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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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雪融けが遅いオロフレ山

2013年5月26日(日)

家を出てからオロフレトンネルに入るまでは曇り空。
トンネルを抜けると壮瞥側はほぼ快晴に近く、白老、登別の上空にだけ雲海が被さっている。


2013-05-26_05-15-04.jpg
壮瞥ルート取付きの沢は、割れてブリッジ化している。
少し登ると沢の水音も聞こえなくなり、沢に詰まった雪渓を快適に登る。

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羅漢岩稜線A沢抜け口から、先週下山ルートに取った廃道を見る。

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先週、登山道に一個だけあった蕾の猩猩袴(ショウジョウバカマ)が、今週は20個くらい花を咲かせていた。

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オロフレで真っ先に雪が融ける頂上稜線は、一部を除いて夏道モードに入っている。

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頂上稜線から車を停めている、駐車公園を望む。

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家に帰りPCに落とすと、私の車が見えていた。

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頂上看板はまだ頭を出していない。
鉄パイプ周辺の積雪が60cm。

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上りと下り。

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1003Pから展望台(夏道登山口)に下り、テーブルで休んでいると一人の登山者が霧の中からにゅーっと現われる。
ストック無しの長靴姿で通り過ぎていったが、雪面のトラバースに木の枝を絶対に使うだろうなと思いながら見送った。

下山は駐車場向こうの沢に入り、壮瞥ルート出合まで下った。



今の時期は一週間で60~80cmの雪融けも普通なので、来週には頂上の雪もほとんど無くなっているだろう。

展望台ゲート5月26日 【5/28追加】
2013-05-26_09-32-48.jpg

廃道を下って羅漢岩を正面から

2013年5月19日(日)

週始めの天気予報は土、日が雨マークだったが、昨日になって曇り、晴れマークに変わってきた。


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登別ルートは今週で終了かな?

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小岩峰手前の稜線。
斜面を登り終え稜線に出るときが心地良い。

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冬道の小岩峰尾根を終わり、露出した夏道から斜面をトラバースして行く。

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雪のある頂上は良いものだ。

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頂上の看板は頭を出していなかった。
微風の穏やかな頂上。といってもここで休むことはなく、休憩場所の三角鉄板岩まで下る。

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休憩処。

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羅漢岩稜線の夏道で、オロフレ山最初のショウジョウバカマがひとつ。

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1003Pから峠展望台に下りた。

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今日の下山ルートは展望台から廃道を辿ってトンネルまで。【下山してからの撮影】

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展望台から廃道の斜面をトラバース。

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オロフレトンネル開通から25年。

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廃道から正面に見る羅漢岩。

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廃道から展望台を見上げる

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トンネルの出入口ドアに到着。



昨年より2週間くらい雪融けが遅れている。
もうちょっと雪と遊ぶことが出来るのは嬉しい限りである。

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十六

2013年5月16日(木)

2003年5月2日 25日目

今日は松山市内に入るので、坊っちゃん湯に入浴する予定。
そのため午前中で打ち終わることにして、道後温泉本館そばの道後ビジネスホテル(今は無い?)を予約しておく。


IMG.jpg札所は13.8km以内に
47番八坂寺~48番西林寺~49番浄土寺~50番繁多寺~51番石手寺
が有り、5ヶ所を廻ることができる。








1-3.jpg3-11.jpg
10年前の道後温泉本館前は車が通る道路だったが、現在は歩行者用広場になっている。

手の荷物は下二つが軽登山靴。このころはサンダルを履いて歩いていたようだ。
ホテルにチェックインした後、温泉に入りに行く。
浴場は重厚な造りの歴史を感じるものだったが、銭湯とは異質な雰囲気で何か落ち着かずゆっくり出来なかった。


03050215310115.jpgその後は松山城などを見学しに行った。


















歩行距離 13.8km

雲海のオロフレ山頂上

2013年5月12日(日)


昨日は一日いっぱい、就寝するまで雨が降り続いていた。
しかし天気予報の通り、朝起きると雨は止んでおり、曇りの空模様。


2013-05-12_05-10-28.jpg
壮瞥ルートに取り付く。

2013-05-12_05-22-36.jpg
傾斜の緩い沢状にルートを取り登る。

2013-05-12_05-54-12.jpg
夏道が露出してきた。(右はA沢の下り口)

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頂上稜線の登りに入ったところで、空が明るくなってきた。
上は晴れているかも?

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標高1200mを越すと、雲海の上に出た。

1-3.jpg

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アンヌプリ、羊蹄山、札幌方面の山1つ、ホロホロ3山が雲の上に。

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後ろを振り返って見るが、1040mの来馬岳は雲の下。



頂上稜線以外で、夏道が2、3ヶ所露出してきた。

来週には頂上の看板も頭を出しているかな?

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十五

2013年5月11日(土)

2003年5月1日 24日目

富士旅館~岩屋寺~太宝寺~富士旅館を出発して分岐の河口から県道209号線を行く。

昨日と同じように久万高原の山奥道路をひたすら歩く(登る)。





03050107080107.pngこの景色は、時間的にみて、うーん・・・何処だろか?(07:08)















県道209-日の出橋日の出橋から右に折れ、45番岩屋寺に向かう。看板に5.2kmと表示されている。


【といっても、あくまでGoogle Earthの写真を参考にしているわけで、当時の記憶があるわけではない】


岩屋寺 古岩屋荘岩屋寺には、苔むした石に滑りながら、裏側から着いた。

打ち終わってから、コンクリの道と階段を、結構な距離下る。
車(バス)利用のお遍路さんたちが、下から大勢上がって来るが、大変そうだ。

下り終わってから川沿いの細い道を上がって行く。
国(県)道に出て、古岩屋荘を左に見ながら歩いて(登って)いると、前から来たオバサン一人遍路が「岩屋寺はまだですか~!!」

「もうすぐですよ~!!」そうとしか云えない・・・


市町村合併前の久万町(現:久万高原町)の44番太宝寺を打ち、国道33号線を三坂峠へ向かって進む(登る)。


1-3.jpg1-3.jpg3-11.jpg
峠からは細い急な山道を駆けるように下り、集落が見えてくると棚田も現われてきた。

長珍屋
46番浄瑠璃寺を打って、向かいにある団体さんで超満員の長珍屋にチェックインする。



歩行距離 39.1km

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十四

2013年5月9日(木)

2003年4月30日 23日目

大洲から12.5kmで内子に入ったが知識不足のため、古い町並みを通り抜けながら、名所旧跡や大江健三郎の生家などは素通りしてしまった。


大洲から28km来た突合分岐でしばし悩む。
Google Earthで見る現在の突合はバイパスが出来て様変わりしている。


1-3.jpg
44番大宝寺→45番岩屋寺の順打ちだと、同じ道を戻る“打戻り”の場面が出てくる。
遍路地図の上で重ならないルートにマーキングし、45番→44番の逆打ちに決定する。


国道390号線小田町からは道路工事をあちこちでやっている山の国道380号線をひたすら歩く(登る)。
歩いている様子が疲れて見えたのか突然、通りすがりの車の中から『頑張れ!!』と言う男の声が・・・。



一日一枚は撮っていた携帯写真が、4月29日~30日は無し。

旧富士旅館大洲から48.7km歩いて富士旅館に到着。

Google Earthで見ると、現在は看板が福祉施設の名称になっており、旅館は廃業したようだ。





歩行距離 48.7km

春が一休みのオロフレ山

2013年5月5日(日)

今日の天気予報は曇り・・曇り・・曇り・・・。


2013-05-05_04-43-56.jpg
早朝、霧雨模様の自宅を出てカルルス温泉に来てもは変わらず。
オロフレ山は勿論、来馬岳の頭も見えない。

2013-05-05_05-57-30.jpg
登別ルートから入り小岩峰基部。雪が多いので尾根に上がって進むことができる。

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厳冬期は深いラッセルの夏道も、今時期はステップが切りやすいトラバースルート。

2013-05-05_06-46-18.jpg
春らしいのは雪の無い三角鉄板岩の周りだけ。

2013-05-05_07-10-54.jpg
頂上は視界なし。頂上を通り過ぎ、下ったところで戻る。
東南斜面とのコンタクトラインも判らないので、そっち方面には近寄らない。

2013-05-05_07-55-54.jpg
下山に入って小岩峰そばの分岐。
左に行けば登別ルートを下山することになるが、真っ直ぐの羅漢岩方面に向かう。

2013-05-05_08-13-06.jpg
C沢を覗く。
笹の下からスパっと切れ落ちている。
ガスっていると夏場より高度感や斜度があるように見える。

2013-05-05_08-44-22.jpg
A沢を下降。

2013-05-05_08-52-10.jpg
A沢に入る前にアイゼンを着けたが、前向きだとダンゴになるので、後ろ向きのクライムダウンでスタスタと下る。

2013-05-05_09-03-48.jpg
トンネルの雪庇は全部落ちている。

2013-05-05_09-06-10.jpg
雨垂れに濡れながら、開いているはずの窓まで行く。

2013-05-05_09-08-28.jpg
ここからトンネル内に。

2013-05-05_09-12-02.jpg
下山終了・・・ 9時12分。



天気が良ければ来馬岳北東面から登ろうと思っていたが、アプローチに1.5~2hくらい掛かるため、ジトジト濡れるのは適わないので止めた。

今日のオロフレは、取り付きから細かい雪が軽く吹き付ける中、濡れること無く頂上まで。

下山後半は風も無く穏やかだった。

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十三

2013年5月4日(土)

2003年4月29日 22日目

龍光寺宇和島のクワホテルを出て41番龍光寺を打つ。どういう感じのお寺だったか全然記憶がない。

逆に、泊まった所の雰囲気とお接待頂いた情景は未だ忘れていない。



佛木寺山門古い建物だったという記憶がある42番佛木寺を打ち、少し行った所(車の向こう辺りだったか?)で、おばあちゃんから伊予柑のお接待を頂いた。





宇和島-佛木寺-大洲標高450mの歯長峠を越え、全く記憶が無い43番明石寺を打ち、標高460mの鳥坂峠を越え、大洲へと向かった。






おはなはん大洲市内に入り『おはなはん通り』を見学してから宿泊するホテルへ。







ビジネスホテルだいいちGoogle Earthで【大洲市ビジネスホテルだいいち】で検索。ストリートビューで確認。
そして「あー、このレストランで晩飯を食べたな・・。」と10年前の記憶を思い起こす。





歩行距離 30.2km

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十二

2013年5月2日(木)

2003年4月28日 21日目

宇和島へ向けて標高差450mの柏坂を登る。


03042806450106.png宇和海を一望する。観光案内や他のブログを見ても写真は同一アングルが多い













津島病院宇和島の津島町に入ったら腰を下ろす場所がなく、市立病院の駐車場で買った物を食べた。







松尾トンネル旧道津島町を過ぎ、500m先にある松尾トンネル(1700m)を抜けると宇和島市に入るが、排気ガスがイヤなので左に折れ、1.7km遠回りの旧道を選ぶ。





旧松尾トンネルといっても旧松尾トンネル(262.4m)あり。








旧松尾トンネル出口車や人と一度も擦れ違うことなく出口に。








R56合流国道56号に合流。当時こんな看板があったかな?

ここから宇和島の中心まで7km。






クワホテル宇和島市街を通り過ぎ、41番龍光寺手前5.3kmのクワライフ宇和島クワホテルに宿泊。








歩行距離 30.2km

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