフレ山頂上と羅漢岩。


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展望台(登山口)に着くと気温は3℃だった。ただ今日は晴天予報なので、陽が昇れば気温が高くなりそう。

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オロフレ山本峰は紅葉らしき紅葉が無い山で、既にほとんど葉が落ち冬支度。

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爽やかな頂上。

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8時現在の入山者は単独女×2・女3人組・単独男。


羅漢岩

2017-10-01_09-35-42.jpg
7/30の続き。耳岩の左ルート。
打ち込んだ赤いリングは刃先12cmほどの確かサンドハーケンという名称だったような。(自宅に残っていた40年前の物)今では購入不可と思う。

2017-10-01_10-07-06.jpg
この上の小さなカンテを乗り越し覗いたら、その上部で落ちると向こう側へ行ってしまうで止める。



秋晴れの下、羅漢岩で遊んでいるのが楽しい!!

低気圧去って秋空へ

2017年9月24日(日)

昨晩は一時的に強い雷雨が発生していたが、今朝から天気は回復見込み。



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オロフレ展望台(登山口)への2.5kmは台風の影響で9月17日夜から通行止め。

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規制原因は倒木になっていたが、道路はきれいに清掃されており、道路決壊が一ヶ所だけあった。

2017-09-24_06-06-56.jpg
展望台(登山口)。雲が切れそうで切れない。

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登山道に被っている草や蜘蛛の巣を傘で押しのけながら登る。

2017-09-24_07-30-04.jpg
雨の落ちてくる気配は無いが、頂上の視界は30m。

2017-09-24_08-03-32.jpg
下山途中、下から突然声が!Tarochanだった。今日は羅漢岩に入る予定時間帯に来られないとのことだったが、歩き目的のため早朝登山だけで来たとのこと。

2017-09-24_08-40-44.jpg
登山道の一部は豪雨による侵食で砂が流され凸凹になっている。



濡れた羅漢岩が乾くのに時間がかかると思われるため、入らず帰路につく。

今日も良い天気です

2017年8月27日(日)

今日も早朝にオロフレ山の頂上を踏んでから羅漢岩へ向う。



2017-08-27_05-26-24.jpg
今年は私より早く入山している人が多い。

2017-08-27_05-51-20.jpg
羅漢岩稜線でC沢を覗く。今日はこのリッジを登りたいのだが・・・。

2017-08-27_06-41-48.jpg
頂上だけガスに覆われており視界無し。

2017-08-27_09-30-54.jpg
Tarochan同行。C沢からPⅡリッジ末端の取り付きへ。

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セカンドのTarochanが小さなフェースから細いリッジに顔を出す。2ピッチ目を少し登ったが、脆過ぎるので止めて下降。

2017-08-27_12-53-52.jpg
C沢からB沢右股に移動して顕著で緩やかなフェースを直上。真下のTarochanに何度も落石が襲っていた。
40m登るとスリング2本に鉄ビナが残置されていた。スリングを交換し、ハーケンを1本打ち足し、鉄ビナを利用して下降。



羅漢岩各ルートの偵察はまだ続く。


ようやく天気も良くなり

2017年8月20日(日)

今日は雨の心配が無くオロフレ山に入れます。



2017-08-20_05-38-40.jpg
展望台(登山口)から太平洋側

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頂上から羊蹄山。



羅漢岩
2017-08-20_10-45-20.jpg
PⅡリッジの下部フェースにあった残置ハーケン。叩いたら折れた。

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代わりに1本打つ。

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15mほど登る。途中腐食した残置ハーケン1本にランニングを取ったが気休めだったかも。

2017-08-20_11-41-50.jpg
ここから上は単独ではヤバイので止めて下降。リッジ上の這松は支点として使えそうにない。

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汗で濡れた物を少し日干しをしてから車に戻る。




羅漢岩でまだハーケンが歌ってない。そんな岩質が羅漢岩です。


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