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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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暑くても山の空気は秋

2013年8月25日(日)

日の出時刻が春に比べ1時間ほど遅くなってきたが、今のところ4時台には起床してオロフレに向かう。

オロフレ山

0418_2013-08-25_05-08-22.jpg
早朝のオロフレ山は厚い雲が巻きついている。あの雲の中は霧雨なのか雨なのか?

0427_2013-08-25_06-45-08.jpg
頂上手前から雨粒が落ちてきたので傘を差して到着。
春に買ったオレンジ色の派手なやつで今年初めて使用。
即Uターン。下山に入り雨が切れた所で傘を仕舞う。

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頂上稜線の登山道沿いに多く咲いている梅鉢草。その他に蝦夷御山竜胆(エゾオヤマリンドウ)が目立ってきた。


来馬岳

0444_2013-08-25_10-18-22.jpg
頂上からのクッタラ湖。今日は珍しく湖面がはっきり見えたので撮る。

0453_2013-08-25_11-23-44.jpg
第一リフト降り場でゆっくりしようと思ったが、陽が照ると暑く、陽が陰ると寒い(風が強いため)ので早々に下りる。
ゲレンデ下部の草刈が終わっており、斜面の凸凹が分かり易いので、最短距離を下ることが出来る。


湿度が高かったお盆が終わり、晴天が増えてくると、放射冷却で朝晩の空気がシャキッとしてきた。

雨降りで山行き中止

2013年8月18日(日)

>昼夜を通してうだるような暑さが続かないまま、お盆を迎えた感じ。

先週はこんなことを書きましたが、お盆に入ったら雨と熱による湿気で、寝苦しい日が続いています。
気候が2週間くらいずれ込んでいる感じです。

今も強めの雨が屋根を叩いています・・・


休み及び中止のときにUPしている利尻山

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P1 P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜

が美しい!
利尻山

昨日はかなり暑かったけど今日は?

2013年8月4日(日)

昨日の日中はかなりの暑さだったが、陽が落ちると涼しい風が心地良かった。
昼夜を通してうだるような暑さが続かないまま、お盆を迎えた感じ。

オロフレ山

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早朝にガスの中を走って来ると、カルルス温泉手前でオロフレ山が姿を現わした。

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登山口から薄暗く涼しい中を登ってきたが、頂上稜線1100mを過ぎると急に明るくなり、晴天の頂上に着く。

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下山しても駐車場は入山時と変わらず、ガスの中。


来馬岳

0407_2013-08-11_08-41-56.jpg
ゲレンデ登山道終了点の上に位置する5合目には行かず、左手の第二リフト降り場に。
ここで少し休んでから下山する。
今日はお寺さんが見えられる時間に合わせ帰宅しないと・・・。


今年は寝苦しい夜があったのは一度くらい。
本州の40度を経験したいような気がするといったら叱られるかな。

雲海のオロフレ山・雲の中の来馬岳

2013年8月4日(日)

一週間ほど不安定な天気だったが、今日は雨の心配がない晴天模様。
こちらの地方は昨年のような猛暑が全然なく、爽やかな夏といった天候で推移している。

オロフレ山

0349_2013-08-04_06-31-14.jpg
頂上少し手前で雲の中を抜けると360度の雲海だった。
徳舜瞥山とホロホロ山は頭だけ出ており、樽前山、風不死岳は雲の中。
当然、後ろの来馬岳も見えない。
雲の流れが速く、2山の頭は出たり引っ込んだり。
早朝登山の特権かも知れないが、本当に今年は例年になく雲海が多い。

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1003P前後の登山道沿いは這弟切ロード。


来馬岳

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7合目手前の馬の背の一部は、登山道が一段下がった北側になるため、どんなに暑い時でもここだけは絶対的に涼しい。

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登ってくる途中は暑かったが、陽が差さない頂上は涼しい。

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今週も第一リフト降り場で昼寝をしてから登山口に下りる。高曇りで暑くも寒くも無い。
10分くらい寝たかな?・・・熟睡30分だった。


先日の大雨で来馬岳ゲレンデ登山道のガレが流されたかも、と危惧したが大丈夫だった。
2・3年前の豪雨で階段状の踏み跡が流され登りにくい急登になってしまった。現在バラケている登山者の踏み跡が、一本道になるのは何年後になるのだろう?

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