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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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オロフレ山が冬になりました


11月26日からカルルスゲートが冬の時間帯通行規制に入った。


そして今日は未明に雨音がしていたが、朝には止みかけていた。

車を走らせると、標高が上がるほど雨が雪に変わり、カルルス温泉(標高350m)に着くと吹雪模様。

9時のカルルスゲート開門を待って展望台ゲートに向かう。





平地の雨は標高900mになると、しっかり積雪になっていた。

25cmくらいあり、車の腹にぶつかるので除雪に入る。









アラレ混じりの細かい粒子の積雪で、重みが少しあり、歩きにくい。

深めの砂浜を歩いているような感じで、足腰を鍛えるには良いかも知れないが負担が大きい。



帰路、踏み跡は風で消えており、楽できずガッカリ。





登山道は適度に埋まっておりラッセル。













キレット手前まで来て11時30分。

頂上は不可能。

12時頃まで前進しても、下山時刻が14時を過ぎるため、ここで撤退。












今日は入山時-4℃ 下山時-6℃で冷え込みを感じた。

週間天気予報も雪マークが多くなってきた。

年内どのくらいの積雪になるのか?

何だかんだ言っても本格的に冬がやってきた。



冬はいつ来るやら・・


冬が来ませんねぇ~

今日も冷え込みが少ない早朝に自宅を出る。

車のフロントガラスは霜が凍っているが、すぐに剥がれる程度のもの。




過去3年間と比較すれば

2007年11月24日

2008年11月23日

2009年11月23日







展望台に着くと、霞んだ流れる雲間から太陽が出たり消えたり。

日の出から20分くらい経っている。










夏のような登山道があったり・・













ツルツルの氷結した登山道があったり。

軽アイゼンは持っていないが、こういう場面では有効なんでしょうね。










頂上稜線も日当たりの良い場所は夏道で、日陰は氷結した登山道だった。
















今日は歩き始めた時、道路のブラックアイスバーンでバランスを崩し、一瞬、腰を捻った。

登山道は登りも下りも歩幅を小さくする神経を使う歩きだった。

明日あたり、下半身が筋肉痛になるような感じである。




無雪期モードかと思ったら積雪期だった


一昨日は雨が降っていたので、山は雪かな?と思い、昨日のオロ

フレ山を市街地から望んだが、霞んでいて分からなかった。

手前左の来馬岳に、白い色は見られない。


雪は無いものとして、秋終盤のスタイルでオロフレに向かう。

しかし、オロフレトンネルを抜けると路肩に雪が見られだした。





ありゃ!平地の雨が標高900mでは雪だった。

晴天の昨日、5人の登山者が入った模様。

10個ぐらいの足跡があるので5人と推測?

帰路の引きずった小さな足跡は疲れた女性かな?、などと想像をしながら展望台へ向かう。






1062Pの巻き道が、今の時期だと分かり易い。

真冬は雪が深くて使えない道。

手前の太いのも夏道。









夏道がハッキリ。

真冬に羅漢岩稜線を横断している夏道は使えず、稜線ラインがルートになる。










急な登りを終わり、ヒョイと顔を上げると頂上が見える。(いつものことですが)

見える頂上に向かうのは、気持ちが良いものだ。










頂上看板の裏に、改修月日が書いてあった。













今日は陽が差さなかったためか、登山道全体を含め、シャーベット状にはならなかった。

道路の左側は靴との摩擦が無いため、舗装道路より歩き易い。

正面の松が見えたら、ゲートまで200m。

カーブを曲がるとゲートが見え、ホッとする場所である。








体感では家を出るときから未だに暖かい感じがする。

月末頃には、カルルスゲートが9時開門になるので、早朝出勤は終了する。




今週は無雪期登山



山に初冠雪があった翌日から気温が高めに推移している。




ゲート付近に積雪はほとんど無し。

今日は夏靴を履いて入山。

夏靴といっても春に購入した革の軽登山靴で、多少の雪には耐えられる。

ゴアの布系は防水が利かなくなったら悲惨なのでもう止めた。





先々週来た時に出来上がっていた土砂流出防止の板。

ここが一番えぐられていたので、左右ガッチリと補強してある。

登山口から1003ピークまで計29枚の板が半埋めされていた。






ずーっと視界は無く、灰色の空気の中を登ってきた。

登山道は雪が有ったり無かったり。埋まっても10cmくらい。

頂上は、昨日以前に降ったと思われる、湿雪が積もっていた。











9、10月は平均気温を上回ったとか。

今日は雪が有るとはいえ暖かく、夏靴を使用したのでカテゴリを無雪期とした。



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