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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

山行きは雨天中止

2013年7月28日(日)

こちらの地方は蝦夷梅雨にすっぽりと覆われた天気が続いています。
来週はもう8月。あっという間に山の夏が終わりそう・・・。


休み及び中止のときにUPしている利尻山を久し振りに。

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜

が美しい!
利尻山

今日もオロフレ・来馬は良い天気!

2013年7月21日(日)

今週も雨の心配がない山行きです。

オロフレ山

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先週と同じく、展望台(登山口)からの登別側太平洋上は低い雲海。

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東風が強く、少し寒い頂上。

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登別温泉向こう側の洋上に浮かぶ雲海が遥か彼方まで連なっている。

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室蘭岳をズームで撮ると格好の良い山です。
左奥の渡島半島も近く見える。

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ヨツバシオガマが3週間ほど頂上稜線を占領している。


来馬岳

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早朝は秋の雲みたいだったが、10時近くになると夏の雲に変化している。

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今年はオロフレも来馬も白根葵の種が数少ない。

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いつもように第一リフト降り場で熟睡(今日は40分)した後、登山口へ下りる。

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入山ポストで下山時刻を記入し、裏を見るとこんな文が。


まったく同じことを7月7日に東京(町田市)から来た登山者が言っていた。その方が書いたのかな?

好天続きのオロフレ山と来馬岳

2013年7月14日(日)

今日も天気は良さそうです。無積雪期登山が始まってから雨天中止が無い。

オロフレ山

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展望台(登山口)から見る登別側は、低い雲海が太平洋と平地を覆っている。

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入山時気温13℃で頂上に。来馬岳、カムイヌプリ、室蘭岳がスッキリと。

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登山道沿いに黄色の這弟切が目立ってきた。

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下山時、1003Pから見ると車が7台。この後次々と登山者が上がってきた。


来馬岳

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汗びっしょりで頂上着。

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今日も下山途中、第1リフト降り場でひと寝する。
ハエがうるさくて寝られない!と起きてみれば30分経っていた。


来馬岳5合目で下山して来た登山者に声を掛けられた。
「地元の方ですか?」
「登山口を間違え右手の林道を行き渡渉する所で戻りました」
「矢印の標識がありましたけど奥に行けばどうなるんでしょうかね?」
「来馬岳の最初は何処を登ればいいんでしょうかね?」
「5合目からは良い標識がありますね」
「カルルス山にも行きたかったのですが止めました」

例年より来馬岳の登山者が少し増えていると思われる。
第1リフト降り場右手のダイナミックスコース(登山道)に入るまでが難しい山である。
何年か前に第2リフト左手の道無きパノラマコースを登っている20人ほどの団体さんを見たことがある。
5合目下まで第2リフトの真下を登った人もいるらしい。

早朝の涼しいオロフレ山と真夏の暑々来馬岳

2013年7月7日(日)

4日ほど曇りと雨で良くない天気だったが、今日の天気予報は晴れマークで好天模様。

オロフレ山

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とはいえ、今日の早朝は天空から光が届かず、ガスに包まれている。

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四葉塩竃ロードがあちらこちらに。

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あまり綺麗に見えない靫草(ウツボグサ)も頂上手前に。

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湿った空気に風が吹き、涼しいままに頂上着。

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先週はボックスに吹き込む雨で濡れていた入山届けノートが、防水袋に収納されていた。



来馬岳

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一時間前、ガスにすっぽりと覆われていたオロフレ一帯は夏空に。

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背中からの日射で汗びっしょりになって頂上着。

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天気が良いので今日も第1リフト降り場で昼寝(朝寝?)。
時々、登山者の声や足音が聞こえていたが、目が覚めたら45分ほど経っていた。



今日の来馬岳は夏本番の登山だった。

第1リフト降り場で東京から来た登山者から,、取り付きが分りにくく間違い、30分ほどロスしたと愚痴を聞かされてしまった。
確かに私の知る限り、初めて来馬岳に入った登山者と会話すれば、ほとんどの人が取り付きと第1リフト降り場から上を間違ったり戸惑ったりしながら登っている。

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