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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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標高1000m以上快晴で視界良好

2013年6月30日(日)

オロフレ山

家を出てからカルルス温泉を過ぎるまで霧模様だったが、オロフレトンネル最初の覆道(標高700m)辺りに来ると、上のほうに青空が見え出した。
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トンネルを抜けると標高1000m以上は360度快晴。

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頂上に来ると先行者が一人。本当に今年は早朝登山者が見られる。

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風不死の頭と樽前のドームの向こうに夕張岳と芦別岳。右手に襟裳岬方面まで続く日高山脈の稜線も薄く遠望できたが、東からの逆光で撮れていなかった。

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下山途中、C沢から見る来馬岳の稜線は、雲が上がってきたので消えそう。この後、来馬岳頂上に行く頃にはどうなっているか?


来馬岳

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登山口から団体さんが見えていたが、地元登別山岳会による登山道整備だった。
しか右手のゲレンデ(登山道)を行くのでなく、正面のスキー場作業道路の草刈をしながら進んでいる。

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来馬岳頂上は快晴。オロフレは標高1100m以上が出ている。風不死と樽前は雲の中。

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5合目下のゲレンデまで下山すると、第2リフト降り場方面の草が刈られていたのでそちらに向かう。

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パノラマコースをそれなりに下って、きれいに刈り取られた作業道路に入る。

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第1リフト降り場の登山道と合流し、登山口に下りる。 



下山後、カルルス温泉から来馬岳を仰ぐと標高700m以上は雲の中。たぶん雲の層は700m~1000mだけで、頂上は晴れているだろうと推測しながら帰宅した。

好天気のオロフレ山と来馬岳

2013年6月23日(日)

オロフレ山

例年と違い、週末天気が良いオロフレ山が続いています。


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とはいえ、早朝のオロフレ山標高1000m以上はガスの中。
しかし2~3時間もするとガスは切れ、晴れる予定。
一番手で入山届けノートに記入したが、追っかけ2番手の登山者が支度をしている。
今年になって早朝入山する人が急に多くなった。

0072_2013-06-23_05-50-06.jpg頂上までずーっとガスの中。
気温8℃ぐらいで涼しく、一番好みの山歩き。

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例年と違い登山道沿いにイワカガミが目立つ。

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ハクサンチドリが終盤でヨツバシオガマが勢力を増してきた。

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数少ない紅花一薬草も顔を覗かせてきた。

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7時前で既に10台くらいの車。


来馬岳

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登山口から上を見上げると先行者。

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頂上直下に白根葵がまだ咲いていた。

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風があるので心地よい頂上。

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後続して来た人は犬同伴だった。人間年齢50代半ばの10歳とのこと。

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日差しが強く気温も上がってきたが、風が心地良い。
ここで寝っ転がり、20分ほど熟睡して下山した。

涼しいオロフレ山~暑い来馬岳

2013年6月16日(日)

昨日は久し振りの雨降り。しかし直ぐに回復して今日の天気は晴れ模様。
早朝、家を出るときガスが低く垂れ込んでいたが、札内高原を抜けると青空が見え出した。
できるなら霧のままのほうが涼しくて、私にとっては登り易いのだが・・・。


オロフレ山

0018_2013-06-16_06-06-50.jpg
風はないが涼しい頂上。早朝にもかかわらず頂上を折り返した登山者3人と行き交った。


1062P下のシラネオアイは終盤で、頂上稜線にはハクサンチドリ、千島風露?十勝風露?が列を成し咲いてきた。

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羅漢岩に張り付いて咲くチングルマ。

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登山口に戻ると車が次々に入って来る。
下山途中、今の時期に毎年出会う札幌のご夫婦と1年ぶりの会話。
「今年は除雪してゲートが開いたんですか?」
「今年は朝早い登山者が多いですね」・・・など

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駐車場の向う斜面に咲くチングルマの群落。その手前にイワカガミとハクサンチドリも。


来馬岳


来馬岳山頂の下に咲くサンカヨウとシラネアオイ。

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8合目で追いついた先行者が旧知の知り合いで、昔話をしながら頂上まで。そして登山口まで昔話をしながら下った。



花の季節が秋まで続き登山者が賑わうオロフレ山。
白根葵と山荷葉が終われば静けさが戻る来馬岳。
岩で造られた山とそうでない山との違いですね。

オロフレ山展望台ゲート開通

2013年6月9日(日)

昨日、室蘭建設管理部のHPを見たら、6月7日(金)に展望台ゲートが開通していた。
“除雪して一週間も開通を早めることがあるんだ”と思いながら早朝、オロフレ峠に向かう。


オロフレ山

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展望台手前のカーブまで除雪がされていた。

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1062Pの巻き道にあるシラネアオイの群落は八分咲き。
ゲート開通に合わせて登山道整備のロープも張られていた。

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頂上着05:55:36
羊蹄山の雪も見る間に減ってきている。

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登山道沿いに咲いていたイワカガミ。
ちなみに即答できる花の名前はショウジョウバカマ、シラネアオイ、サンカヨウぐらいです。
8年ほど前に登山を復活させたとき、シラネアオイを知らず、行き交った人に怪訝な顔をされた記憶があります。


来馬岳

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来馬岳頂上。

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頂上の奥にある群落。
サンカヨウも咲いていたが、既に花が落ち種になっているのもあったりと、咲き方が一定していない。
雪融けが一気に進み、雑草が生える前に、我先にと花を咲かせているようだ。

2013-06-09_09-52-44.jpg
9合目のここだけ、午前10時になろうとしてるのに意思的に咲こうとしない感じ。
確かに日陰の場所であるが、他は咲いているのに・・・。

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6合目の馬の背は左手の登山道を少し逸れ、雪渓を滑るように歩いて下った。



昨年はGWに発生したカルルスの道路決壊で、冬期間と同じ通行止めが秋まで続いた。
そのためオロフレ山を止め、来馬岳~カルルス山の山行きだったが、今年は例年通りオロフレ山・来馬岳となる。

今日はこちらの地方、山も平地も今年一番の暑さだった。

白根葵が咲き出したオロフレ山

2013年6月2日(日)

早朝の霧模様の中、オロフレ峠に向かう。
標高700mを越えると青空が一気に飛び込んできた。

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展望台ゲートの前に雪は無し。

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日当たりの良い道路に残っている雪は、数日のうちに融けるだろう。

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しかし展望台手前のここだけは最後までしぶとく残る。多いところで2.5mくらいはありそう。
ゲート開通予定日の6月14日までに融けるかな・・・?

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入山時スッキリしていた雲海が霞んできた。

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登山道入口に雪は無し。
先週まで正面の1003Pから登山口まで、雪渓を直線的に下りて来られたが、もうダメ。

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A沢上の登山道脇にシラネアオイ。
先週は葉っぱさえも無かったが・・・。

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来馬岳の頂上からのほうが雲海が綺麗に見えると思う。

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頂上直下に花開いた白根葵。
1062P斜面の群落地にも蕾がたくさんあったが総じて小ぶり。

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先週、頭も出てなかった看板(H:70cm)や笹薮が、夏景色になった。

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下山中に展望台(登山口)→ゲートの車道で行き交った登山者が、夫婦4組と7人ブループ。
来週あたりはかなりの登山者が入山すると思われる。


先々週から、雪面登りから登山道の地面登りに入ると急に足が重たくなる。
足腰が冬モードから夏モードに切り替わっていないためなのか?
冬靴のせいなのか?年のせいなのか?
今日から無雪期のカテゴリーになります。

展望台ゲート開通日
2013年6月14日予定(未定)
2012年6月4日
2011年6月8日
2010年6月15日(前日除雪)
2009年6月4日
2008年5月29日
2007年6月1?日

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