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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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しっとり空気のオロフレ山と来馬岳

2014年6月29日(日)

時々ワイパーをかける程度の霧雨の中、オロフレ峠展望台(登山口)へ向かう。


オロフレ山

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展望台では強い風が吹いてるが、潅木帯の登山道に入ってしまえば気にならなくなる。雨と間違うような水滴がバサバサと樹木から落ちてくるので傘を差して登る。

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小岩峰下斜面の笹が刈り取られ、道が出来ていた。

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視界なしの頂上。

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ヨツバシオガマ一色。

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ちょっと前に1組と行き交い、もう1組が雨具を着け準備をしている。


来馬岳

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ゲレンデはマーガレット畑になってきた。

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昨日、登別山岳会による草刈りが行われていた。

2014-06-29_09-30-50.jpg
視界なしの頂上。


中長期の天気予報が冷夏から例年並みに変更された。私にとって強い雨が降らない限り今日のような天気が登りやすい。めったに来ない登山者にとっては展望がなく、ガッカリする登山日になってしまうだろうけど・・・。

晴天のオロフレ山と来馬岳

2014年6月22日(日)

4時前に目が覚めたので早速オロフレへ。朝起きてから登山口まで、平均1時間ぐらいで着く。


オロフレ山

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気温が7℃で少し寒いくらい。

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太平洋の上は低い雲がドッシリと。

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頂上手前から。樽前山の左側遠方112km先に夕張岳。

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今日は北海道の左半分が晴天で登山日和なのか?

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先週はハクサンチドリが列をなしてたが、今週はヨツバシオガマに変わっていた。

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登山者が次々とやって来る。入山ノートを見ると昨日もかなりの人が入っていた。



来馬岳

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涼しかった早朝のオロフレから暑くなりそうな来馬岳へ。

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シラネオアイとサンカヨウが終われば花が見当たらない来馬岳。

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天気がいいので久し振りに一眠りしてから下山口へ。(目が覚めたら30分経っていた)


今週いっぱい晴天が続きそうで、今のところ雨マークが見当たりません。

さてどんな夏になるのか?

一週間以上続いた雨上る

2014年6月15日(日)

先週からひっきりなしに降っていた雨がようやく上がった。
オロフレ山域は九日間ほど雨降りが続いていたと思う。峠周辺では通行止めにもなっていた。

昨日、道路情報を確認すると通行止めが解除されていたのでオロフレ山に向かった。


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展望台は雨降りかと思ったが、雨は落ちて来ず、風もほとんどない。
しかし登山口に入ると時折吹く風で、樹木から水滴がバサッ!バサッ!と落ちてくる。ザックや身体が少しずつ濡れてくるので傘を差して登る。所々登山道に被さっている草木も傘を盾にして登る。

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頂上稜線から小雨になったが、風が無いので傘を差したままで頂上に。

白根葵はすっかり終わり、頂上稜線上部はハクサンチドリとチシマ?トカチ?フウロが存在感を現し始めている。

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羅漢岩手前辺りにはイワカガミがあちこちと。

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10時からサッカーWカップがあるので、天気回復気味の来馬岳をスルーして自宅に戻る。


毎年こちらの地方は霧雨が続く時期ではあるが、こんなに雨降りが続いたことはあまり記憶にない。
さてこれから夏に向かってどんな天候になってゆくのか・・・

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十八

今日の山行きは雨天中止です。


2003年に36日間で結願(けちがん)した四国歩き遍路を回想し不定期にアップしています。

写真は当時の古い携帯で撮りましたが少ないため、主にストリートビューを写真代わりに利用しています。

単に自分の思い出を書いているだけなので、興味のない方には申し訳ございません。


2014年6月8日(日)

2003年5月4日 27日目

ビジネスホテル来島を発ち2.7kmで54番延命寺。そこから3.5km先の55番南光坊の手前、今治の街中でおばさんから70円のお接待を受ける。歩いている途中に受けるお接待は、後ろから呼び止められることが多い。
56番泰山寺・57番栄福寺・58番仙遊寺・59番国分寺と、今日打ち終えられる6ヶ所の札所は18.4km以内にある。


龍光寺59番国分寺の入口でタオル屋さんの元気なお兄ちゃんにタオル、オシボリ、アイスのお接待を受けた。






龍光寺59番から60番横峰寺までは28kmある。









横峰寺への登りは難所といわれているので明日に備え、なるべく横峰寺に近いビジネスホテルいせやを予約する。


59/88が終了しました(行動表)
無題


歩行距離 34.0km

春山飛び越えて夏山モード

2014年6月1日(日)

今週も天気良しのオロフレ山と来馬岳。
今年の春先は例年のように低温が続かず、あっという間に夏山モードになってしまった。
中長期予報では冷夏らしいので、当たれば涼しい夏山になるかも知れないが・・・。


オロフレ山

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羊蹄山も雪解けが早そう。

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冬と違って360度の視界が無理な頂上。

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1062P下の白根葵の群落は満開。

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羅漢岩のチングルマも満開。

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しかし展望台のカルルス山側登山口の斜面は、例年のような群落がまったく見られず、所々に咲いているだけ。


来馬岳

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8時を過ぎると気温がグングンと上がってくる。

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くぐり抜けていた7合目手前の大木の右に、今年は迂回路が出来ている。年齢と共に腰に負担が掛かっていたくぐり抜けが解消され楽になった。

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頂上直下のサンカヨウは終わり、白根葵は最終。

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頂上裏の白根葵とサンカヨウは終わっていた。

嫌いな夏山がやってきた。冬に備え体力が衰えないよう我慢して行こう。

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