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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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爽やか来馬岳  6月29日(日)


朝起きると、自宅周辺はガスに包まれており、天気はあまり良くないのかな、と思いながらカルルスに向かいます。



DSCF0049.JPG札内高原付近から上は快晴模様。

下の方は、道南太平洋側特有のガスが湧いていただけでした。

朝の暖かい日を浴びた来馬岳がスッキリです。













DSCF0049.JPGいつもの頂上。

夏はやさしく柔和な山容のオロフレ山とホロホロ三山。


















この花は、カラマツソウ(エゾカラマツ「蝦夷唐松」)らしいです。

5合目から頂上までの道沿いに、2~3週間前から咲いています。











直径30cmくらいの葉っぱの下に、本当に最後のサンカヨウが咲いていました。

ちょっと触ったら、花びらが落ちてしまいましたが・・・。

実を付けたサンカヨウは目に付きやすく、登山道沿いに6ヶ所確認できました。








DSCF0049.JPG20分ほど下れば登山口ですが、天気も良く風も爽やかなので、リフト降り場にて休憩です。

中高年5人組が登ってきたので会話を少し交わします。

その後、ザックを枕にラジオを聴いているうち眠ってしまい、目が覚めると30分も経過していました。












来週はもう7月に入り、気温がグンと上がってくる季節です。

一週間分の運動不足を、汗をドーンとかいて補う、時期到来といったところです。

霧雨にけむる来馬岳  6月22日(日)

今日は朝から小雨が降っていますが、風は無く問題なし、なので登山口に向かいます。




DSCF0049.JPG雨粒が小さいのでカッパの下を穿き、傘を差して登ってきました。

来馬岳の登山道は整備されており、傘が邪魔になることはありません。

ゲレンデの下部は、マーガレットが満開です。












DSCF0049.JPG頂上は視界無しです。

シラネアオイの花は全て散り終えていました。


















シラネアオイに「袋状の果実ができる」と【山旅人Nobさん】のコメントにあったので、気に掛けていたら・・・

今週になって、カタツムリの角みたいのがニョキッ!!

来週以降、どう変化するのか観察です。









サンカヨウは水分を含むと透き通り、陽が当たると厚みのある花びらになるそうです。
今日、咲いていたサンカヨウは一ヶ所だけで、そろそろ終わりです。
花が散った後には、実が成り始めています。
そういえば昨年、黒い実を付けた植物を目にしましたが、サンカヨウだったようです。


     雨に濡れた(6/22)           陽を浴びた(6/15)         実を付けた(6/22)




今日は下山まで小雨と霧雨模様のため、多少濡れましたが寒さは感じられませんでした。

風が吹かない日の山は、冬も夏も穏やかです。


今日から来馬岳  6月15日(日)


天気も良く、清々しい早朝、来馬岳に向かいます。



スキーのダイナミックコースになる、中央のリフト降り場から高度差200m、距離450mを登ります。

ここの登りがキツイせいか、リピーター登山者はあまりいないようです。











DSCF0049.JPG途中から見えるオロフレ山は、早朝で日陰が多いためか、しっとりした落ち着きのある山容です。




















オロフレ山に多く咲くらしいサンカヨウをここで始めて見ました。登山道沿いのシラネアオイは散り(枯れ)かけており、ここだけ綺麗に咲いていました。

         サンカヨウ(山荷葉)                 シラネアオイ(白根葵)




頂上直下の群生地。(ほとんど枯れています)

頂上手前の斜面の他、気にして見ると頂上を越えた裏にも何ヶ所か群生地が見られました。














今日は、昨年まで気がつかなかった、何種類かの高山植物を確認できました。

さて来週は、私にとっての新種が見つけられるかな?




今シーズン最後のオロフレ山  6月8日(日)


今日は、シーズン最後のオロフレ山です。

6月15日(日)が山開きなので、全く正反対の行動をとるオロフレOnlyさんです。

夏は頂上まで1時間15分くらいなので、週一運動の対象という訳にはいきません。

先週は低温と雨模様の天気だったので、シラネアオイがまだ終わっていないことを期待して向かいます。




DSCF0049.JPG登山口の視界は50m。

自宅を出た時、雲は切れていたのですが、オロフレトンネル内に入るとガスが充満し、出口が見えないほどでした。

登別側が晴れ、壮瞥側は曇りという天候です。(逆のことが多いのですが)












1062ピーク下の夏道(捲き道)沿いに群生が連なっています。

また、登山口から頂上まで、数の違いこそあれ頻繁に見られるシラネアオイです。












DSCF0049.JPG頂上は、15m先の看板も見えにくいほどのガスです。

「オロフレ山らしいなあ~」と変に納得する自分がいたりします。
















ほとんど花びらが濡れてくっ付き、閉じていましたが、登山口に近いここは花開いていました。

山野草の観察に、朝早すぎるのはダメなんでしょうね。











登山口を出て、駐車場を抜けた対斜面からです。

現在8時36分ですが、続々と登山者の車が入ってきます。

白っぽい花はチングルマで、これからまだまだ多く咲きそうです。

2週間前に比べると登山道脇に咲く花の種類が多くなってきており、3週間前に米葉栂桜(コメバツガザクラ )が咲いていた所には、似た別種が岩に張り付いていました。





いうことで、今シーズンのオロフレ山が終わりました。

11月の初雪が降る頃まで、来馬岳に場所を変える事になります。

後、5ヶ月、アッという間ですね。

帰路、来馬岳の麓で伸び過ぎたウドとタケノコを選んで採って帰宅しました。


7ヶ月ぶりの登山中止  6月1日(日)


朝から、雨が降り続いています。

天気予報の通り、昨日は曇り、今日は雨になりました。

ここしばらく、低温が続いており、昨日の最高気温は6度でした。

今回は入山予定を本日にしていたので中止です。

初春、初冬の雨が嫌いで、その点、外部から濡れない冬は荒天でも入山です。

展望台(登山口)へのゲートは予想していたように先週(5/29)開通。

天気が良ければ、多くの登山者が入山した事と思います。




私が最も愛する山【利尻山】です。

仙法師稜
仙法師ローソク岩
南稜
大槍
バットレス
東壁

の、輝きが美しい。

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