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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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来馬岳は花一面

2012年5月27日

今日は用事があるので早めに戻らなければならない。
よって来馬岳のみ登山。



登山口4時50分。第一リフト降り場5時16分。
DSCN4265.jpg


頂上6時28分。陽射しが暖かい。
オロフレは標高900m以上が雲の中。
DSCN4278.jpg


頂上直下と頂上の奥にシラネアオイとサンカヨウの群落が出現していた。先週はその兆候すらなかったのにこの一週間の好天で一気に花開いた。
(写真の上部と右側がサンカヨウ)
DSCN4283.jpg



今日はオロフレ山も白根葵を含めチングルマなどが一気に咲き出してたかも知れない。
室蘭土現のHPでは展望台ゲートの開通が記述されていないがさてどうなのか?



オロフレに何種か花が咲き出した

2012年5月20日

オロフレ峠の夜間通行止めは継続中(19時~7時)

朝7時を待ってからオロフレ山に向かうには時間が勿体無いので先に来馬岳へ。

5時20分入山。


来馬岳

登山道3、4合目のゲレンデはGW後半の大雨で、ガレによって綺麗に整地されてしまった。
踏み跡が消されているので好きなように登るしかない。
DSCN4247.jpg


5合目手前のゲレンデ終了点。
2週間前、枝にぶら下げた落し物(ネックウォーマー)。その時は積雪2m近くあった。
DSCN4233.jpg


7合目上から雪の融けた登山道ではなく残雪側を直登。
頂上直下で切れたため少し笹薮を漕いで夏道に合流。
DSCN4242.jpg


今日の頂上は風も無く暖かい。
DSCN4245.jpg


オロフレ山

展望台ゲートから展望台までの車道2.5kmで雪を被っているのはこの辺りだけになった。(展望台手前のカーブ)
DSCN4252.jpg


シラネアオイの群落地にその芽はまだ出ていない・・・・・・と思う。
DSCN4256.jpg


暖かい頂上だが展望が悪いので即折り返し、三角鉄板岩にてゆっくり休んでから下山。
DSCN4257.jpg



今年は融雪が早いので展望台ゲートの開門が早まりそう。

開通後にシラネアオイの最盛期が始まるため、ツアー登山の団体がドドーッと押し寄せるだろう。

今週も来馬岳とオロフレ山

2012年5月13日

先週からオロフレ峠は夜間通行止めだが、時間帯が19時~7時でした。
また、先週はカルルス温泉にすんなり入れたが、今朝行くと温泉手前で夜間通行止20時~7時をやっていた。
仕方なく戻って迂回ルート(登別カントリークラブ経由)を走りカルルス温泉に入る。
今週もまずは来馬岳へ。


来馬岳

登山道ゲレンデコース終点の5合目。
先週、雪面に落ちていたネックウォーマーを、私の手の届く高さの枝に吊り下げておいた。それが倍近くの高さの所に。ゆえに1.5m以上の雪が融けたということか。
DSCN4208.jpg


馬の背から頂上までは一部夏道が出ていたが、まだ雪の上を歩ける。
DSCN4193.jpg


天気は良いが風が強く、冷えてくるので即下山。
DSCN4198.jpg


8合目で行き交った、短いスキーを担いだくったらさんが頂上へと登って行く。
私は今日も8合目下までグリセードで遊ぶ。
DSCN4205.jpg



オロフレ山

壮瞥ルートは終了していたので展望台ゲートへ。
DSCN4211.jpg


中高年グループもそろそろ増えてきた。
DSCN4212.jpg


展望台手前のカーブ。最後まで雪が残る場所で、ここが消えたら車道(2.5km)が開通する。
DSCN4215.jpg


頂上手前。
バサバサうるさいなと思っていたら、昨夜出来たと思われるエビの尻尾が枝に。
DSCN4222.jpg


ホロホロ方面も春です。
DSCN4226.jpg



雪の斜面登り・歩きに慣れていたせいか、雪が切れて土の登山道に変わった所では、途端に疲労感を感じてしまう。

オロフレ山はそろそろ登山者が増えて来る時期になってきた。先週、先々週と人に会わなかったが。今日は二組9人に出会った。

来馬岳・オロフレ山

2012年5月6日

先日の大雨でオロフレ峠は通行止め。
ならば来馬岳に入ろうと思い車を走らせる。
しかし途中の電光掲示板は冬場と同じ標示【17:00~09:00通行止】
終日の通行止めかと思ったらそうではなかった。


来馬岳
5:20に入山。
1合目から5合目までのゲレンデに積雪は無し。
DSCN4132.jpg


ゲレンデ終了点から上は残雪がびっしり。
DSCN4144.jpg


馬の背も歩き易く、締まった雪が十分。
DSCN4148.jpg


頂上直下の急斜面にも雪壁が張り付いている。
DSCN4152.jpg


頂上から8合目辺りまでグリセードで下る。
ところがここで写真を撮ろうと思ったらカメラが無い。頂上看板に引っ掛けたまま忘れて来てしまった。
空身で上り返し、再度グリセード下降したので2本の線が写っている。
DSCN4158.jpg


6合目付近からズームで。
登別ルートの雪渓で最後まで残っている左側の沢がまだ登られそう。
DSCN4163.jpg



9時にカルルスゲートが開放されたのでオロフレ山に向かう。


オロフレ山
雪渓が2ヶ所笹薮で切れていたが、問題なく小岩峰手前の稜線まで快適に登られた。
DSCN4169.jpg


シラネアオイの群落地になる夏道に雪は無い。
DSCN4171.jpg


先週80cmあった積雪はゼロ。
冬用のポールは撤去して持ち帰る。(くの字形に曲がっていた所からポキンと折れてしまった。相当強い風に耐えていたと思われ、同じ材質の物はもう使えない)
DSCN4175.jpg




先週続いていた好天と週末の雨で一気に雪が融けた。
登別ルートは今日で終了。
来週、壮瞥ルートも終わっていたら、展望台ゲートからの夏道ルートのみとなる。

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