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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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一週間で秋の気温の来馬岳  9月28日(日)


一週間前までは中途半端な暑さが残っていましたが、ここ一週間で空気がキリッと変化しました。

旭岳、利尻山は24日に初冠雪となり、南に位置する羊蹄山も、同日、例年よりかなり早く初冠雪です。




DSCF0049.JPGスキーコース終了5合目から頂上まで登山道沿いの笹が刈り取られていました。
地元山岳会が春と合わせ、秋も登山道整備を行ったようです。

頂上は草葉の枯れが目立ってきましたが、木々の葉はまだ緑色です。
ただ、ナナカマドは葉が落ち、実も落ちているほうが多いようです。

山全体の紅葉は10月半ば過ぎなので、メリハリのある天候、気温が続いてくれればと期待します。





今週も変色もせず、しっかりと落ちないで残っていました。

もう、2ヶ月以上も経つのに本当に偉いもんです。














今日の入山時気温は6時過ぎで6℃でした。

日中は市街地で15~6度まで上がったと思いますが、早朝登山の私としては体感的に一番適した気候かと思います。








自宅近くを流れる来馬川に例年より早くサケが遡上して来ました。

川幅10mに満たず、水深も浅いため70~80cmの一匹は背びれが見えています。

遡上する数は少ないのですが、年末まで順に登ってきて、順にブナ色から白くなって自然に帰ってゆきます。








秋が少し遠い来馬岳  9月21日(日)


この2週間、ほとんど快晴に近い好天続きで降雨もゼロです。

秋晴れというより日中は夏に近い暑さが続いていました。

最高気温は先週のウォーキングした日(9/13)の25℃ですが、この辺りでは夏!!です。

今日は久し振りに朝から曇り空ですが、雨の心配は無いと思われます。





DSCF0049.JPG9月に入り、刈り取り整備が終わったゲレンデは、イタドリの太い茎も茶色に枯れてスッキリとなりました。



















DSCF0049.JPG頂上に着く頃、南東の太平洋方面から雲が湧き上がってきますが、雨の落ちて来る気配はありません。



















DSCF0049.JPG来馬岳の頂上に何十回も来ていて、柱石の文字をまともに見たのは初めてです。

二等三角点というのも恥ずかしながら本日知りました。

最近、新田次郎の山岳小説を30数年ぶりに読み返しており、2日前に「剣岳 点の記」を読み、興味を持ったわけです。

剣岳でWEB検索してみると、来年夏封切予定で映画化されており、撮影も終わったようです。







DSCF0049.JPGエゾリンドウと思います。

2週間前は青々としていましたが、順番に色が変わってきています。


















DSCF0049.JPG今日も落ちずに付いていました。

7/27に発見した時は実が10個以上で、1ヶ月前からは一個だけ。

なかなかの根性持ちですが、毒性の強い実ということに関係あるのかな? です。
















山を始めた頃は様々な本を読み、山岳小説では新田次郎作品が一番多かったと思いますが、出版数からみて必然だったかも知れませんね。

山関係の本は一冊も残っていませんが、山を止めてからも暫くは隔月間の雑誌、「岩と雪」を読んで楽しんでいました。

記事内容に変化が見られてきた1985年頃に取るのを止めましたが、その後1995年、惜しまれつつ廃刊になっています。



42.7kmのウォーキング  9月13日(土)


今日は1年ぶりのウォーキングです。




4通りのうち、42.7km(11時間)を予定にしていますが、気温が上がりそうなため、途中の判断で変更も有りです。

A-29.7km
B-33.8km
C-37.7km(カルルス非経由)
D-42.7km










DSCF0049.JPGカルルス温泉に向かう場合、一般的に登別大橋経由が普通ですが、今日は裏街道を行きます。

札内高原から登別カントリー倶楽部を過ぎ、一部が木々で覆われたような道路を行きます。

登別C・Cからカルルス温泉まで4.5kmは、冬期間は全面通行止めになります。










DSCF0049.JPGカルルス温泉入口駐車場に着きました。

アップダウンのないジワジワと登り一方の12.9km、標高差300mの道でした。

登別C・Cからは車が3台通り過ぎただけで静かなものです。

バス停のベンチで朝食のおにぎりを食べしばし休憩です。

正面の建物は公衆トイレで、冬期間24時間暖房完備されています。






DSCF0049.JPG緩やかな下り3.8kmで新登別温泉の分岐に来ました。

ここで戻ればA-29.7kmコースですが、躊躇なく左に折れて登別温泉に向かいます。
















DSCF0049.JPG登別温泉街の一部を裏から見たところです。

右上に道が下っており、登別駅方面(太平洋側)になります。

















温泉街の手前で天然足湯がある自然遊歩道(276m)に入りました。(温泉街をショートカットすることになります)

数ヶ所で、源泉かけ流しの足湯が楽しめます。

何年か前までは人もほとんど通らない自然道でしたが、今ではしっかり整備され多くの観光客も来るようになりました。

ウォーキングで熱を持った足を浸けると逆効果になりそうなので入らずに行きます。

全行程が舗装道路のなかで、唯一ここの一部分だけ地面の上を歩けます。

さて、ここから戻るとB-33.8kmコースですが、クッタラ湖見ずして帰るのも・・・




展望台からのクッタラ湖です。

日和山展望台からここまで2.1kmの登りが足を棒にします。

そして2.3kmを下って湖畔です。











クッタラ湖までのふたつの道路は幅が狭く乗用車2台がすれ違える程度で、大型バスが入れないため団体の観光客は来られません。

また冬期間は完全通行止めで人の気配はなくなり原始に帰ります。

今シーズンの厳冬期に凍ったクッタラ湖を観に来る予定です。








DSCF0049.JPG登別大橋からの来馬岳です。

今日はここ最近一番の暑さで、水分を補給するほどに足が重くなってゆきます。

今、14時24分ですが西日を正面から受けるここから3.1kmがキツそうー!!













DSCF0049.JPG唯一、往路とダブル青藍牧場に来ました。

ゆるーい下り4.5kmで自宅に着きます。



















ほぼフルマラソンと同じ距離の歩きでしたが、これを2時間強で走るなんて私には想像もつかない世界ですし、毎年恒例のテレビ番組100km・24時間も絶対に不可能と感じたウォーキングでした。

大雪山方面では8月下旬の低温で早く始まった紅葉が、9月に入り暑さが続き、紅葉のピークが予測できないと新聞にありました。

とはいえ、秋、冬は間違いなくくるわけで、それなりに楽しみながら迎えてゆきたいと思います。





天気は悪いが暖かい来馬岳  9月7日(日)


今日の天気は午後から回復見込みです。

朝のガスがかかっている中、来馬岳に向かいます。




DSCF0049.JPG先週まで草ボウボウだったゲレンデ(登山道含む)が綺麗に刈り取られていました。

スキーシーズンに向けて草刈作業が始まったようです。
























DSCF0049.JPG頂上手前3mくらいからのアングルです。

三角点の杭が大きく見えますが実際はリンク先ぐらいです。

















DSCF0049.JPGカラスシキミの実が1個だけ、3週間前から頑張って残っています。



















5合目~9合目まで立派な標識があり、そばに昔の木版標識がそれぞれ高い場所にあります。

6号目も高さ3m50cmにあり、どう見ても冬季に据付されたものと思います。

考えると、来馬岳の登山道が出来たのはいつ頃なのかよく分かりません。

30年以上前、冬に来馬岳からオロフレ峠に抜けた記憶はありますが、夏は登山対象の山だったのか?です。

オロフレ山には登山道があったと思いますが、昔に登った記憶はありません。(羅漢岩にはせっせと通っていましたが・・・)

冬はオロフレ峠に至る道路は季間全面通行止めで、カルルスからスキーで登るしか無かった時代でした。




9月に入ってから天気は悪いのですが気温は高めで、8月後半のほうが寒暖のメリハリがあったような気がします。

来馬岳の短時間登山で身体もナマッていると思うので、そろそろ冬の準備としてブログ掲題にある時々ハードなウォーキングを予定しています。


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