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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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まとめ

あっという間に夏山終盤

2012年7月29日

こちらの地方もようやっと真夏がきたようで、今日の気温は珍しく道内でも高いほう。



ラジオ体操第2が始まった頃頂上に着く。
写真の右上に鳥?気がつかなかったが・・。
2012-07-29_06-39-20.jpg


カルルス山頂上の奥から入口を写す(逆光)。
2012-07-29_07-55-28.jpg


帰路、大岩から。
2012-07-29_08-05-38.jpg


次回はもう8月第一週。
あっという間に夏山が終わりに向かっている。
月日の経つのが早すぎる。




寒さを感じた来馬岳

2012年7月22日

週始め2日だけ真夏になったが、木曜日以降涼しくなってしまった。
今朝は肌寒さを感じながら、霧雨模様の中、来馬岳に向かう。




雨は降っていないが、草が濡れているため、傘を楯のように前に突き出して登る。
靴とロングスパッツはビショビショになるが、膝から上はあまり濡れなくて済む。
またダニや虫が体に付きにくいので中々良い。
風が吹くと樹木から落ちてくる雨垂れ防止にも傘は有効。
2012-07-22_05-01-20.jpg


5合目から熊除けのためラジオをかけながらな登っている。
頂上に着くと6時半のラジオ体操が始まったので参加。
実況でのラジオ体操は子供のとき以来か???
第一体操前の準備体操が結構長いのを再認識。
2012-07-22_06-31-08.jpg


今日は終始、視界が50M未満だった。
2012-07-22_07-50-58.jpg


この大岩で休憩するのが定番になった。
2012-07-22_08-06-08.jpg




今日は涼しいというより寒いくらいだったが、来週はどんなもんかな?





太平洋側は涼しい夏を継続

2012年7月15日

昨日、週末の天気予報が雨マークから晴れマークに変わってくれた。



頂上6時33分。今日も5合目から上は晴天。
とくしゅん、ホロホロ、恵庭、風不死、樽前、遠く向こうに夕張。
2012-07-15_06-33-48.jpg


来馬岳⇔カルルス山は笹(竹)藪を刈り込んだ登山道が特徴。
2012-07-15_07-37-24.jpg


折り返して休憩場の大岩へ。
2012-07-15_07-56-44.jpg


大岩から日高山脈の高峰をズームで。
同じく室蘭岳(手前左)と駒ケ岳。2山の間には噴火湾が有り距離感に錯覚を起こしそう。

        日高山脈            室蘭岳と駒ケ岳


今日もここでひと眠りしてから下に見えるセンター横の登山口に戻る。
2012-07-15_10-07-54.jpg



雨にあたらず山に行けるのが良い。
ずーっと続いてくれれば嬉しいのだが。


今日もMy登山 来馬岳~カルルス山

2012年7月8日

今日も雨の心配は無さそう。
さすがに夏という感じで、家を出る時の空気は暖か。



ゲレンデの標高400M以上は、ガスで覆われている。
2012-07-08_04-56-14.jpg


5合目下のゲレンデ内登山道の終了点。
標高700M以下は雲の中。
平地はガスって無かったので、標高400~700の間、厚さ300mで雲海を造っている。
2012-07-08_05-48-54.jpg


頂上に来てみると雲海は太平洋側だけで、内陸方面は霞がかっている。
2012-07-08_06-39-08.jpg


カルルス山頂上(1075m)標柱の裏。
2012-07-08_07-57-34.jpg


展望が無いカルルス山頂上から折り返し、この大岩に腰を下ろして休む。
手前P1043と来馬岳(1040m)
稜線で一番低い来馬岳が一番高く見える。(オロフレ方面からもそう見える)
2012-07-08_08-07-30.jpg


あちこちのサンカヨウに実が生っていた。
2012-07-08_09-22-50.jpg


今日も暖かく気持ち良さそうなので、ザックを枕に昼寝(朝寝?10:10~10:40)をしてゆく。
先週と同じく熟睡20分。
2012-07-08_10-09-58.jpg



来馬岳からの下山は風が止まると蒸し暑かったが、早朝の登りと稜線歩きは少しの風で涼しかった。
とはいえ終始ビッシリと汗を掻いたが。

来馬岳⇔カルルス山

2012年7月1日

道央、道東の猛暑に縁が無く、こちらは涼しい20℃前後の気候。

今日の天気は下り坂だが何とか持ちそう。



5月5日から夜間通行止めのオロフレ峠(道道2号線)は未だ開通が未定。
2ヶ月経っても決壊個所の復旧工事に全然手を付けていない。
北海道はお金が無いようです。



昨日、地元山岳会によって登山道整備がなされており、標識も新設されていた。
2012-07-01_06-32-22.jpg


カルルス山手前の大岩。
残雪期の室蘭岳裏沢が良く見える場所。
2012-07-01_07-35-38.jpg


ここにも新設の標識。
左に15mも行けばカルルス山頂上。
2012-07-01_07-42-30.jpg


風がちょっと冷たいが陽が射せば暖かいので、久し振りにここ(第一リフト降り場)で昼寝(時間的には朝寝?)をしてゆく。
熟睡20分。
2012-07-01_09-58-20.jpg



風が当たる稜線はエアコンの強い冷気を浴びながら歩いているような感じだった。

さて、こちらの地方は昨年のような猛暑が来るのだろうか?


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