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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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登山者が多いとオロフレ山といえ・・・



例年であれば夜明け前の肌寒さを感じる頃だが、今朝も妙に生暖かい空気の中オロフレに向かう。



オロフレ山

展望台(登山口)は毎度のことながらガスの中。


早朝の展望台で無風という記憶は無いに等しく、今日も強めの風が吹いており冷たくて気持ちが良い。(冬だとそんなこと言ってられないが)








頂上も視界はまったく無し。
基本的に夏場は、早朝のガス模様が時間が経つにつれ気温上昇と共に晴れてゆく・・・と、いうパターンが多い。

頂上看板は地面の上に毎週この形で整っている。5月23日以前に板を止めている4ヶ所以外の貫通穴(2ヶ所)部分から雪の重みで疲労骨折。

          本日                        5月23日


下山すると駐車場隅に長野県内ナンバーの車が。

もう何年も夏場にのんびりと北海道を廻っていると言っていた。










前週の8月21日(土)にヘリ出動他ブログNO1・・他ブログNO2があったようだ。


夏のオロフレ山は小学校低学年でも登れる山であり、下山においては筋肉が硬くなった中高年より、柔軟性のある子供のほうが怪我をしにくいかも知れない。











来馬岳

風が無く湿気を帯びた空気の中、汗をびっしりかいて頂上に。

こちらの頂上看板は行方不明。
2月7日、写真の若者が「昨日も頂上に来たが看板はあった」
夜半の強(烈)風でどこかに飛んで行ったらしい。

          本日                        2月7日




集中的な大雨があると土砂流出で登山道は一気に荒れるものだ。

特に登山者の多いオロフレ山は輪を掛けて進んでいる。

いづれにしてもケガだけは避けるようにしなければ、と思う。




陽が差せば残暑厳しいオロフレ・来馬



春先に4時前だった日の出が、今では1時間遅れの5時に近い時間帯。

日の出時刻の入山に合わせ、ガス模様の中、自宅を出る。






オロフレ山

入山時気温19℃の霧で涼しい中、頂上に。

日中の暑さとは別世界の早朝登山。











登山道で一番目立つ、蝦夷御山竜胆と梅鉢草。













下山しても視界は入山時と変わらず。

車がうっすら見える。
















来馬岳

来馬岳5合目以上の登山道は草被りが多くて大変!


特にこの草花にアリがびっしり張り付いているため、ストックで叩き落しながら登ることになる。








頂上から見るオロフレ山の雲は、切れて行きそう。













登山口に下りると向こうに見えるオロフレ山は晴れて空も夏の雲。

登山口は入山時気温22℃で下山時気温が29℃。午前中で7℃上昇。

午前中に下りてきてホッ!











ゲレンデ下部の草刈が終わった来馬岳にはキリギリスやトンボが一杯。

気温以外は既に秋模様になってきたが、猛暑の年の冬は果たしてどんなものか・・?などと考えている。




ルート図

2018年11月6日掲載
2014-04-20_08-29-46-40AB.jpg

2018年11月6日掲載
2017-03-26_08-33-36-40.jpg



以下2010年8月15日掲載


オロフレ山羅漢岩概念図














来馬岳積雪期

夏道ルート












来馬岳東面沢積雪期

Aルンゼ
Bルンゼ
Cルンゼ










カルルス温泉⇔オロフレ峠循環ルート














カムイヌプリ循環ルート














ウォーキングルート

低山は早朝登山でなきゃ大変!



一昨日はここ何年も経験していなかったような熱帯夜。

昨日の日中も晴れの30度超えで暑かった。

6月から3時半頃に起床している癖が抜け切らないでいたが、日の出時刻が4時半頃になってきたので、さすがに今日から4時起床。(登山日の起床時間です)

今朝は天気予報通りの曇りで、外の寒暖計は26℃を差している。

家を出てから直ぐに小雨模様になり、カルルス温泉に着く頃には一時的に強い雨になってきた。

しかし直ぐに小雨になり、雲も所々切れており風もあるので展望台(登山口)に向かう。





オロフレ山

展望台駐車場に着くと霧雨模様で、視界は50m。気温19℃。


車中泊と思われる札幌ナンバーの車が一台。


下半身濡れ対策して、傘を差しながら入山。


傘を差したり畳んだりしながら頂上まで。




私を追い越し、あっという間に頂上往復してきた車中泊の登山者。

持ち物は熊除けの鈴のみという出で立ち。















今朝のオロフレ山は終始霧雨と小雨で視界は無しだったが、帰路オロフレトンネルを登別側に抜けると青空も見え出した。

カルルス温泉まで下りると来馬岳は8合目あたりまで陽が差してきた。


ウーーン・・・今年一番の暑中登山になりそうなので中止。


自宅に着いた頃から夏の青空になり、昼前には気温も30℃を超えてきた。

曇りの天気予報は外れたようだ。



今日は中止かなぁ~と思ったが・・



昨夕の今日の天気予報は大雨、雷、強風・・・。


今日はダメだな~と思っていたが、予定時刻に目を覚ますと雨音が聞こえない。

いつも前日に行く用意はしてあるので直ぐに濃霧の中、オロフレ山に向かう。





オロフレ山

風の通り道になる3ヶ所は強風だったが、雨の気配は無く逆に涼しくて良かった。

ただいつものように樹木からの雨垂れや霧雨でビショビショなのは変わらない。

オロフレ山の登山道は画像のように掘り込まれる一方。(一番数多く登っている私が一番の原因かも知れないが)





頂上は濃霧で正面の板看板もうっすらしか見えない。


先日オロフレ山頂上付近の動画を発見したので貼り付け。












来馬岳

ここの裏手にあるダイナミックコースが登山道。


現在7時50分。










オロフレ山とは逆に風無しの雨降りなので、傘をさして登って来た。


頂上だけに強い風が吹いており、引っ掛けた傘が開いたり閉じたり。













今日だけが悪天で明日から一週間は晴れマークが並んでいる。

再来週からは秋風も吹いてくるオロフレ山と来馬岳になるだろう。




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