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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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山行き中止

2012年2月26日

山行き中止です

昨日からの雪は今朝になっても降り続き、今日のオロフレ峠は当然ながら通行止め。
来馬岳に入ったとしてもかなりのラッセルになると思われ、普通に見て山に入ってはいけない日です。

朝刊に昨日室蘭岳へスキーで入った登山者が遭難?
「下りる道を間違えた」と14時に電話連絡があった後、通信が途絶えたとのこと。
雪洞を掘ってビバークしていれば良いが・・・

大雪という似たような状況でビバークした一例です(2011年1月30~31日)

09:15 入山
10:16 小岩峰手前稜線
11:26 1062ピーク
12:12 三角鉄板岩
12:52 頂上
13:30 雪洞掘り開始
15:43 雪洞掘り終了
16:46 ビバーク態勢に入る
06:30 雪洞出発
10:00 オロフレトンネル内車デポ地

13時30分に下山は無理と判断し、2時間で雪洞を掘り14時間のビバーク
16時頃、自宅に電話。「ビバークするが明日下山できるかはの明朝の天候次第」



“装備を含め小さな山でも舐めてはいけないと反省”

3ヶ月ぶりのオロフレ山

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2012年2月19日

既に厳冬の時期も終わろうとしているが、陽が差せば春を感じ、陽が陰り風が頬を叩けばジンジンと寒気が突き刺さってくる一日だった。
入山時-10℃ 下山時-7℃


カルルス温泉駐車場から見るオロフレ山は、羅漢岩稜線より上の頂上稜線は雲の中。
DSCN3702.jpg


登別ルートから取り付き、カルルス温泉ゲートで出会ったくったらさんのスキー跡を辿る。(ワカンの私は50cmのラッセルが25cmで済み楽できた)
DSCN3710.jpg


スキー滑走の下見予定の「くったらさん」が1062Pの右肩に見える。
DSCN3716.jpg


昨年11月、頂上看板(70cm)に取り付けたポール(240cm)。ゆえに現在の頂上積雪140cm。
DSCN3734.jpg


下山終了。
DSCN3737.jpg



今日のオロフレ山は頂上稜線のラッセルが深かった。
気温が低いまま小刻みに積雪が増しているようで、ピッケルを刺して感じられる新雪下の層が軟らかだった。

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