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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

少し色づいてきたオロフレ山域

2013年9月29日(日)

紅葉が始まりかけている。しかしオロフレ山、来馬岳本体の紅葉は無いに等しい。
カルルス温泉周辺~オロフレ峠までが紅葉らしい紅葉になる。

オロフレ山

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今朝は放射冷却がない曇り空。展望台で車から降りると暖かく感じた。

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夜に雨が降っていたのか、山全体が濡れていた。

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下山途中2組に出会っていたので車が3台あると思うが全然見えない。


来馬岳

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標高が低い来馬岳登山口は明るく草も乾いている。

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しかし登山口から5合目まで、掃い切れない数の小さなブヨに閉口する。
こんな風にハンカチを使い登ってみたら効果抜群だった。

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ここだけ小春日和。



来週から10月に入る。さてどんな天候で迎えてくれるのか?

爽やかな秋空のオロフレ山と来馬岳

2013年9月22日(日)

大雪山系に初冠雪。羊蹄山辺りもそろそろでしょう。
好天気が続いており、今日も秋晴れの登山日和になりそう。

オロフレ山

0511_2013-09-22_06-52-10.jpg
入山時の気温6℃で、下山時は8℃。
頂上に着いたときは視界100mくらい。
下から見ると頂上だけ雲をまとっていると思われる。

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下山途中に3組6人と行き交い、今2組が準備をしている。


来馬岳

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来馬岳ゲレンデを登りながらオロフレ山を見ると、雲が取れてスッキリ。

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頂上から見えるクッタラ湖左手前の橘湖は、珍しくはっきり綺麗に見えた。


週半ばに冷たい秋雨が降って週末は秋晴れ、が理想的ですね。

雨が降る前に

2013年9月15日(日)

昨日夜の本日3時間毎の天気予報は午前9時頃から雨マーク。
朝起きて外を見ると雨は降っておらず道路も濡れていない。
オロフレ山に向かう。


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カルルス温泉からオロフレ展望台(登山口)までは濃いガスの中、時々ワイパーを使う程度で着く。

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頂上の視界は50mくらい。風が無く気温が高めだった。

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下山中、ポツポツ来たので一時傘を差したが濡れることなく登山口まで。


車を走らせ、カルルス温泉に着くころ、雨らしい雨になってきた。
気温が高く風が無いので、登山道がスッキリしていれば傘を差して登るところ、被さっている笹や草でビショビショは嫌なので来馬岳は中止。


今日はオロフレ山だけ

2013年9月8日(日)

今日は9時までに自宅へ戻るためオロフレ山だけの予定。


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ケルン平から望むニセコ方面は良い天気。

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頂上から望む苫小牧方面の空は秋の雲。


来週も秋の好天を期待して・・・。

霧雨・小雨の来馬岳とオロフレ山

2013年9月1日(日)

昨晩の天気予報は何とも中途半端。
今朝起きて外を覗くと、雨は落ちていなかったので山に向った。


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あれっ! カルルス温泉ゲートが閉まってる!(写真は真っ暗ですが現在05:15で明るい)
土砂崩れでもあったかな・・・? それならば、ということで左折して来馬岳へ。

来馬岳

登り始めると霧雨・小雨になってきたが、レインウェアを着るほどでない。
傘は雨除けと共に5合目以上の登山道にも利用する。
被さっている笹や草を傘で押分けながら、身体がなるべく濡れないよう進むために。


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さてこのままカルルス山に行こうかどうか考える。しかし今以上に濡れるのと暗い道のりに気が進まない。
胆振総合振興局室蘭建設管理部の地区担当に電話を掛けて通行止めの状況を聞く。
「現在、道路状態確認中で問題がなかったら8時に開通する」

下山してオロフレ峠に向かうことにする。

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ゲレンデ全部の草刈りが終わっており、登り、下りが快適である。


オロフレ山

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来馬岳と同じく傘を差しっぱなしで頂上まで。傘は小雨や樹木から落ちてくる大粒の雨だれ防ぐのに便利。ただ風が強いと使い物にはならないが。

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今週は登山道沿いに蝦夷御山竜胆(エゾオヤマリンドウ)が多く目立っていた。この蕾はいつ開くのかな?咲いているのを見た記憶がないような・・・

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今日は2山共に登山者と行き交うことがなかった。


晴れれば爽やかな秋が始まった。しかし天気が変わりやすい季節でもある。できれば前夜、明日の山行きを悩ませない天候であって欲しい。

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