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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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霧雨の早朝、入山時16℃の来馬岳  7月27日(日)

昨日は夏らしい天気になりましたが、今日は朝からパッとしない霧の中を来馬岳に向かいます。




DSCF0049.JPG頂上は視界100m未満です。

登山中、林から雨垂れの音が降雨のように聞こえてきましたが、実際は霧雨、小雨と云うところです。

登山道に被さっている草木で、下半身が濡れるのは防げませんが、上半身までは嫌なので先週に引き続き雨具の下を穿き、高く被さっているウド、イタドリを刈り掃いながら登ってきました。








来馬岳で一番大きい実をつけているサンカヨウは、一週間で濃い青紫色に変わっています。

その他の実は素人考えながら、完熟に近いと思います。

シラネアオイの実は、先週から変化ありませんでした。








オレンジ色の実を付けた高さ50cmほどの木が一ヶ所だけ、馬の背北側斜面入口に目立つようにあります。

先週気づかなかったので、この一週間で成長したものと思われます。










DSCF0049.JPG先週、今週とリフト降り場の板敷きは、雨で濡れています。

晴れていれば気持ち良くラジオ聞きながら、ごろ寝出来るのになあ~ と思いながらの下山です。















サンカヨウの実を一株から1~2個平均で採って来ました。

味は先週と違い、薄口の甘さがあります。

一粒に7個の種が入っています。

花びらも実も一株平均7枚(個)が多いので関連ありそうです。










今日は霧雨、小雨なので大きく濡れることは無いのですが、木立からの雨垂れが降り注ぐため、傘を差しての登山でした。

夏場は軽量の折り畳み傘を、ザックのポケットに常時入れてあります。

行動中の雨具着用は面倒なもので、着ると止み、脱ぐと降ることも多く、ザックを濡らさないためにも傘を利用しています。

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昼頃から市街地は青空が広がってきました。

昨日に比べ暑さは無く、そよ風が気持ち良い感じです。

自宅そばから見えるオロフレ山は雲の中ですが、来馬岳は青空の中、頂上のみ薄い雲がかかっています。



夏も一服の来馬岳  7月20日(日)

昨日の天気は良かったのですが、この一週間、スッキリと晴れません。

今日もガスの中を早朝、来馬岳に向かいます。





DSCF0049.JPGゲレンデ内は視界が50mから100m。

先週頃から、場所によって登山道に草が覆いかぶさっているため、朝露で下半身がビッショリ濡れます。

なので、今日は最初からカッパの下を穿いて登ります。












DSCF0049.JPG頂上は視界が100m未満。

三角点柱石に腰を下ろし一休みです。


















サンカヨウの実は、先週アップした来馬岳で一番大きいのに変化はありませんが、その他は一週間で濃い青紫色に変わっていました。
実を一個、食べてみると 苦!!でした。(甘いらしいのですが早かった?)
シラネアオイの実は段々、膨らんできています。

    来馬岳で一番大きい          もう少しで食べ頃?     はちきれそう(中身は?)




来馬岳の5合目から頂上までの登山道は、地元山岳会でシーズン初めに草刈整備をしてくれます。

しかし、夏場になるとイタドリなどが覆いかぶさり、朝露でびしょ濡れになるため、今日は鎌を持って刈り掃いながら登りました。

誰のためでなく、来週登る自分のためですが、以外に刈り掃う草木の種類に気を使うものです。


夏です!!来馬岳  7月13日(日)


洞爺湖サミット期間中を含め、ここ一週間は太陽をほとんど見なかったような気がします。

太平洋沿岸特有の一種、「エゾ梅雨」模様でした。

札幌方面の道央は猛暑が続いているようですが、こちらは昨日からようやく夏らしくなってきました。

早朝入山時で17度、下山時(午前中)で24度でした。

午後からは気温が上昇し、体感温度30度近くはありそうです。





DSCF0049.JPG歩き始めは風が少しあり涼しい感じでしたが、頂上近くになると強い陽射しで夏!!です。

頂上には長居せず、直下の日陰でしばし休憩です。

















実が成長してきました。サンカヨウの葉は大きい物で直径30cmほどあります。シラネアオイの実はカタツムリの角状が横に大きく広がってきました。基本は2個ですが中には4個・3個もあります。

         サンカヨウ(山荷葉)                 シラネアオイ(白根葵)




夏山の暑さが苦手なので早朝に入山しますが、遠方の山に行くとしても早立ちが出来る予定を組むのが基本です。

暑いと言っても8月の第一週を過ぎれば秋風も吹いてくるので、一昨日に始まった夏もあと4週間です。


夏、始まりの来馬岳


朝起きると、今週も自宅付近はガスっていますが、札内高原に行くと・・・



DSCF0049.JPG今日は晴れてなく、ガス模様でした。

しかし、ここの高原を過ぎると明るく霞んだ感じで、来馬岳もシルエットになって浮かんでいます。
















5合目過ぎから逃げもせず、離れないのでそのまま登ります。

左肩に止まっているので何枚か写しましたが逃げません。

15分くらいしてから飛んでいきましたが・・・。












頂上の写真は撮り忘れです。

空は明るいのですが、オロフレ山も見えず、晴れていれば木立の隙間から見える有珠山も見えません。

有珠山の右手奥に、明日から始まるサミット会場のホテルがあります。(晴れてもここからは見えませんが)






この花が第一リフト終点のすぐ上、登山道脇に咲いていました。

先週は気づかず、頂上まで他に咲いている所は無く、ここにだけ。

どう見ても山の花らしくなく、帰ってから調べても分からず・・・でした。










今日も下山途中、第一リフト終点の板場で昼寝(朝寝?)です。

霞んだ空から照りつける陽射しの熱さで目が覚めました。

寝つきが悪かったので、何分も経ってないと思っていたら45分も!!

ちなみに入山5時45分・頂上7時45分頃・朝寝9時5分・下山10時25分頃です。

気温は入山時17度・下山時は多分、20数度くらいかなと思います。




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