FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

登山日和

2012年6月24日

週間天気予報は先週までと違って、昨日からようやく晴れマークが出没してきた。

今日は雨の心配がなく、登山日和となりそう。



シラネアオイ:3週間前は花(本当はガク片)が咲いていたが、種に変わっていた。
2012-06-24_06-16-40.jpg


視界は無いけど空は明るい。
2012-06-24_06-40-18.jpg


1043P辺りに来ると晴れてきた。オロフレ山もこんもり夏山模様。
2012-06-24_07-16-56.jpg


室蘭岳方面。
夏場の来馬岳⇔オロフレ展望台は茂った草木に遮られるため、、室蘭岳を一望できるのはカルルス山手前の大岩からだけ。
2012-06-24_07-44-04.jpg


カルルス山頂上の大きな木に付けられているテープ。高さは3m~4m上。
雪が積もると平坦になってしまうため、このテープが目印になるのかな。
2012-06-24_07-54-30.jpg


オロフレ展望台駐車場が見えたところで来馬岳に折り返す。
現在8時30分で車が10台。昼頃頂上目的の登山者はこれからやって来るのだろう。
2012-06-24_08-31-40.jpg


帰路、登山道沿いの竹薮でタケノコを少し。
2012-06-24_09-54-54.jpg



オロフレ側から来馬岳に向かう単独登山者3人と行き交った。

アップダウンはあるが標高差が小さいので人気があるのかも知れない。

雨天中止

2012年6月17日

週間天気予報の通り、週末だけが雨。
オロフレ展望台ゲートの開通は室蘭土現HPを見ると、6月14日の予定が6月8日になっていた。



大昔(1977年頃?)に単独で登った時の写真。


室蘭チャラツナイ海岸 EフェースEフェース


本日は中止

2012年6月10日

明け方起きて外に出てみると小雨が降り続いている。
昼前に上がるだろうけど早朝登山では濡れるだけ。
よって本日は中止にしました。

休み及び中止のときにUPする画像がこの“利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜

が美しい!
利尻山

来馬岳とカルルス山-②

2012年6月4日

昨日携帯電話で撮った写真を掲載


5:40~6合目の草木の隙間から
DSC00038.jpg

6:11~頂上の少し下
DSC00035.jpg

6:15~頂上
DSC00029.jpg

7:31~カルルス山(1075m)
DSC00007.jpg

7:56~帰路、大岩から室蘭岳
DSC00015.jpg


苫小牧方面から室蘭方面は厚さ200~300mの雲が下界を遮っているかのようだ。
登別では日中一度も陽が差さなかった。

来馬岳とカルルス山-①

2012年6月3日

先日、旧室蘭土現に電話を掛けオロフレ展望台ゲートの開通を聞いてみたがHPに出ている・・「6月14日が予定です」とあっさり云われてしまった。
しかし道路に雪が無くなったら即開通すると思う。(5月末開通の年も有った)


今日も夜明けと共に起床して来馬岳に向かう。

登山口でコンデジの電源を押したらレンズが出てこない。何度かやったら出たまま戻らなくなり、レンズエラーで撮影不能。
一応携帯電話で撮ったがPCとの接続設定を全て削除しており、再設定が面倒なので画像アップは今日のところ無しです。

低い曇り空のなか入山。5合目のゲレンデ終了点辺りから上のほうに青空が見えてきた。
6合目から上は快晴でオロフレを境に低い雲海が太平洋方面を覆っている。
周辺の山は頭だけ出している状態。オロフレ山はいつもと逆に標高700m以上が姿を現している。

今日は登りながらオロフレ山は止めてカルルス山往復にしようと決めていた。
今週辺りから花見登山者が大勢入っているはずなので喧騒から逃れるため。
17時~7時のオロフレ峠夜間通行止めが解除されたらオロフレ山、来馬岳に戻す予定。


今日のような快晴での来馬岳~カルルス山はなかなか気持ちが良かった。

来馬岳

| ホーム |


 ホーム