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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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小岩峰基部まで

2014年1月12日(日)

道内は気温が下がり不安定な天気が続いている。だがこちらの地方は積雪も少なく大荒れになっていない。
今日は一日いっぱい陽が差すことは無いだろう、と思いながらオロフレトンネルに向かう。


2014-01-12_10-40-40.jpg
登別ルートに取り付き、ここ稜線に上がって10時40分。
取り付きから先週以上のラッセルを強いられ、上部ほどきつい傾斜に伴う胸ラッセルとなった。
ここから小岩峰手前のルート分岐まで平らな部分は、どこを選んでも腰ラッセル。

2014-01-12_11-29-18.jpg
小岩峰の下で11時10分。無駄な抵抗をやめ、前進するのを止める。
以前に購入し、ザックに眠っていた一人用のツエルトを出し、斜面をL字に切ってスペースを作り被ってみる。
風で煽られながら、いかに早く被り、体勢を整えるかが課題。身体に付いた雪、氷が水滴に成るのが早かったのが問題。(帰路、上半身がバリバリ凍りついた)

2014-01-12_12-16-20.jpg
下山時刻12時15分。

2014-01-12_12-24-26.jpg
時間が早いのでトンネルの上に上がってみる。(厳冬期は初めて)
雪が少なくドアが外に開いた。

2014-01-12_12-38-10.jpg
うーん・・いいね!! 春と違ってなかなか良い景色である。
攀じりたい衝動に駆られるが、そう思うだけ。

2014-01-12_12-49-38.jpg
トンネルに戻る。
ん!?と思いレンズを見ると、レンズカバーが低温のため半開きになっていた。


ドカ雪が無いためなのか、今年は深いラッセル仕様の積雪の仕方が続いている。
次回は頂上に行きたいものだ。

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