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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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意外と荒れた天気にならなかった

2014年7月27日(日)

朝4時頃に目が覚めたとき強い雨音がしていた。天気予報通りダメか、と4時半にセットしていた目覚ましをOFFにして二度寝。6時に目覚めると意外に外が明るく雲が切れだしていた。
いつもより2時間遅れでオロフレ山に向かう。

オロフレ山

2014-07-27_07-04-32.jpg
登山口。雨は降ってないが、時折霧雨が吹き付けて来る。

2014-07-27_08-17-14.jpg
頂上稜線中間あたりから小雨が降り出し、頂上に来ると登山道に雨水が流れていた。

2014-07-27_08-36-00.jpg
ヨツバシオガマは一本の茎に花が付くと思っていたら、茎が5本になっているのもあった。(真ん中一本と四方に)

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帰路1003Pから駐車場を見ると団体さんが。すれ違えば中高年というより70歳以上と思える高年の方々だった。


来馬岳

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濡れても気持ち良さそうな霧雨のなか入山。
とはいえ傘を差しながら登り、5合目以上は所々、アリ・ダニ付着防止のため傘を盾に頂上まで。

2014-07-27_11-31-30.jpg
今日も視界なし。


小雨と霧雨の気温15℃前後と思われる心地良い登山でした。

雨に降られるかな?

2014年7月20日(日)

昨晩、今日の天気予報で、一時雨のマークが消え曇りマークに変わった。
早朝、予報通りの曇り空の中、オロフレ山に向かう。


オロフレ山

2014-07-20_05-32-30.jpg
風が強く気温が低い。(下山時が12℃だったので入山時は10℃以下かな?)この営林署管理の入林箱の中にある記入帳は雨のときいつも濡れている。

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オロフレ山で手を使う(添える)場所が2ヵ所ある。ここはその一つ。上りで右手、下りで左手。何千何万の人が手を掛けてると思う。(無理すれば上りのとき添えずに済むことも出来るが)

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ヨツバシオガマは頭だけ花が咲き、下のほうは種に変わってきている。

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頂上は視界なし。

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手を使う(添える)もう一ヶ所の場所。上りはなんとかなるが、下りはどうしても手を掛けたくなる。


来馬岳

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オロフレ山は木々から落ちる雨垂れ対策で傘を差して登り、来馬岳は木々から落ちる雨垂れと登山道に被さる草を押しのけるため傘を使って登る。

2014-07-20_09-57-18.jpg
煽られても元に戻ることが出来る傘です。


今日は雨に降られることもなく、夏と思えないような涼しい登山だった。

今日も雨の心配がないオロフレ山と来馬岳

2014年7月13日(日)

生あったかい空気の中、オロフレ山に向かう。


オロフレ山

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入山時は青空も見えていたが、A沢辺りに来るとガスが湧き出し、視界は徐々になくなってきた。

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登山道沿いにオトギリソウが目立ってきた。

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頂上は視界なし。

来馬岳

特記事項なし
2014-07-13_08-09-24.jpg

2014-07-13_09-59-28.jpg


今日も汗をびっしり搔いた健康登山でした。

オロフレ山羅漢岩でブロッケン現象

2014年7月6日(日)

このところまずまずの天気が続いている。今日も雨の心配がない曇り空の中オロフレ山に向かう。


オロフレ山

2014-07-06_07-27-44.jpg
先週気付かなかったが、登山道入口にヨツバシオガマが密集していた。(写真は下山してからのもの)

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羅漢岩の入口で霧が晴れる。

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最初小さな丸い虹が出てるなと思っていたらすぐに影が映り出した。手を上げると線状に伸びる。オロフレ山で初めてブロッケン現象に遭遇。

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今週も頂上手前で目立つヨツバシオガマ。

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頂上で周りを見渡しても高曇りのため雲海が中途半端。

2014-07-06_07-13-14.jpg
奥の雲は西風に乗って小岩峰付近を右に流れて行くが、羅漢岩の谷から湧き上がった手前の雲は西風に押し返され、縦に渦を巻くように停滞している。


来馬岳

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ゲレンデの登山道に入ると小鹿が一頭何度も振り返りながら先を行く。

2014-07-06_09-45-56.jpg
今週もまったく視界なし。

2014-07-06_10-43-26.jpg
先ほど行き交った若者4人組をズームで。登山口で入山ノートを見ると先頭の女性リーダー格が22歳で男性3人が20~21歳だった。学生のグループと思うが、中高年や山ガール全盛のおり偉いネ!


今日もカンカン照りになることなく登山日和だった。

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