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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今日も登別ルート

2013年1月27日(日)

心配していた昨日の低気圧の影響を受けずオロフレ山に入れそう。



2013-01-27_08-48-52.jpg
カルルス温泉駐車場から見るオロフレ山はいつもの通り。


2013-01-27_10-38-40.jpg
稜線に出た所で下を振り返る。
出合から足に負担が掛かる重たい膝ラッセルだったが稜線に出るとクラストしていた。


2013-01-27_12-12-12.jpg
この写真は座り込んで一休みしているところ。
頂上稜線下部で岩と笹の垂直気味の場所がある。今年は雪の着き方が半端なので登るのに一苦労。


2013-01-27_12-36-06.jpg
小岩峰尾根~ケルン平~1062P~頂上稜線~頂上・・クラスト率70%。


2013-01-27_13-06-34.jpg
帰路、きびだんごを口に入れながら下山。


2013-01-27_13-32-02.jpg
登り返して小岩峰尾根に上がると逆光の西日が照ってきた。


2013-01-27_13-59-16.jpg
終了点の道道2号線オロフレトンネル手前に下りる。登ったときのトレースは既に無し。



今年は積雪量が少ないと思うが、2月に入って帳尻を合わされるのか?
湿ったドカ雪だけは勘弁して欲しい。

快適に頂上へ

2013年1月20日(日)

今日、日中の天気は曇りマークが並んでいて、まあまあの日和と思われる。





取り付きだけクラストしていたが、後は稜線まで膝ラッセル。


2013-01-20_11-25-30.jpg
1062Pから少し下りて風を避け休憩。熱いお茶を飲み、行動食を摂ってから頂上に向かう。


2013-01-20_12-27-18.jpg
頂上はいつものように強い風だったが先週ほど気温は低くない。
今日は小岩峰辺りから頂上に掛け、昨日と思われるラッセルの跡が所々に見られた。
おかげで先週より30分ほど早く到着。


2013-01-20_13-16-44.jpg
帰路、小岩峰を振り返る。1062Pから上は雲の中。
ケルン平辺りで引き返した登山者(二人組)のお蔭で、再ラッセルすることなく下山できた。



そろそろ眺めの良い壮瞥ルートに入りたいと思っている。
何とか日曜日、視界良好の落ち着いた天気になって欲しいものだ。

2013年初オロフレ

2013年1月13日(日)

3週間ぶりの山行きです。
天気は崩れることもなさそうなので安心を持って入山できる。



2013-01-13_10-17-38.jpg
稜線下
登別ルートに入るが、新雪20~30cm下がアイスバーンでピッケルが刺さらない。アイゼンを着けて登ったが最初だけだった。
小岩峰尾根が終わってからワカンに交換。


2013-01-13_11-54-26.jpg
1062P
ここまでクラスト面は20%くらい。相変わらずラッセルが深い。


2013-01-13_12-56-46.jpg
頂上
目印の鉄パイプ(130cm)は埋まっていた。


2013-01-13_13-13-16.jpg
下山に入ると視界が開けてきた。
振り返って見ると視界が無くまつげも凍っていた頂上は雲の中。


2013-01-13_14-31-16.jpg
終了
今日もラッセルラッセルでしっかりとダイエットに貢献してくれた。



平地の低温はいつまで続くのだろうか?
山の気温が低いのは当たり前なので苦にならないが。

今週も山行きは休みです

2013年1月6日(日)


明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます


休み及び中止のときにUPしています

“厳冬の利尻山”

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