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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十七

今日の山行きは中止です。

一昨日朝起きたときに、のどの痛みから始まり風邪気味になったため、大事をとって中止にしました。



それで、今年2月~3月に山行きを中断したとき、5月まで綴っていた四国遍路の続編をアップしました。

単に自分の思い出を書いているだけなので、興味のない方には申し訳ございません。

続々編の『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』その二十八 はいつになるか未定です。



2014年1月26日(日)

2003年5月3日 26日目
昨日の午後を休足日として、松山城見学、道後温泉入浴などをした。
基本的に身に着けている衣類は毎日洗濯し乾燥させ、翌日に備えている。
しかし白っぽいズボンがかなり汚くなっていたため、ユニクロに行って買い換えた。


道後温泉街中早朝、道後温泉の街中を抜け、10.3km先の52番太山寺に向かう。







1松山少年院松山少年院の前を通り、四国電力三津変電所横を過ぎれば、2kmほどで52番に着く。







太山寺山門T字路T字路を左に折れ、山門(一の門)をくぐり








太山寺住宅住宅地を通り抜けようとした時、声が掛かり40代男性から甘夏柑のお接待を受ける。







太山寺一の門~本堂本堂までが遠い。(一の門から0.8km)








参拝を済ませT字路(一の門)に戻り、2.5km先北の53番円明寺に向かう。

円明寺円明寺境内でお接待講というのか、おばさんの団体から缶ジュース2本、パン2個、バナナ2本のお接待を頂いた。






今治へ36km円明寺から次の54番延命寺までは34.5kmある。
瀬戸内海を左に見ながら北条市(2005年1月1日松山市に編入され消滅)に入る。






歩いていると、後ろから「お大師っさん!お大師っさん!」という声が・・・。振り向くと車椅子に乗ったおじいさんとそれを押すおばあさんがいる。「お接待させてください」と33円を渡された。
道路沿いの山側にあったお好み焼き屋さんで昼食をとるために入ったが、注文してから出てくるのが異常に遅い。(30分以上だったか)
食べ終わり支払おうとしたとき「歩きお遍路さんは全額お接待です」といわれる。よく見るとそんな張り紙が・・・。こちらは早く食べて先を急ぎたいのに、遅かったのはそのためだったのかい、と内心ムカッとした。


菊間瓦の製造工場が並ぶ菊間を過ぎ、確か海水浴場のような公園があってそこで休憩を取ったりした。







来島1昼過ぎに予約した、54番延命寺の3.5km手前になる、ビジネスホテル来島に到着。
【奥の茶色の4階建てではありません】









歩行距離 43.4km

晴天の頂上へ

2014年1月19日(日)

今日の天気予報はおおむね晴れの模様。


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カルルス温泉駐車場から見るオロフレ山は、珍しく雲ひとつ掛かっていない。 

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登別ルートから登り、稜線に出た。
この一週間、晴れ間が適度にあったので、積雪の底のほうが締まり出しており、ラッセルは膝下平均だった。
先週は上部のほうで胸ラッセルになったのとは大違い。

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小岩峰尾根も膝下ラッセル程度。

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1062Pで行動食を摂り、頂上稜線へ向かう。

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頂上に立てた180cmのポールが見当たらない。
積雪が180cm以上になったのか?折れて(曲がって)埋まったのか?それとも撤去されたのか?
頂上稜線は雪が例年より少なく踏み抜きが多かった。

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頂上から少し下ったとき、1062Pに5人パーティーが。(ズームアップした写真)

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1062Pで少し会話。大曲ルートから登ってきた大学生とのこと。
時間的に頂上は無理かな?と思ったが、引き返し予定時間まで登るらしく、頂上に向かいだした。
結局、13時半過ぎに下ってくるのが、小岩峰基部から見えた。

1016_2014-01-19_13-52-04.jpg
14時前に下山。


今日は終始晴天で風もほとんど無く、厳冬期というより春山に近かった。
風が無ければ、カメラのシャッターも躊躇無く素手で押せるし、本当にうれしいものだ。

小岩峰基部まで

2014年1月12日(日)

道内は気温が下がり不安定な天気が続いている。だがこちらの地方は積雪も少なく大荒れになっていない。
今日は一日いっぱい陽が差すことは無いだろう、と思いながらオロフレトンネルに向かう。


2014-01-12_10-40-40.jpg
登別ルートに取り付き、ここ稜線に上がって10時40分。
取り付きから先週以上のラッセルを強いられ、上部ほどきつい傾斜に伴う胸ラッセルとなった。
ここから小岩峰手前のルート分岐まで平らな部分は、どこを選んでも腰ラッセル。

2014-01-12_11-29-18.jpg
小岩峰の下で11時10分。無駄な抵抗をやめ、前進するのを止める。
以前に購入し、ザックに眠っていた一人用のツエルトを出し、斜面をL字に切ってスペースを作り被ってみる。
風で煽られながら、いかに早く被り、体勢を整えるかが課題。身体に付いた雪、氷が水滴に成るのが早かったのが問題。(帰路、上半身がバリバリ凍りついた)

2014-01-12_12-16-20.jpg
下山時刻12時15分。

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時間が早いのでトンネルの上に上がってみる。(厳冬期は初めて)
雪が少なくドアが外に開いた。

2014-01-12_12-38-10.jpg
うーん・・いいね!! 春と違ってなかなか良い景色である。
攀じりたい衝動に駆られるが、そう思うだけ。

2014-01-12_12-49-38.jpg
トンネルに戻る。
ん!?と思いレンズを見ると、レンズカバーが低温のため半開きになっていた。


ドカ雪が無いためなのか、今年は深いラッセル仕様の積雪の仕方が続いている。
次回は頂上に行きたいものだ。

ラッセル深し

2014年1月5日(日)

こちらの地方は大荒れすることなく正月を終え、積雪も今のところ少なめ。
さてオロフレはどうかな?と思いながら家を出る。


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オロフレ山に掛かっている雲が取れれば申し分ないのだが。

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登別ルートに取り付くが膝上ラッセルが続く。
昨年、沢から右手の斜面に向かう所で付けたテープが飛ばずに残っている。

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稜線までの斜面は膝上から股ラッセル。そしてここ小岩峰手前分岐。

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小岩峰尾根で振り返れば、午前11時10分なのに西日の雰囲気。

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小岩峰尾根を終わり1000mケルンに向かうがラッセルが深そう・・。

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ここは1062Pに向かう斜面の下のほう。
迷路のような潅木帯の中に入ったところで12時。
頂上へ行き車に戻る頃には日没になってしまうので撤退。

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帰路は風で埋められたトレースにガッカリしながら再ラッセルで上り返す。

以前、オロフレ山は怖いからカルルス山に登るという人に出会ったことがある。私から見ればまったく逆で起伏に乏しいカルルス山のほうが数段恐ろしい。標識を付けずに登り、吹雪でトレースを消され、視界が無くなったらと思うと・・・。だから冬は行かない。



今日の登別ルートは終始、膝から股ラッセルだった。クラストした場所が少しでもあれば楽になる。

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