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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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山行きは休みです

2012年12月30日(日)

今日は早朝から雨垂れの音が聞こえていた。
こちらの地方は今晩から大雪になると天気予報が伝えている。
先日来のように冷え込んで雪かきが楽なサラサラ雪になって欲しいが・・・

それでは皆様 良いお年をお迎えください


休み及び中止のときにUPしています

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜

が美しい!
利尻山

ラッセルⅣ~頂上

2012年12月23日(日)

今年も道央、道東方面は大雪が災害に発展しそうだが、こちらの地方は今のところ積雪量は少ない。


2012-12-23_08-42-10.jpg
天気は午後から明日に向かって好天らしいが、いつものようにオロフレ頂上稜線は雲の中。


2012-12-23_09-09-26.jpg
オロフレトンネルに向かって雲の中に入って行く。


2012-12-23_10-16-52.jpg
登別ルートから入り、稜線に出る頃には周りが明るくなってきた。


2012-12-23_10-44-10.jpg
小岩峰尾根の下をラッセルしながら後ろを振り返ると陽射しが出て来た。


2012-12-23_10-58-10.jpg
新雪がゆったりと積もっている。その分ラッセルがキツイと思うが、潅木が埋まっているのでルート取りで右往左往しなくても良い。


2012-12-23_12-35-28.jpg
頂上ではないが良い感じ①


2012-12-23_12-49-36.jpg
頂上ではないが良い感じ②


2012-12-23_13-02-44.jpg
前方に頂上


2012-12-23_13-08-18.jpg
頂上の鉄パイプ(130cm)が傾いていた。
とうとう限界がきたらしい。



天気が良いほうに向かう中での登山は安心感がある。
斜面がクラストしてくれると時間に余裕を持って頂上に行ける。
時期的に今は仕方がないのだが・・・。

山行きはお休みです

2012年12月16日(日)

先週お知らせしましたように今日の山行きはお休みです
平地では朝から雨模様でしたがオロフレ山はどうだったかな?


休み及び中止のときにUPしています

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜

が美しい!
利尻山

ラッセルⅢ

2012年12月9日(日)

昨日、平地で少し積もったので山も増えただろう、と思いながらオロフレへ向かう


気温 入山時-10℃ 下山時-9℃
2012-12-09_08-46-56.jpg
オロフレ山特有、標高1000M以上は雲をまとっている。
あの中に入ると風が強く、体感気温が一気に下がる。


2012-12-09_10-41-14.jpg
先週、小さな雪庇が出来ていた小岩峰尾根の雪が吹き飛んでいた。
ここから頂上稜線下部までうねりを伴った中のラッセルが続いた。


2012-12-09_11-57-56.jpg
1062Pから見る頂上稜線の三角鉄板岩までの尾根。
頂上は向こう奥の上で見えない。


2012-12-09_12-30-04.jpg
三角鉄板岩まで辿り着けず。


2012-12-09_12-27-36.jpg
現在12時27分。
ここで撤退。


2012-12-09_13-07-44.jpg
帰路、小岩峰尾根への登り返し。
13時を過ぎると12月の山はもう夕方の気配。
陰の斜面は風の影響が少なくトレースが残っており助かる。



下山してカルルス温泉に浸かり帰る頃には、天気予報通り天候が悪化していた。

来週の山行きは休みです。

ラッセルⅡ

2012年12月2日(日)

ぐっと冷え込んだ朝でも8時を過ぎてから家を出るのでそんなに寒さを感じない。
基本的に身体を寒さに慣らすため、車のヒーターはONにせずオロフレに向かっている。
下山してから車に乗り込んだ後は、ガンガン暖っためてカルルス温泉まで下っているが・・・


気温 入山時―10℃ 下山時―5℃
2012-12-02_08-43-48.jpg
来馬岳のゲレンデに早朝から登ったと思われるトレースが5合目へと延びている。
先週も上部と中間部に一人ずつ登って行く登山者が見えていた。


2012-12-02_09-08-26.jpg
登別ルートに入るにはまだ早そう・・・と思いながら峠へと車を走らせる。


2012-12-02_09-13-48.jpg
しかし先週のように駐車スペースを簡単に造れる状態ではなかった。
道路際はカチンカチンに氷結している。
晴れている今日は路上駐車しても事故につながらないと思うが、そうもいかない。


2012-12-02_09-19-14.jpg
仕方なく登別ルートに入るべく、トンネルに戻る。
壮瞥側から見るオロフレは、登山ルートの輪郭が分かり易い。
登別(幌別)側から見えるピラミッドとはまた一味違う。


2012-12-02_10-26-02.jpg
小岩峰手前の稜線までもう少しの斜面。
この笹が埋まる頃には踏み抜きも無くなりラッセルが楽になる。


2012-12-02_11-05-18.jpg
積雪がまだ少ないので正面に見える1062Pへの直登は無理だろうな、と思いながら進む。


2012-12-02_12-02-04.jpg
案の定、直登はズボズボ埋まるので夏道方面にルートを取るが状況が悪い。
時間は今、12時2分。
頂上に着くのは13時半~14時になると思うので、素直にここで撤退。


2012-12-02_13-39-56.jpg
車に戻ってから、外に出られるドアが開いたので、トンネルの上に上がってみる。


2012-12-02_13-25-26.jpg
外に出たところから見た、初冬の羅漢岩。



さて来週は頂上に行けるかな?



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