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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今年最後のオロフレ山

2013年12月22日(日)

今日の天気はまあまあの様子。
登別ルートから取り付けるかな?と思って、第4覆道を出て直ぐ右の出合を見ると全然ダメ。
積雪が全道的に例年より少ないがオロフレ山も同じ。


0838_2013-12-22_09-17-30.jpg
先週も自衛隊さんが雪上訓練(クロスカントリー)をやったらしく、ゲート前は綺麗に除雪が成されていた。

0844_2013-12-22_09-50-54.jpg
ツボ足だと時々埋まるので、ゲートから圧雪の上をワカンを履いて来た。
ゲートからこの1.5km地点の折返しを、もうちょっと伸ばしてくれれば有難いのだが。
展望台まで後1kmのラッセル。

0846_2013-12-22_10-13-48.jpg
羅漢岩の雪も少ない。

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エゾ鹿が夏道を忠実に歩くものだから、ワカンの私としては非常に歩きにくい。

0860_2013-12-22_12-08-40.jpg
頂上稜線取り付き地点が12時08分。
うーん・・・。頂上に行って車に戻れるのは15時~16時になると予想。
北西方面の羊蹄山や有珠山などは雲に隠れているが、天気は何とか持ちそう。

0866_2013-12-22_12-38-48.jpg
西日が11時頃から同じところにずーっと留まっているように見える。

0869_2013-12-22_13-05-46.jpg
頂上の積雪70cmくらい。

0879_2013-12-22_15-40-00.jpg
下山終了時刻15時40分。
冬至の日没時間に間に合った。


小雪傾向が続いているが、2週間後には登別ルートに入れるくらいの雪が積もっていると思う。
2014年も飽きずにオロフレOnlyです。

来馬岳

2013年12月15日(日)

風が強く、あちこちで暴風雪警報が出ている。
道路情報のHPでオロフレ峠を確認したが通行止めになっていない。
カルルス温泉に行く途中、2ヵ所ある電光掲示板もいつもの夜間通行止めだけの表示。


0810_2013-12-15_09-00-10.jpg
ところがカルルス温泉駐車場に着き待機の後、9時に合わせゲートに行くと『地吹雪の為通行止』

来馬岳へ
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時期が早いため圧雪車が入っておらず、登山口からラッセルを強いられる。

0816_2013-12-15_10-44-14.jpg
ゲレンデ中間部から5合目まで膝ラッセルで一歩一歩の登高。

0819_2013-12-15_11-09-42.jpg
馬の背に小さな雪庇が出来ている。
これが合体して雪庇の尾根が作られる。

0822_2013-12-15_11-49-08.jpg
積雪が中途半端なので夏道を見失わないように登るしかない。
頂上まで深いラッセルの登りとなった。

0823_2013-12-15_12-33-14.jpg
強風で頂上の鐘がひっきりなしに鳴っている。

0827_2013-12-15_12-36-38.jpg
写真を撮り、即下山。
風の弱いところで行動食を摂って、急斜面を泳ぐように下る。


今年は来週で登り納めになると思う。
登別ルートから頂上を踏めたら嬉しいのだが・・・。

ラッセル散歩

2013年12月8日(日)

9時のカルルス温泉ゲート開門に合わせ、今日もゆっくり家を出る。
開門が8時だったら良いんだけどなぁ~と思いながら。


0782_2013-12-08_08-35-38.jpg
オロフレ山特有の雲が掛かっている。夏冬ともによく掛かるものだ。

0787_2013-12-08_09-16-46.jpg
オロフレトンネルを抜けるとモノトーンの世界。
展望台ゲート前に今日も車が入れた。
ゲートをくぐると雪面が妙に固く、道の真ん中に笹が一本刺さっている。
うーん、自衛隊さんの雪上訓練が行われていたようだ。

0790_2013-12-08_09-47-44.jpg
ゲートから1.5km地点にも折り返しの笹が一本。
ここまで浅いツボ足でスイスイだったが、展望台への残り1kmはワカンを履いて行く。

自衛隊さんの雪上訓練 07年01月04日 特定秘密保護法???

                       

0793_2013-12-08_10-20-28.jpg
先週よりちょっと積雪が増えた夏道に入る。
雪が多いと、右手の斜面を直登して1003Pに行けるのだけど。

0800_2013-12-08_11-20-42.jpg
小岩峰。
先週より30分ほど早く着く。

0801_2013-12-08_12-01-14.jpg
1000mケルンで12時。
頂上を踏み、車に戻れる予想時刻は15時半~16時。
暗くなってしまうのでここで撤退。
写真を撮って振り返ると、二人組(夫婦?)がすぐ後ろに着いていてビックリ!
1062Pコル辺りまで登って引き返すと言っていた。


頂上には行けないが、膝ラッセルもあり、今日も良い運動になった。

今日は頂上に行けるかな?

2013年12月1日(日)

オロフレ峠への通行は9:00開門~17:00閉鎖の冬時間が始まっているのでそれに合わせて家を出る。


0741_2013-12-01_09-12-48.jpg
今週もゲート前の除雪無しで入山できた。
昨日と思われる多くのタイヤ跡があり、圧雪してくれている。

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平均積雪30cmの車道歩きで展望台(登山口)に。
乾雪ラッセルだったが結構時間が掛かった。

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えぐられた登山道にデコボコと雪が積もっている。
一部膝ラッセルを交えて夏道を登る。

0760_2013-12-01_11-51-08.jpg
小岩峰尾根のトラバースに入ったところで11時51分。
うーん・・・頂上は無理。引き返す。

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小岩峰には中途半端な雪がくっついている。
いづれ雪斜面になるのだけれど。

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風があったため、帰路、車道のラッセルはほとんど消えかかっていた。


さて年内にもう一度くらい頂上を踏めるのか?
例年だとダメみたいだが・・・。

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