FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

好天が続きます

2014年2月23日(日)

ここのところ良い天気が続いている。
今週の日中の気温はプラスが続くらしい。

さて今日も晴れマークなので壮瞥ルートに向かう。



2014-02-23_09-13-30.jpg
入山前の壮瞥側駐車公園から・・・頂上は見えないが天気は良さそう。

2014-02-23_14-11-26.jpg
下山後の壮瞥側駐車公園から・・・雪雲に覆われて厳冬期の様相。

2014-02-23_12-13-24.jpg
いきなり頂上。
そんなに雪は降っていないと思ったが、壮瞥ルート出合~小岩峰までは適度のラッセル。
小岩峰からは、登別ルートより入山した白老山岳会さん9人のスノーシュー、頂上稜線のツボ足トレースを利用でき、楽が出来た。

2014-02-23_12-35-46.jpg
小岩峰尾根を下山している白老山岳会さん(頂上稜線からズームで)


2014-02-23_12-49-42.jpg
小岩峰尾根下の深いラッセル。
頂上稜線の三角鉄板岩で白老山岳会さんと行き交ったとき、ラッセルのお礼を言わず仕舞いだったので、この場を借りてお礼申し上げます。
・・ありがとうございました。・・

2014-02-23_13-33-00.jpg
危険地帯を終了して振り返る。



今日の入山者は4組14人。1003Pまでのスノトレが1組2人。珍しくにぎやかなオロフレ山だった。
3月以降は春の陽気とともに、少しずつ登山者が増えてくるだろう。
過去に一冬で出会ったのが北キツネ一匹という年もあった。

平地(市街地)は大雪

2014年2月16日(日)

昨晩、雪がひっきりなしに降っていたので、明日の朝は雪かきしてからでないと山に行けないな・・・。

6時に起きて外を見ると、今年1、2番の大雪が降っていた。
といっても15~20cmで、これを大雪といったら、関甲信や道央地方の人に叱られそう。
雪かきを終え、朝食を摂ってオロフレ山に向かった。


2014-02-16_09-22-56.jpg
カルルス温泉付近も大雪というほど積もっておらず、ここ、登別ルート出合もそれなりの積雪。
以前、この取り付きで腰ラッセルになり、もがきながら10m行って止め、来馬岳に変更したことがあった。

2014-02-16_10-28-12.jpg
足首から膝下のラッセルで稜線に出た。ここは小岩峰手前。

2014-02-16_11-21-18.jpg
1062Pで行動食を摂って頂上稜線に向かう。
時間が早くてもここで行動食を摂るのは、頂上稜線往復でそんな場所が無いからである。
帰路、下のほうで食べても意味が無いと思う。

2014-02-16_12-09-08.jpg
視界がほとんど無く、強風の吹き付けでしばれるため、即下山。
といってもいつも即下山だが。
頂上稜線はウインドクラストしている部分が多く、2度の踏み抜きだけで、2/11に比べ非常に登りやすかった。

2014-02-16_13-24-56.jpg
登別ルートからの稜線直下。
先週、1.7mの高さにあったテープが、今日は4mの高さに付いている。
どおりで登ってくるとき気が付かなかったわけだ。
雪が一気に2mも減ったのか?不思議でならない。



頂上稜線で強風に吹かれれば厳冬期の体感だが、下の方では春の風になってきている。
来週で厳冬2月も終わりです。

今日は終日天気が良さそうだし・・・。

2014年2月12日(火)

今日は一日いっぱい天気が持ちそうだし、日曜日からあまり雪が降っていないし。(市街地)
壮瞥ルート日和なのでオロフレに向かった。



2014-02-11_09-21-20.jpg
積雪が少ないので沢の凹凸が激しい。
春先は沢状にルートを取ることもあるが、今は左側の斜面状を登るので問題は無い。

2014-02-11_09-53-20.jpg
クラスト斜面を期待したが、膝下ラッセルで尾根に着く。

2014-02-11_10-15-46.jpg
尾根から壮瞥方面の道路に駐車公園が見え、停めた車も見える。

2014-02-11_10-22-00.jpg
1003Pから見る本峰、1062P、小岩峰、羅漢岩。

2014-02-11_10-45-12-1062P.jpg
羅漢岩稜線で進行方向に目をやると1062Pに人影が見える。
この方とは頂上手前で行き交うことになる。
最初気が付かなかったが、この方の前方にもう一人先行者がいた。
先頭の方は頂上稜線下部から引き返してきたので、1062Pですれ違った。
お二人とも登別ルートから入山していた。

2014-02-11_12-35-14.jpg
今日はクラスト面を期待していたが、壮瞥ルートは膝下のラッセル。小岩峰からは先行者のスノーシューに導かれて登った。
アイゼンで頂上稜線を登った先行者は、踏み抜きで大変だったと思う。

右奥に見えるクッタラ湖が結氷したと新聞に出ていた。

2014-02-11_13-35-44.jpg
このあたりからの眺めがなかなか良い。
正面から見れば急傾斜に見えるが、一部2mくらい立っているだけで、あとは緩やかである。
今年の羅漢岩稜線は、雪が少ないため踏み抜いて、足をとられることが多い。


今日は晴天で風が無く、穏やかなオロフレ山だった。
市内のようにドカ雪が無いままオロフレ山も春を迎えるのか?双方そんなことは無いと思うが・・・。

今週も天気が悪化する前に・・・。

2014年2月9日(日)

今日の天気予報は先週と似ており、午後から下り坂。



2014-02-09_08-38-54.jpg
先週と同じく、どよーんとした空の下に、オロフレ山がくっくり見える。

2014-02-09_09-36-38.jpg
登別ルートの取り付きから、昨日と思われるスキーのトレースが伸びていた。
5人前後のグループかな?ツボ足も一人あったがすぐに消えていた。
稜線まで全部使わせてもらったのでラッセルなし。(ただ下りのシュプールとごちゃごちゃになった所は選びながら)

2014-02-09_09-56-48.jpg
稜線手前。

2014-02-09_10-51-58.jpg
1062Pで11時前。
頂上稜線の右手斜面がサンクラストのためか、くすんで見える。
軽い新雪がドカンと降ったら雪崩れそう。

2014-02-09_11-38-52.jpg
頂上11時38分。
稜線下部からスキー跡がツボ足に変わっていた。
そのツボ足跡の上をワカンのキックステップで頂上まで。
昨日のトレース利用とクラストした雪面のおかげで順調だった。

2014-02-09_13-03-22.jpg
終了。



今日は最初見えていた、太平洋、来馬岳、羊蹄山、洞爺湖が徐々に灰色の中に消えて行くので、後ろから追い立てられるような感じで登っていた。
ただほとんど無風だったのが何よりだった。

天気が悪化する前に・・・。

2014年2月2日(日)

今日の天気予報は、曇りのち荒れめの雪マーク。持ってくれれば、と思いながらオロフレ山へ。


2014-02-02_08-42-40.jpg
今のところ風もなく穏やかなオロフレ山と来馬岳。


登別ルートから入り、膝下ラッセルで稜線に出ると、南の風が吹いていた。
登別ルートのすり鉢状の斜面は、東西南北どの風も上部を吹き抜けるため、いつでも静かである。


2014-02-02_10-59-04.jpg
1062Pへの斜面。
少雪のため潅木が埋まらずクラストしてくれない。

2014-02-02_11-25-52.jpg
1062Pの肩のいつもの所で風を避けながら、頂上への登りに備え行動食を摂る。
今、11時半なので順調に行けば1時間で頂上だな、と推測し1062Pから稜線へのコルに下る。

2014-02-02_11-34-38.jpg
コルに出ると、南からの強風が地吹雪となっている。
例年春先に一度だけ、烈風ともいえる南風に遭遇する。
今日のはそれほどの風ではないが、しばし立ち止まってどうしたものか思案する。
いつもの北西の風なら頂上稜線に入ってしまえば緩和されるが、この南風はまとも過ぎる。

ということで撤退。


昨日の天気予報で、荒れ模様の南の風と聞きイヤな感じだったが、その通りになってしまった。
最近寒暖の差が激しいのでクラストを期待したが、まだそうはなっていない。

| ホーム |


 ホーム