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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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積雪増のオロフレ山

2012年3月25日

金曜の夜から小刻みに雪が降り続いていた。
ドカ雪になる様子はなく、今朝になって止む気配をみせている。
今日はラッセルだなぁ~と思いながらオロフレに向かう。


登別ルート取り付きから結構な新雪ラッセル。
無風状態だったので汗ビッショリになって尾根に上がる。
新雪の下が柔らかめなので登りにくい。
DSCN3870.jpg


夏の登山道(1062P)下にあるケルン(H75cm)の頭。
どんなに積雪が多い年でも必ずといって良いほど頭を出している。
DSCN3877.jpg


頂上の積雪は先週、先々週と110cmだったが今日は170cm。
頂上稜線の登りに入ると気温が急激に下がる。
ぼやーっと見える右手の雪稜(今日は雪庇)を踏まないよう注意して登る。
DSCN3884.jpg


下山終了。トンネル内の車に戻る。
DSCN3895.jpg



今日は標高1000mの上と下で気温の違いを感じた。
もちろん風の有る無しで変化するわけだが、下が春、上が冬のオロフレ山だった。



気温高めのオロフレ山

2012年3月18日

今日の気温は高め。
道内各地、朝からプラスのところが多い。


カルルス温泉入口駐車場の積雪はいまだに山盛り。
オロフレ山は標高900m以上が灰色の中。
DSCN3833.jpg


天気はイマイチだが風が弱い。
壮瞥ルートから入る予定で壮瞥側駐車場に車を止める。しかしそばの雪山(斜面)に足を突っ込んでみるとズボズボ。
予定を変更して登別ルートへ。
DSCN3834.jpg


今週の頂上も視界不良。積雪量は変わらず。
登別ルート出合いから頂上まで10~30cmの重めのラッセル。
ワカンの形が崩れずそのまま残るような粘り気のある雪質だった。
DSCN3853.jpg


帰路、小岩峰基部から見る、壮瞥・登別・大曲ルートの分岐。
DSCN3866.jpg


下山終了。
オロフレトンネル内の駐車帯に止めてある車に戻る。
DSCN3868.jpg


被写体が白一色の場合、白飛びがひどく、いつも頂上の写真がパッとしない。
カメラにあまり興味もないので、今後も成り行き任せでアップすることになります。



準厳冬のオロフレ山

2012年3月11日

天気予報が午後から明日にかけて下り坂。
日帰り登山で一番嫌なパターンの天気予報。
時間勝負となりそうなので最短の登別ルートに入る。


出合からの沢状斜面はビシーッとクラストした上に軽く新雪が乗っかっているだけ。アイゼンを使うほどではないので、ワカンの爪を逆ハの字で利かせグイグイ登って来られた。
このテープは先週、大曲ルートと登別ルートの尾根分岐に付けたもの。DSCN3820.jpg


先週の写真:赤○は先週、私の下山中に頂上稜線下部で出会った大曲ルートから入りスキーをデポし、頂上へ向かう中高年夫婦。
天気は良いがペースが遅かったので、「エスケープするなら登別ルートをスキーで」と・・・。テープはそのための目印で付けておくと申し合わせていた。
DSCN3806.jpg


そして今日は小岩峰尾根に上がれば東南からの風が厳しい。
しかしラッセルは浅く歩き易い。
DSCN3822.jpg


頂上の視界はほとんど無し。積雪110cm(新ポール基準)

鉄パイプ(130cm)先週は出ておらず  新ポールが先週と逆に傾く



今日の頂上稜線上部は強烈な風で、登りも下りも厳しかった。春先の東南の風は恐いものがある。
下山時、当然ながらトレースは消えていて、足元のピッケルで刺した穴がルートを導いてくれた。
大雪を伴っていたら・・・と、1年前のビバークが脳裏をよぎったりした。

冬から春へ

2012年3月4日

先週のドカ雪で冬が終わったような感じ。
今日は好天が望まれ、春に近い冬山の様子になりそう。


壮瞥ルートに取り付く。
朝はまだ気温が低く、ワカンのバンドを素手で絞めるには躊躇する。
DSCN3772.jpg


好天が続いていたのでクラスト期待だったが、出合いから沢状の斜面は膝ラッセル。ここ尾根に上がって少しクラスト。
DSCN3773.jpg


1003ピークから見る頂上稜線はまだ冬そのもの。
DSCN3775.jpg


頂上稜線の急斜面で岩場に付いた雪を踏み抜きながら登らされ、平坦部ではラッセル、しかし緩斜面はクラストでキックステップが快適。
DSCN3789.jpg


11月6日に設置したポール(240cm) 積雪は先々週140cm本日110cm



西日が当たったオロフレ山が綺麗だ(温泉に浸かっての帰り16時)
DSCN3816.jpg



下山は足が重くなり羅漢岩稜線のアップダウンが億劫になってしまい、登別ルートを下りてトンネル内を歩いて車に戻った。

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